地崎宇三郎
会議録に記録された「地崎宇三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 決算委員会9 件・9%
- 公害及び交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 事情はいま港湾局長から御説明申し上げたような理由ではなかろうかと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 船舶等から海洋に油を排出することを規制し、海洋環境の保全等に資するため、昭和四十二年度以来廃油処理施設の整備を行っておるところであります。 現在、石油危機等の影響を受け、これらの施設の稼働率が低下している状況であるが、施設運営の合理化等についてさらに強力に事業者を指導するなどして、海洋汚染の防止に努めてまいりたいと存じます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 せっかく多額の国費の助成などをいたして設備をした施設がむだになっていることは大変残念でございますので、積極的に船主等に周知徹底をして利用の効果を上げるように指導してまいりたいと存じます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 トラックターミナルの事業は、物流あるいは交通の渋滞の改善等に非常に大きなプラスになっていると考えております。御指摘の面についてはいささか問題があると思いますので、この自動車ターミナル法についての検討をいたしたいと存じます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 「あやめ二号」の失敗は、国民の一人として非常に残念に思っているわけでございます。先般の閣議でも科学技術庁長官からもいろいろお話がございましたが、ぜひ今度はりっぱな打ち上げをして成功していただきたい、かように存じておるわけでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 確かに御指摘のように、日本は地震国、火山国でございます。この予知、予報体制は国民の生活に非常に密接なものでございまして、迅速でしかも正確に伝える業務を続けていかなければならないわけでございます。いま一般的なムードは行政改革ムードが非常に徹底してまいりまして、何でも行政改革をしなければならないというような空気が強くなってまいっておりますが、おっしゃるように、私も、国民の御要望にこたえる行政サービスは省くものではない、少なく…
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 気象庁の業務は長官を中心にして運営を任せておるものでございますから、気象庁の考え方を支持してまいりたいと思いますが、一応よく意見を聞いてみたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 前大臣が処分凍結をいたしました趣旨を踏まえて実行したいと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 国鉄一家という言葉をよく聞くわけでありますが、現在の国鉄の内容は全く自分の職場に対する愛情がないのではないだろうかというような感じさえしておるわけでございます。いまや国鉄は危機的な状態で、もうこれ以上後に引けないという状態でございますので、国鉄総裁以下責任者の一層の努力を望んで、そして何としても労使の理解を求めながらこの危機状態を解決していくように期待をしておるわけでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第10号
○地崎国務大臣 民間企業で一番真剣に考えることは、近代化、機械化、省力化の問題でございます。しかし、その新しい機械設備あるいは新しい工場等の開発に対しては非常に慎重に対処をしていかざるを得ないわけであります。 国鉄も、組合がいささか前近代的な感じがするわけでございますから、なかなか省力化、近代化、機械化に対して受け入れ体制ができないので苦労していると思うわけでございますから、こういう省力化、機械化体制をとるときには十分慎重に計画を立て、…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(地崎宇三郎君) 行政改革は現内閣の重要な課題でございますので、運輸省といたしましても真剣に検討をしているところでございます。 支分部局の廃止の問題については、現在行政管理庁と協議をしているところでございます。運輸省は、行政は陸海空にわたりまして密接に住民と関係のある行政を行っておりますので、この行政改革を検討いたします段におきましても住民サービス、行政に欠陥の起きないように対処をしてまいりたいと、かように存じております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 今般の事件は大変遺憾なことでございまして、これが事実だといたしますならば厳重に取り締まらなければならないと考えております。したがいまして、今後海洋汚染に対処するのに、海上保安庁を中心にして厳しく規制を続けていく所存でございます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 運輸省の所管行政は、陸海空にわたりまして非常に国民に密接した政策を推進している官庁でございます。したがいまして、運輸行政は真剣に取り組んでいかなければならないと日ごろ心得ておるものでございますが、ただいまお話しの行政改革は、現内閣の大きな施政方針でございまして、国民の御要望にこたえて行政改革を推進するということを進めておるところでございます。私といたしましては、当省の行政改革のうちでは行政面に大きな穴の出ないような形で何…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 このたび海洋汚染防止法が論議されているときにこのような問題が起きまして、御指摘を受けまして大変遺憾に存ずる次第でございます。今後はさらに監視を厳しく努めるように努力をいたしたいと存じます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 わが国もこのたび締結するわけでございますので、リベリアも速やかに締結されることを望んでおります。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 外務省筋を通じまして努力をさせたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 四方を海に囲まれておる日本としては、海は大変大切なものであり、海洋汚濁等厳しく取り締まらなければならないわけでございます。現在、日本の海域を十一管区に分けて海上保安庁が監視をしておるわけでございますが、今後ともさらに所要の設備を強化いたしまして厳正に取り締まるように努力してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 いまのお読みいただきました白書に申し上げたとおりでございまして、いろいろ海洋汚染等について意欲的に取り締まりを励行しているところでありますが、御指摘のように、非常に違反件数が多うございます。したがって、このたび新しく法律をお認め願って、そして海上保安庁を中心とした取り締まりの内容を整備して、積極的に日本の周辺の海を守ろうという考え方で進んでまいりたい、かように存じております。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 私は、船主あるいは船舶運航者の意識が不足ではなかろうかと思います。その上に、法律ができましてから海上保安庁が逐次船舶その他監視機関を整備いたしまして、調査がだんだん行き届くようになっただけに、むしろ違反件数が上がってきておるのではなかろうか、かようなこともある程度推定されるわけでございます。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○地崎国務大臣 今回の徳山丸の事件は大変遺憾なことでありますし、と申しましても、いまの多数のタンカーに一々海上保安庁の係官を全員乗せて調査するということは不可能なことであります。私の私見でありますけれども、危険を冒してルポライターの方がああいうことを摘発していただいたということは、私は大変よかったと思うわけであります。これは、当然調査によって船主、あるいは運航責任者の処罰は行われるでありましょうし、それより新聞によっての社会的制裁という…