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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1980/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 成田空港は本来国際空港として出発し、そしていま現在その機能を発揮しているものでございます。羽田空港は成田空港ができてから国内線専門でございまして、全国的に基幹空港として地方ローカル航路の乗り入れが非常に希望が多うございます。さらに何らかの手当てをしなければ現在の羽田空港の機能が発揮できないということでございますので、羽田空港に国際空港を入れるということは現実的ではないのではないかというふうに判断をしております…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/17

91参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(地崎宇三郎君) いまのところ、鉄監局長がお答えいたしましたように、開発銀行の融資等をあっせんするということで対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 運輸省所管の審議会等は十一でございます。現在員は二百五十二でございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 運輸省といたしましては、空港、港湾、新幹線等、環境に対して重大な関心を持っておるものでございますが、現在、環境庁と詰めておりますことは、地方公共団体の関与のあり方、免許等処分手続とアセスメント手続の関係等について詰めておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 運輸省におきましては、自動車メーカーからモデルチェンジの申請に基づき、自動車の安全性の確保、公害防止の観点から審査を行っております。したがって、自動車メーカーから申請があった時点でモデルチェンジについて把握することができるのでありますので、自動車メーカーが計画中のものについては事前に把握をしておりません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 強化対策のうち、静岡県には清水港、田子の浦港、大井川港等十五港の港湾があります。また、神奈川県には大磯港、真鶴港の二港の港湾等がございます。地震、津波に関連して海岸保全施設、港湾施設の整備については海岸管理者、港湾管理者と十分協議をして対策を積極的に進めてまいりたいと存じます。なお、五十四年度から引き続きまして土肥港及び沼津港において耐震岸壁の整備を行うこととしておりますし、津波対策の一環といたしましてはやは…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 国会の決議の趣旨は、モータリゼーションの進展により経営が困難になっている地方のバス、鉄道の維持、整備を図ることにあると承知しております。この点に関して、従来から地方のバス、鉄道に対して所要の助成を行って、その維持、整備を図ってきているところであります。五十五年度予算案においても所要の金額を計上しているところであります。さらに決議にありますように、安定的な財源を確保する必要があると考え、五十四年度に引き続き五十…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 海上保安庁の用務は、「法令の海上における励行、海難救助」、「海上における犯罪の予防」、「犯人の捜査」、「逮捕」、「船舶交通に関する規制」、「その他海上の安全の確保」に従事をしているものでございます。有事の際についての御相談はございません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 飛行機でもそうでありますが、新幹線も非常なスピードで走るものでございますから、どうしても音の出ることを完全に防ぐということは技術的に不可能だと思います。したがいまして、地元住民の方々の御理解を得ながら、いま総裁が説明を申し上げましたように、防音対策等を積極的に進めて御納得をいただかなければならないと存じております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいま総裁から御説明申し上げましたように、誠意をもって東北新幹線の建設場所においていろいろ検討して、できるだけ御期待に沿うように努力しているようでございますので、十分御理解をいただきたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/12

91参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 国鉄関係につきましては、御期待に沿えるお答えができないのが大変残念でございます。 国鉄の内容は大変な赤字の状態でございまして、公共負担等の見直しを図らなければならないという状態でございます。昨年の十二月の末の国鉄再建法の閣議了解におきまして、新しく公共負担につきましては関係省庁で検討して適当な解決を図るということになっております。この関係省庁の検討が済みまして、解決の方法が見出されました際に、割引の問題等につ…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(地崎宇三郎君) ただいま国鉄総裁がお答え申し上げましたように、国鉄にこれをしょわせるわけにはいかない、新しい財源措置を求めて考えていかなければならぬと思うわけでありますが、そのようなことになりましても、非常に大きな金額でございますので、全面着工というようなことはなかなか考えられないと思いますので、その時点に至ってよく相談をして、優先順位等も考えるような事態になるのではなかろうかと、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/11

91参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 鉄道におきましては、目の不自由な人のために、駅舎における誘導装置及び点字運賃表の設置、自動券売機への点字テープの張りつけ、または車いす利用者のために改札口の拡幅、駅トイレの新設、改良、駅エレベーターの活用などを身体障害者の利用度の多い駅から順次実施しているほか、車いすの利用に対応できる新幹線車両の整備、シルバーシートの確保等を行っており、さらに車両等への盲導犬の随伴や車いすの持ち込み等を認めるなど、身体障害者…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 危機的状態にあります国鉄の再建のために、いわゆる再建法案を今国会で御審議をしていただくことになっております。この案の中で大変反発と申しますか、関心を呼んでおりますのは、いわゆる地方交通線の対策でございます。ただいま考えておりますことは、一日二千人以下の地方交通線を対象にいたしまして、国、国鉄、地方自治体等に集まっていただきまして協議会をつくっていただきましてこの問題を御討議いただく、そしてバス転換あるいは第三…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 対象になる路線の中で豪雪地常で転換ができない、あるいは一時的に大変な通勤客が非常に多いというようなことで転換ができない、また代替の道路が求められないと、こういう場合は当然廃止の中から除外されるというふうに考慮をいたしております。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) もちろんそれも採用したいと思います。そのつもりでおります。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) モータリゼーションの発達あるいは飛行機時代というようないろいろな条件が重なりまして、国鉄が独占的な輸送機関の体制を維持できなくなってきておるわけでございます。したがいまして、国鉄のあり方といたしまして、将来は短距離大量輸送の時代に入ってくるのでなかろうかと思います。マイカー時代あるいは道路の発達、こういうものをぜひ御理解をいただきまして、国鉄の再建に対していろいろ御配慮を願い、この法案をぜひ通していただきたい…

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 相談を受けておりません。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) はい。

自由民主党・自由国民会議運輸大臣1980/03/10

91参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(地崎宇三郎君) 国鉄は国から大変な助成を受けて、危機的な状態にある内容でございます。この問題につきましては、国鉄の合理化、省力化を考えて行ったものだと思いますが、もっと慎重に対処し、検討をしてもらうように指導してまいりたいと存じます。