坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 これはそのような御意見だと思うのですね。できるだけ早く発足させるべきではないか。長官前向きにお取り組みになるように、私いま御方針を承ったつもりでございますので、さらに重ねてお聞きいたしますが、この専門委員会というのは全く新しい編成、構成メンバーで発足させようということなのか。それともいまある専門委員会を、一部メンバーの入れかえ等をしてさらに継続していこう、こういうことなのか、いかがでしょう。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 そうしますと、もう一つお尋ねいたしますが、今度発足させる専門委員会についてはその審議の内容を公開したい、公開するという総理発言があるわけでございますが、長官としては当然御賛成されると思いますが、いかがでしょう。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 ぼくは、長官としての排ガス規制に対するきわめて前向きのかつ真剣な腹組みの中で、長官御自身の方針として出されてもいい問題じゃないかと思うのですよ。少なくとも総理がそのような審議公開に触れて発言があったということは、前後のつながりから見まして、いま私がそのことについてくどくどしく申し上げる必要もさらさらないかと思いますけれども、つまり、この委員会の審議の内容がメーカー側に漏れておった、筒抜けである、この密室審議のあり方というもの…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 それに関係いたしまして、この際、長官にお伺いしておきたいと思いますが、公園がございますね、国立公園、国定公園、あるいはまた都道府県の公園、自然公園等の車の乗り入れの問題なんですね。御承知のとおり、これまたずいぶん問題がございます。私は必ずしも全部と申し上げるわけじゃございません。中に心ない人がおりまして、ごみくずは捨てるわ、空きかんは投げ捨てるわ、あるいはせっかくの貴重な高山植物を抜き取ってマイカーのトランクに忍ばせて帰る、…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 長官、力ないことないんですよ。長官は力あるんですよ。私は勇断と言いたいが、蛮勇をふるったっていいのじゃないでしょうかね。つまり、長官が音頭をとらないとこれはできる話じゃないんです。むしろ、いまもう国民全体が、われわれの健康の問題、同時にこの環境保全というものはみんなでやらなければいけないんだというような考え方が、最近においては定着しておりますよ。したがって、そういう中で、むしろ下からの国民的な意思として盛り上がるそういう気持…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 陸奥湾の水質の環境の調査、名前はそうなっているのですが、経済企画庁より環境庁に対して要請があった。その際、経企庁より環境庁に対しては開発の事前調査として依頼をした、こう私は承知しておるわけでございますが、いかがでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 調査の費目につきましては陸奥湾水質環境調査、名目はそうである。私は事実のことを申し上げておる。環境庁の当時の岡安局長さんは、経企庁から開発の事前調査をやってもらいたい、確かにそう言われましたと、こういうことをおっしゃっていらっしゃるのですね。まだあるのですよ。経済企画庁が青森県の環境保健部長にこの陸奥湾の水質調査を申し入れて一たん断られた、そういういきさつがあるのですが、環境庁は御承知でしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 それじゃ申し上げますが、青森県の環境保健部長は、当時、これはつまり四十七年、経企庁から湾の水質を調査したいと言ってきたが、地元が開発問題で割れているときなので断った、その後予算の配分で環境庁がやるというので了承した、こういうことをはっきり言っているのです。最初経企庁が調査さしてくれと言ったのです、これは開発のための調査なんだと。青森県は、うちは反対だからお断りしますと正式に断った。後で今度は環境庁が来たので、それで了承したと…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 青森県の漁連の方に、これは一体何のために調査をするのかという調査目的、それはどういうふうに説明されたでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 漁連の会長さんの杉山さんとおっしゃる方も、だまされたと言っているのです。この調査の目的は何ですかと聞いたらば、環境庁の説明は、漁業振興調査だ、漁業振興基礎調査だ、こう言ったので、じゃあやってください、大変結構な話です。ところが、これは漁業振興の基礎調査ではありませんよね。とんでもない。陸奥湾開発の調査ですよ。 そのように、環境庁ないし企画庁と地元あるいは漁連との間がことごとく違うのです。私はこの背景をずっと追いながら感じまし…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 青森県では、この陸奥湾開発につきまして、四十七年の六月八日に第一次基本計画を作成をした。同年の九月十三日に関係各省庁間の申し合わせがなされまして、翌日九月十四日に閣議において口頭了解を得ております。 そこで、工業開発規模につきまして近く第二次基本計画が出される、こういう予定になっております。環境庁は、やはり今後のこうした大規模な工業基地開発、建設ということについては、公害防止を初めとして自然環境の保全あるいは文化財の保全等々…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 時間が迫りましたので大急ぎでお尋をいたしたいと思いますが、先ほど触れました国立公園あるいは国定公園——国立公園を見ますと、全国で二十六ヵ所、これに対しまして管理事務所がわずかに十ヵ所しかないのです。つまり、十六ヵ所は管理事務所がないわけですね。実態がそういうことですから、なかなかこの国立公園等の良好な環境を保持していくことが至難である。したがって、これはもう当然管理事務所をふやすべきではないかということについて御意見をいただ…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂井委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 すべて国民は法のもとには平等でなければなりませんし、同時にまた、お互いに人間として基本的人権を尊重し合わなければならないということは、申すまでもないことでございます、 しかるに、今日なお現実の問題として、人間が人間を差別するという、いわゆる差別問題が残存しておるということ、このことは非常に恥ずべきことであると同時に、またきわめて遺憾なことでございます。 私、率直に意見として申し上げたいと思いますことは、いまこの差別というこ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 私がいま年次計画云々と申し上げたのは、これはもう長官、いままでの経緯を踏まえられましておわかりのとおり、だんだんだんだんとおくれてきた、果たしてこれで五十三年度までに完全実施が可能なのかどうなのか非常に危ぶまれる、こういう問題が現実にあるわけですね。したがって、この完全実施、完全解放ということを国の責務においてやるのだという基本的認識がおありであるならば、これはきわめて重要な決意を長官がされませんと、五十三年度になってでき…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 実は最近しばしば耳にするんですが、地方財政が圧迫されるということでもって、一般行政にまでしわ寄せがあるというのですね。それで、いま長官おっしゃいましたが、デラックスなものとかどうとかということで、余りそこまで出し過ぎるのではないかというような意見も一方にはこれあり、つまり逆差別ということがある。このことにつきまして、私は基本的に、これは率直に申しますが、そういう議論の出ること自体がこれはもうすでに差別でございまして、本当に…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 細かい議論をする時間がございませんので、いま申しませんが、やはり現実には基本額が低いのですね。それはいまこうだから、いますぐそれに行政が対応してそれなりの基本額を出すんだというようなことができれば話は早いんですが、そうはいかないという面がある、これはわかります。わかりますが、少なくとも今日までの物価の動き、建築資材等々、そういうものの動きの中で、それを先取りしていくぐらいの積極性が私はほしい。後追い後追いになっては、基本額…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 同じく国庫補助対象、これを拡大してはどうかという要請がございますね。つまり、建物の用地取得あるいは造成費、これは一部を除きまして補助対象となっていないわけでございますけれども、今度隣保館等は補助対象にしようというようなことを聞いております。もっと国庫補助対象の枠を広げたらどうでしょうか。いますべてにというわけにはいかぬといたしましても、なお広げるというお考えはおありでしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 それから、法第十条の適用でございますが、先ほど長官御答弁になっていらっしゃいました、十五までふやしたということですがね、もっとふやしたらどうでしょうか、法第十条の適用範囲を。今後においてもなお前向きな検討をするんだという趣旨の御答弁であったかのように聞いたわけでございますが、具体的にどういうものを今後の法第十条の適用に加えていこうとお考えになっていらっしゃるのか。もしそうした案等お持ちであれば、ここでひとつお述べいただけれ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○坂井分科員 私いま申しましたのは、建物の用地取得、それから造成費、これは全部十条適用をするように広げられないか、こう聞いたわけです。