P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,503
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,503 20 を表示
公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 それでは、これだけ具体的に申し上げたわけでありますが、なお主宰者、会計責任者、金を受け取った人、これは明らかでないわけでありますから、調査されますか。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 要求があってやる問題ではないです。政治資金規正法に厳然としておるわけなんです。無届けで金の出し入れをした場合には罰則二十三条を適用すると、はっきりしておるわけなんです。あなた、いまのようなことをおっしゃって、言を左右にしながらのらりくらりされますから、それなら調査されますかと私は聞いたわけです。されるならされるとおっしゃってください。その上でなければ結論は出せないということであれば、そのようにお答えいただきたい。具体的な事実…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 非常に簡単なんです。いま電話でお問い合わせください。責任者はだれか、会計責任者はだれか、それだけでもけっこうです。すぐにわかる話じゃありませんか。時間をとる問題ではありません。責任者名だけは明確にしてください。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 そういうことになりますと、私は次の質問が続けられない。次の質問も、いまの答弁をいただいて、そして政治資金規正法の改正案の中身について、私は具体的な問題を提起しながら、三木内閣の、三木総理の見解を求めていきたいということでの質問でございます。したがって、これだけ具体的に提示をするということは、そうした意味を持っておるわけであります。よろしくお取り計らいをいただきたいと思います。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 私も決して無理な要求を申し上げているわけではございません。会があるのですから、責任者は当然おありのはずです。会計責任者もいらっしゃるであろう。しかるに、その支出が不明なものですから、会計責任者をここではっきりしてもらえれば、そのことについてもまた、問題の具体的解明の中から規正法の改正の問題に入れる、こう思いましたのでお尋ねしたわけであります。電話一本で事済むことじゃなかろうかと思いましたので、決して無理に総理をいじめるような…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 収支明細をお出しになるのでしょうね。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 臨時国会中に。本国会中に。

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 では質問を続けます。 なお、念のために総理に申し上げておきたい。 政策懇談会、近代化研究会、この二団体から、あなたの、つまり三木派の国会議員の方々に、その政治団体に対しまして賛助費、つまり寄付金名目でかなりの資金が支出をされております。ところがそれを見ますと、寄付金を受け入れた政治団体の収入の中に、その収入が記載されていないものが十七件あるようであります。これは報告書の中です。あなたのほうの団体からは出た、受け取った団体には…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 総理、私は、あなたがごまかしているというようなことは、つゆほども思ってはおりません。そんなつもりでは言ってはおりません。 中央公論の九月号に、総理、あなたが「企業から多額の献金を受けた候補者は企業の代弁者となり易い」、こうおっしゃっておる。全く私もそうだと思う。それから、この際政治献金は禁止してしまったらどうか、短い準備期間を置いてその体制をつくることが必要だと思うのです、とあなたはおっしゃっている。全く同感なんだ。いま確か…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 総理、あまり私は時間をとりたくないと思います。思いますが、いまあなたのそのような答弁を聞いて、国民はたいへん失望すると思います。偽りのない政治をやるのだ、公約です。金の問題、これは大事なことなんだ。金権政治というものは打破しなければいかぬ。だからこそ私はあなたに期待したのです。だからそこまで申し上げたわけであります。あなた御自身のことを、これほどまでに何だかんだと三木総理だけに、あなただけにこれを言っておるというようなことを…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 次の質問では、いわれるところの裏献金という問題について、問題解明の一端として、この際あえて申し上げておきたいと思います。 裏献金というのは五倍から十倍ある、世上こういわれております。うわさされております。具体的事実を提起します。大商社が政治献金をしなければならぬその必要に迫られて、そのために脱税をした、政治献金をした、裏献金をした、こういう事例であります。国税庁御出席だろうと思います。おそらくや守秘義務を理由にお答えにならな…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 押し問答をいたしません。私は問題として、具体的な事実だ、こういう立場を踏まえながら責任を持って申し上げました。総理、お聞きになっていただいたとおりでございますが、そういうような大企業が、政治献金をしなければならぬ、そのために脱税をする、こんなばかなことが行なわれるということ、こういう問題こそ、私は鋭く勇敢にやはり解明していかなければならぬ。国民の疑惑は晴れますか。したがって、その意味において、一つの具体的な事実を問題提起とし…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 まことに遺憾なことであります。機会を別の場所に移したいと思います。少なくとも総理、先ほど申されておりました政治資金規正法を改正しなければならぬ、しかし望ましい方向というものは個人献金に限る、企業からの献金は受けない、そして収支を明確にする、こういう方向、これは評論家が評論しているのじゃないのです。三者が言っているのじゃないのです。われわれ自身の問題なんです。総理御自身の問題でもあるわけです。御自身は、私はき然としてというよう…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 最初に商工中金のほうから、その融資について伺ってまいりたいと思いますが、四十九年九月現在の総貸し出しの残高の内訳といたしまして、組合貸しと、組合貸しの中でまた共同事業分、転貸分、この二つがございますが、それに分けて、同時に構成員貸し、つまり直貸しですが、それぞれ幾らになっておりますか。つまり商工中金の融資につきましては、中小企業等協同組合法に基づきますところの協同組合に貸す分、組合の構成員に貸す分、それから組合に貸しながら組…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 大事だから、私聞いたわけですがね。総貸し出し残がざっと二兆六千二百億ですね。そのうち組合貸しが一兆五千三百億あるわけです。お調べになってください。あなたのほうが御専門だからよくわかっておるはずなんだ。その組合貸しの一兆五千三百億のうち、共同事業分につきましては二千六百億、転貸が一兆二千七百億。転貸と申しますと、組合が借りて組合員に組合自体が貸す分ですね、これが一兆二千七百億。それから直接商工中金から組合の構成員に貸している分…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 十分認識していただきたいのですよ。いま申しましたのは一部、二部ですよ。非上場でも大企業が一ぱいあるわけです、あとでお聞きしますが。一部、二部とっただけでもそれだけあるということ、つまり四百三億ですね。一・五%だとおっしゃるけれども、そういうことにはならぬですね、全大企業から見ますと。この残高で見ますと、総貸し出し件数が十二万六千六十二件ございまして、平均いたしますと一社当たりざっと二千二百万円ですね、大企業を含めて。ところが…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 つまり調査していないので全然わかりませんというわけですな。商工中金の金は、本来的にはこれは中小企業者向けに……。総理、政府の中小企業三機関の一つとして、中小あるいは零細業者にとりましては、いまたいへん苦しい状態の中で、この政府系の商工中金の融資に大きな期待をいたしております。そういう中で、大企業に商工中金の金がどんどん流れておる、その実態が全然わからぬ、まずこういうことでございます。理由はいろいろあろうと思いますけれども、こ…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 公式的な、形式的な、通り一ぺんの御答弁、通産大臣御用意なさったのでしょう。それはそのままちょうだいします。そのとおりなんです。あなたのおっしゃるとおり。ところが、私が申し上げたいのは、現状はそうではなくして、本来的に商工中金の融資を受けることのできない大企業が、いろんな形で入り込んできて、擬装して食いものにしておるという実態が随所にあるということを私は申し上げようとしているわけであります。あなた方のほうでは、つまり前段お聞き…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 協同組合法と金庫法の間に、私はその接点にずいぶん問題があろうと思うのですね。これはあとでお伺いいたしますけれども、いずれにしても、具体的ないまの金融の現状というものをよく見てみる中で、いまあなたがそのような御答弁でございますけれども、必ずしもそうではないわけであります。この間の具体的な問題に入っていきますと時間をとるようでございますけれども、たとえば久光あたりは、いま貸すという理由なんか何もありませんよ。何のために貸したかと…

公明党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○坂井委員 私のほうで聞きました。調査しました。組合員は五社だそうであります。この組合の理事長は、呉羽自動車工業の社長が理事長であります。この組合の理事長が社長でありますところの呉羽自動車工業、これは大企業ですね。これは三菱系の大企業であります。資本関係、株の関係、それから人的関係、これは三菱のまあ子会社ですね。ここに商工中金から融資がされております。組合員五人だということでございますが、五人の組合員で構成される協同組合、この場合、各組…