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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1980/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 青函連絡船の問題は、御承知のように、青函隧道という世紀の工事を行っているわけでございます。これが五十八年度に完成をいたしますと、この青函隊道を利用することになるわけでございますので、自然に青函連絡船の客は少なくなるということだけは否めない事実でございます。お客がないのに、先ほどの総裁じゃございませんが、空気を運ぶ船を運航するわけにはいかないわけでございますから、ある程度連絡船の数も減らざるを得ないのではないだ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 大変犠牲的な精神で水難救助等に活躍をしていただいておるわけでございますので、当該官庁といたしましても十分手厚くもてなすように努力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 今国会で御審議をお願いいたしますいわゆる国鉄再建法案は、幹線一万三千キロを昭和六十年までに六万四千人の人を定員削減いたしまして、何とか収支を合わせるように持っていく、残りの九千キロの中で、いかに努力をいたしましても貨客の減少によって、過疎化によってどうしても国鉄としての運営ができないというところをバス転換等を図ろうと、こういうことになるわけでありますが、いずれ政令等によって御審議をお願いするということになって…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/19

91衆議院 運輸委員会 第4号

○地崎国務大臣 ただいま議題となりました海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海洋汚染の防止につきましては、従来から油及び廃棄物の厳しい排出規制を実施するとともに、監視取り締まり体制の強化等に努めてきたところであり、今後とも国際的動向にも十分対応しつつ、対策の充実強化を図る必要があるものと考えております。 今国会に別途提出されております廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/19

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○地崎国務大臣 時間がございませんので、まず総括的に御答弁申し上げたいと思いますが、千歳空港の国際化につきましては地元の御要望が大変強いことを伺っております。国際空港にいたしますのには二国間の協定が必要でございます。お互いに乗り入れる場所等の協定ができまして初めて国際空港化ができるわけでありますから、細かい内容については政府委員から答弁させますけれども、それが先決でございます。 なお、お話しのように防衛庁所管の飛行場でございますから、そ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 最近、タクシー運転手の賃金の上昇あるいは燃油の上昇等で相当経営が悪化しているということを聞いておるわけでございます。しかしながら、昨年上げたばかりでございますので、物価上昇にもいろいろ影響いたしますので、その時点において慎重に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(地崎宇三郎君) タクシー、ハイヤー事業について特別に補助するという考え方は現在のところ持っておりません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 大変申しわけないんですが、私の手元に先生のタクシー関係の質問通告がございませんでしたもんですから、調査しておらなくて申しわけございません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 国鉄のお話はもう先生専門家でございますから釈迦に説法でございますが、国鉄の営業キロは約二万二千キロございます。その中で収支係数は十三五と考えられるのが一万三千キロの幹線でございます。残りの九千キロが収支係数平均四四五、場所によっては収支係数一〇〇〇以上になるようなところもあるわけでございます。そこで、このたび昨年の十二月に閣議決定いたしまして現在今国会に提出しております法案の内容は、この十三五であります一万三…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 省エネルギー時代でございますので、できるだけ大量輸送のできます国鉄等にお客の誘導を図りたいと思いますが、どうも最近はモータリゼーションの発達によって、道路の発達によりまして、マイカーあるいは飛行機、こういうところへどんどん客が移るということで、国鉄そのものが独占的な輸送機関を保ち得ないような状態になってきたわけでございます。できるだけいろいろ利便を図りながら、合理的な体制をとりながら国鉄に客の誘致をする努力を…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 政令で決まりました路線については、地方自治体、国、国鉄等の方々に集まっていただきまして協議会をつくりまして、いろいろこの予定線についての論議をしていただくわけでございます。そしてどうしても軌道を残せというような御意見があって、地元で第三セクターなどをつくって引き受けると、こういう場合には所要の措置をしながらお引き受けを願うとか、また特に豪雪等で代替するわけにいかないと、それから一時的にも非常に輸送密度が通勤、…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/18

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○地崎国務大臣 ただいまは省エネルギー時代でございますので、大量輸送を行います国鉄あるいはバス、そういうところへマイカーからなるべく交通の重点を移していきたいというのが大きな政策の中心でございます。しかしながら、いま委員御指摘のように、交通安全を無視しているものではございません。根底には交通安全対策を十分進めていかなければならないのは当然でございます。交通安全はいかなる場合においても交通政策の基本でありますので、その対策につきましては陸…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/18

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○地崎国務大臣 かねてから保険関係の徴収といいますか請求にはいろいろ問題点があることはよく私どもも各種の委員会の質問等で聞いておるところでございます。自動車局長が答弁いたしましたように、これのある程度のチェックは厚生省あるいは大蔵省でなければならないわけでございますので、十分大蔵、厚生省当局と協議をいたしましてこのようなことのないように対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/18

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○地崎国務大臣 はい。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/18

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○地崎国務大臣 いま交通機関は大変多様化しております。陸は自動車輸送あるいはマイカー等もございますしそれから鉄道輸送、空は飛行機輸送、また、海上はいろいろ複雑な交通の状態がふえてきております。したがいまして、総合的な交通体制というのはどうしても網羅的になるわけでありますけれども、これからの交通の大きな主眼は何と申しましても省エネルギー体制をつくっていかなければならないわけであります。したがいまして、積極的に大量輸送に移行してもらうような…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/18

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○地崎国務大臣 交通事故対策につきましては、何と申しましても被害者に対する手厚い対策が一番必要なことだと存じております。 なお、大型トラックの左折事故防止については、大変事故が多くてお気の毒な状態が非常に多いわけでございますので、保安基準を改正してミラーの改善等の安全対策を鋭意推進しており、また、今後大型トラックの運転視界の改善を検討するため、運転台の低い車両などの試作車を用いて大型トラックの安全性について技術的な評価、検討を行い、その…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/18

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○地崎国務大臣 いままでのやりとりを拝聴しておりますと、重大な欠陥車だというように判断いたしません。いささかできの悪い車をつくったのではなかろうか、こう思いますので、いい車をつくるように指導してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/18

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○地崎国務大臣 省エネルギー時代でもございますので、マイカーより大量輸送であります鉄道あるいはバス、こういうところへ乗客の誘導を図るなど、交通のスムーズな流れをつくってまいらなければなりません。また、管制システムの充実、規制の強化等の所要の施策を推進してまいらなければならないと存ずるわけでございます。運輸省におきましては、この基本計画を十分整合性をとりつつ、毎年度交通安全整備計画を定め、施策の実施に努めているところであります。これら交通…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(地崎宇三郎君) パイプラインの計画につきましては、事務的な手続あるいは地元の方々の御理解に大変時間がかかりまして、ようやくこの春から全面着工ができるようになりましたので、来年の期限までにできると期待をしております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(地崎宇三郎君) わかりませんので、航空局長からお聞き取り願います。