坂井弘一
会議録に記録された「坂井弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,503 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会32 件・32%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 特にナショナルキャリアとしての日本航空の大幅赤字、年度末には三百ないし三百二十億に達するであろうと言われておりますが、非常に大きな問題であります。このことは各国の国際航空会社共通の問題であろうかと思われます。つまり、構造的な問題に起因するところが非常に多かろうと思うわけでありますが、そうしたことに日本航空自体が正しく対処していくということ、これが非常に大事なことではなかろうか。つまり、国際的な過当競争、こういうものを自主的に…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 この場合の一株の処分価格は幾らでございますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 二千三十円で処分することに決定いたしました経緯につきまして、これまた簡単に説明いただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 それでは、国有財産中央審議会の答申を受けたのはいつでございますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 では、さかのぼってお尋ねしますが、政府所有の日本航空株式会社の株の処分は、その前、つまり四十三年七月の十一日に二百五十万株放出されております。このときの一株の処分価格が千二百三十円で行われておりますが、この千二百三十円に決定した根拠は何でしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 四十三年七月十一日の政府株の放出をした当日でございますが、終わり値が千三百四十五円、このときの週間平均価が千三百九円でございます。つまり、当日の終わり値に対しまして百十五円安、パーセントにいたしまして八・六%安い値段で放出をした。週間平均価にいたしますと七十九円、つまり六・〇%安、こういう値段で放出をしたわけですね。このときの放出の根拠というものは、およそ、四十四年八月の三十日に具体的な答申を得ましたこの答申の線に沿ったとい…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 そういたしますと、このときの当日の終わり値が二千百六十円。これよりも百三十円安い、つまり六・〇%安い。週間東証平均は二千百二十五円でございますから、九十五円安い、つまり四・四%安い。したがって、いま御答弁ございましたけれども、この株を取得できた法人、個人の余分の利益、余分な利得と申しましょうか、これを計算いたしますと、少なくとも二億四千五百三十八万円、こういう計算に相なろうかと思います。つまり、このことは裏返しにすれば国損に…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 そうしますと、この売り出しの根拠になる法律規定、つまり、この売り出しについては不特定多数に均一の条件をもって売り出しをする、こういうことになっておろうと思うのですけれども、そのように解釈して間違いございませんか。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 取引所には出さないで、一般市場において売り出した、不特定多数に売り出したということが言えますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 私は実態から申し上げているわけです。公表して売り出した、新聞広告でもしたのでしょうか。あるいは本社、支店に広告でもして、そして不特定多数、一般に売り出したのでしょうか。そうじゃないじゃないですか。どこに売ったかといいますと、法人は六十一社です。個人は七千二十四人なんです。ところが、この法人は、ごらんになってください、上位十社を挙げますと、日本興業銀行、第一勧業銀行、富士銀行、東京海上火災、同和火災海上、東京銀行、日本郵船、三…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 ですから、実態的に見て、きわめて特定のところに売り出しがなされた。これは少なくとも実態論、結果論から私は申し上げておるわけだ。しかも売り出し期間が、八月一日から四日まで四日間ですよ。これでどうして一般不特定多数に対してこのことが公示され——わずか四日間の間にそんなことができますか。ごらんなさいよ。買っている先のことをいま申し上げたわけなんです。上位十社挙げただけでも、これらはすべて日航関係の会社。これは特定のところにかたまっ…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 きわめて遺憾ながらこのような方法によらざるを得ない、これが一番妥当な方法である、こういう考え方に政府は立っておられるようでございます。少なくとも私は、この売り出しの方法に問題ありということを指摘申し上げた。あなた方がこの売り出しがどのような実態において行われているかということを御存じあるのかないのか、いま私は直ちにここで、そのことに対してさらに深く申し上げようとは思いません。しかし、少なくとも証券業法第二条四項に基づくところ…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 会計検査院はたしか検査に入られたと思いますが、私が申し上げましたような具体的内容につきましては、ほぼそのとおりと、検査院の方では検査の結果出ておりますか。どうでしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 運輸大臣にお尋ねをいたします。 いま私が申し上げました日航商事株式会社、これはきわめて有力な日本航空の言うならば関連会社、子会社、人的にもあるいは資本面から見ましても、まさに日航と同体の関係にある会社であります。いまさら申し上げるまでもないかと思いますが、少なくとも日本航空は、るる述べられておりますように、政府出資によりますところの国策会社であり、きわめて重要な会社でございます。それと軌を一にいたしますところのこの日航商事株…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 時間が迫っておりますので、きわめて簡単にお伺いして終わりたいと思いますが、日航の赤字対策の一環といたしまして非常に大きな柱でありますところの内部留保の問題があります。つまり特別積み金が現在五百九十二億円、これだけの内部留保を持っておりまして、さらに拡大政策と申しますか、従来の日航の基本的な経営のあり方というものが、ある意味では延長線上になお置かれていくというような傾向にございますが、この際、このような内部留保につきましてもっ…
第75回 衆議院 決算委員会 第4号
○坂井委員 終わります。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 原子力開発につきましては、核燃料の再処理の問題、さらには廃棄物の処分等をめぐりまして、その安全性確保の見地から今日なお数多くの技術的課題が存在いたしております。このことはとりもなおさず、全国各地におきますところの原発反対運動の理論的ないしは心理的な根拠になっていることもまた事実であろうと思います。そうした中で、きょうは、内閣総理大臣の直属機関でありますところの原子力行政懇談会の初会合が午後からなされているようであります。佐々…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 しからば、具体的に問題点に入ってまいりたいと思いますが、原子力発電の容量を見ますと、五十年度で九百五十万キロワット、五十五年度におきましては三千二百万キロワット、そういう計画をお持ちのようでありますけれども、そうなりますと、排出されるところの使用済み燃料は、軽水炉だけでも、ウラン量にいたしまして五十年度で約百十トン、五十五年度になりますと七百三十トンが見込まれているようでございますが、こうしたウランあるいはプルトニウム、これ…
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 この廃棄物の処理についてもずいぶん問題があろうかと思うのですが、それは後ほど触れるといたしまして、この再処理工場で回収されますところのウランあるいはプルトニウム、これは申し上げるまでもなく核物質でございます。ここで抽出、回収されましたプルトニウム、これは一体どういう形で使用される御計画でしょうか。
第75回 衆議院 決算委員会 第3号
○坂井委員 回収されましたプルトニウムの保管、貯蔵についてはいかがでございますか。