坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 合わせてこれから再処理工場において回収されますプルトニウムの量、これはどれぐらい見込まれておりますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 これは大変な量になると思いますね。核物質、大変危険な物質でございますが、これから回収されますところのプルトニウムの量あるいは貯蔵ということについていま伺ったわけでございますが、現在保有しておりますところのプルトニウム、これはどれぐらいございますか。また、その管理体制につきまして簡単にお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 長官、御存じかどうかちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、私いま手元にありますのが、これは去る三月十日の、アメリカの週刊誌「ニューズウイーク」の記事なんです。あと米紙におきましても報道されたようでございます。あるいはそのほかにも、アメリカにおきましてずいぶん議論されておるようでございますが、問題の発端は、二月二十八日に米国のテレビの科学番組の実験で、プルトニウムさえ手に入れば、核爆弾というのは素人でもこのように容易にできます…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 長官、御存じなかったでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 わかりました。では、私からその一部だけ読んでみます。「アメリカのTV局「ノバ」から放映された科学シリーズは人々の心を引きつけた。それは、二十歳の学生が自作の原爆を設計したものであり彼は成功した。検査をした係官は、もしこの原爆が実際に作られたらTNT一千トン級の強力なものであり、十万人の人を殺すと言っている。この番組の名前は”プルトニウム・コネクション”である。もし、テロリスト達にプルトニウムが多量に入手され、彼らが原爆の作り…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 いままで核物質が紛失をした、あるいは盗難に遭ったというような事件が何回もあるわけですね。たとえばイリジウムが、四十六年の三月三日でございますか、あの茨城県鹿島で輸送中に紛失しておりますね。あるいは四十九年の八月に関電美浜の原子力発電所でイリジウムが盗難に遭ったという事件がございましたですね。あるいはまた、アイソトープの管理が乱脈である。これは東京大学。ずいぶん騒いだものでございます。ほかにもあるようでございます。いままで事実…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 私がお尋ねしておりますことは、つまり核燃料の再処理工場が新しく建設をされまして、そこでこれから、先ほども御答弁にありましたように二トンでございますか、大変な量のプルトニウムが再処理されるわけでございますね。これから始まるわけなんですよ。いままでのことを申し上げているのではない。どんどんと日本の各地に原子力発電所を建設しようという計画をすでにお持ちになって、これからその原子力発電所で使われましたところの核燃料が、この東海村の再…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 大体五十一年度で専用道路をつくる。そういたしますと、暫定的にはそれまでの間は国道二百四十五号、これを使うということになろうかと思います。その点についてお答えをいただきたいことと、それから、一体だれが運ぶのですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 輸送会社に委託して運ぶのですね。これは民間ですな。運送屋さんですな。これは大丈夫ですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 ですから、民間の輸送機関にゆだねて、この安全性について、あるいはまた盗難だとか紛失だとか、そのようなおそれはないのでしょうか。万全の体制をお考えになっていらっしゃるであろうと思いますので、民間会社に委託する場合に、ここに安全に輸送するために、これこれしかじかの条件であるとか何なりのことがあるでしょう。対策としてお考えでしょうから、お尋ねしているわけでございます。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 短い時間の中で一つをとりまして、輸送途中の安全性確保の問題につきましても、短い時間でございますので十二分に議論することができませんが、輸送だけ見ましても、私は大変危険な要素が数多くあるように思えてなりません。この安全性の確保につきましてなお十分な御検討と対策というものを持たなければならないのではないかと思いますので、この点につきましては、また機会を改めましてお尋ねするといたしまして、大臣にひとつお尋ねをしておきたいと思います…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 私の考え方というものをこの際申し上げておきまして、この問題につきましてはまた日を改めて十分中身につきまして議論をいたしたいと思いますが、いずれにいたしましても、非核三原則が国是でございますし、とりわけ放射能の恐ろしさ、こわさということについては身をもって体験をいたしましたわが国でございます。いま長官は、平和利用であり、目的がそうであるのだからということでございますが、確かにこれは、軍事目的を持ってこの種のプルトニウムであると…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 会計検査院にお伺いいたしたいと思いますが、いま三つの点につきまして指摘を会計検査院がいたしたわけでございますが、この場合、違約金を取りなさい、こういうことを科学技術庁の方におっしゃったのでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 違約金ではございませんね。これはちょっと見解を伺っておきたいのですが、違約金というのは民法四百二十条、四百四十七条等にございますが、いわゆる債務不履行の場合には債務者が債権者に支払うべきものとあらかじめ定めた金銭である。物品の管理については債務不履行は生じていない。したがって私は違約金とは言えないと思うのですが、いかがでございましょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 これはやはり厳密に区分した方がよろしいと思いますよ。これは、違約金、違約金でやっていますな。どうして違約金を払わなければいかぬのか。これは無断使用料でしょう、正確には。そうしなければ相手側だって納得しませんよ。もう国に受け取ってください、私の方はこれ以上保管は御免こうむります、もう終わったのですからどうかお取りください、こう言ったのですね。そういう場合もあるのですからね。これは、ぼくはやはり物品管理上、科学技術庁の責任もある…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 間違いないです。私、さっきからこう目を通しながら、これもすぐ目につくことです。おたくからいただいた資料でございますので、御確認してください。これをもってあげつらう気持ちはございませんけれども、やはり管理というものをもっと厳格におやりになるべきではなかろうかということでございます。この無断で使用しておった、無断使用料を請求してこれを徴収いたしております。 その後の物品の管理につきましては、全部で三十二件ございました。有償貸し付…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 廃棄処分というのは、スクラップか何かですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 長官、これは、受託者からこの取得物品の利用処分等の計画を科学技術庁は提出さしておったようなんですよ。あなたの方に委託した物品をこれからどうするか、あなたの方で貸し付けをしてほしいのか、払い下げをしてほしいのか、あるいはまた国へ返還するのか、希望を言いなさい、わざわざ出してあるのです、皆。利用計画出てますよ。もっとしっかりそれをごらんになって、適切にそういう問題に対して個々につきまして処理をしておったならば、会計検査院から指摘…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 終わります。
第75回 衆議院 本会議 第10号
○坂井弘一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十年度一般会計予算、同特別会計予算及び政府関係機関予算三案に反対し、日本社会党、公明党両党共同提案の予算案の組み替え動議に賛成の討論を行います。(拍手) わが国経済は、昭和三十年代の後半から、歴代自民党政府が強引に推し進めた高度経済成長政策の帰結として、きわめて困難な局面に立たされております。三木内閣が公約している物価の安定や、社会的不公正の是正は、文字どおり国民の一致…