土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○土橋委員 私は今の国鉄総裁あるいは鈴木大臣の御答弁によりますると、きわめて不明確で、きわめて不明瞭でありまするので、この裁定の内容は一応御承認になつての御議論と私は確認をいたしまするが、そうでない限りは、少くとも立証の責任は運輸大臣においても、あるいは労働大臣におきましても、当然この委員会に示されまして、そうしてわれわれの内容はこうであるというものをお示し願わない以上は、自信を持つておらない、当然裁定の内容を認めておる、かように私は確…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○土橋委員 今あなたのお話によりましても、きわめて明瞭なように、また裁定書がきわめて謙虚に、過去におけるところの公社以来の実質賃金の切下げ、待遇の切下げというものを、将来にわたりまして、給與ベースの改訂あるまでという、いわば條件付で千円ずつの要求をしている。このきわめて謙虚な、六千三百七円ベースに即応するこの中間的なものすら、ただいまこのような状態であるのであります。この点、私は與党の民主自由党の諸君も、政府も、きわめて不誠意だというこ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○土橋委員 ただいまの菊川副委員長のお話でよくわかりました。私は民主自由党の諸君にも、ただいまの証言を十分聞いていただきたいと思うのであります。それは実質的に六千三百七円ベースの切下げの部分だけについても、このような状態でありますので、私は、政府の低賃金政策と低米価主義とで、相ともに日本の勤労階級を苦しめている政策の一端が、このただいまの審議中にも明瞭に現われていると思うのであります。従いましてこの政府のもとにおきましては、われわれは最…
第7回 衆議院 本会議 第5号
○土橋一吉君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま吉武君より提案されておりますところの、公共企業体仲裁委員会の裁定に基く国鉄従業員の給與並びに一般公務員の給與に関する決議案につきまして、提案者でありまする吉武議員及び政府の各閣僚諸君に質問いたしたいと思うのであります。御承知の通り、国鉄労働組合が、きわめて謙虚なる——しかも最近におきましては、一万二千円ないし九千七百円以上の給與が絶対必要であるにもかかわらず、国鉄労働組合におかれ…
第7回 衆議院 人事委員会公聴会 第1号
○土橋委員 ただいま正示さんからいろいろ有益な御証言があつたのでありまするが、あなたが考えておられまする第一條第三項、及び十三條の規定との関連性なしいは矛盾、あるいはあなた自身が指摘をされておりまする第二條の給與準則の基本的な統一を考えるとか、あるいは試験をするとか、さらに任免等についても基本的なものを考えるとか、あるいは教育訓練をするとかいうような條項は、非常に重大な問題であります。特にあなたが第三番目に指摘をされました第八條の格付を…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○土橋委員 私は初めて当委員会に出ましたので、詳しいことは存じませんが、今野村委員からお話になりまするような内容については、私も賛成の意を表するものであります。ただ栗山委員からお話になつておりまするような、新聞に対する部数の制限とか、その他の制限をお出しになつております基本的な態度については、私は若干の疑問を持つておるのです。従いまして、私は栗山委員から今そういうものを含んでの懇談会ということについて、どういう根拠でただいまのような内容…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○土橋委員 先ほど私が栗山委員に質問したことを、もし委員長が御承知ならば、簡單にお町かせ願いたい。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○土橋委員 それについて栗山委員がどういう意味で制限を付しておりますか、この内容をお聞きしたい。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○土橋委員 わかりました。 —————————————
第7回 衆議院 本会議 第1号
○土橋一吉君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本日人事院が勧告をいたしましたこの内容、及び一昨二日に国鉄仲裁委員会において出しました仲裁案に関しまして質問をいたすものであります。 ただいま官房長官及び労働大臣から御答弁がありましたような、きわめて不誠意な答弁では、私は満足はできないのであります。 御承知のように、国家公務員に対しましては、また各種公共企業体の労働者諸君、あるいは民間における労働者諸君の窮状は、今や言語に絶するものがあ…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋委員 一昨日の本委員会におきましても、給與べース改訂に関する決議案、並びに人事院の給與べース改訂勧告に関する決議案が、審議されたのでありますが、これは前者の方におきましては先月二十四日に付託され、後者の方は三十日の日に本委員会に付託せられまして、昨日は委員長のお話にもありまするように、民主自由党の方においては、午後の代議士会において意見をまとめていただきたい、このような御発言があつたのでありますが、本日をもつて第六臨時国会が終了す…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋委員 私はただいま動議としては出しておりませんが、きのうの経過にかんがみまして、民主自由党の方では、午後の代議士会等において、態度を御決定に相なつたと私は信じておりますので、一応そういう点について御説明を願つて、さらにこれをどうしても本委員会において取上げられないということでありまするならば緊急動議を提出いたし、すみやかに本案に対する討論をお願いをし、そうして本委員会がこれを採択するやいなやを御決定願いたい、このように考えておる次…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋委員 たしか速記録にもあると存じまするが、昨日の委員長のお話によりますると、民主自由党の方では、本日の午後にこの議案については態度を決定したいから、もう少し民主自由党の態度を待つて、この緊急動議の問題を考慮されたいというようなことであつたのでございます。しかし第六臨時国会も今日をもつて終るのでございますから、昨日委員長が仰せになりましたように、民主自由党はもう態度を御決定に相なつておると思うのであります。各派の意見といたしましては…
第6回 衆議院 人事委員会 第11号
○土橋委員 ただいま委員長はまことに遺憾なことを仰せになります。この決議案は十一月の二十四日に本委員会に付託になつたもので、時間的に見ましても、ただいまは十二月三日と記憶いたしておりますので、もうすでに十日もけみしておりますような決議案です。しかも特に重要な内容を持つ決議案につきまして、民主自由党の方におかれまして、これに対する結論が出ておらないというようなことは私は了解できません。この決議案が運営委員会で議題になりましたのは、日にちは…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○土橋委員 ただいま委員長が職階制の問題の審議を進められることを宣告せられましたが、その問題の前に、私は本委員会の皆さん方に特にこの点を十分御考慮願いたいと思うのであります。それは昨日赤松君から給與ベース改訂に関する決議案の趣旨弁明がいたされました。なお人事院の給與ベース改訂勧告に関する決議案も、昨日は趣旨弁明があつたようであります。そこで本委員会に議題と相なつておりますところの特別職の職員の給與に関する法律案、国家公務員の職階制に関す…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○土橋委員 ただいまの委員長のお話によりますと、民主自由党の方では、本日の代議士会において態度を決定して審議したいという御主張があるようでありますが、少くとも給與ベース改訂に関する決議案は、先月の二十四日に本委員会に付託せられまして、すでに一週間をけみしておるのであります。従つて民主自由党の代議士各位も、この給與べース改訂については、十分御意見もお持ちになつておるだろうし、当然審議を進められておると思うのであります。ところがもう明日で会…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○土橋委員 ただいま委員長は奇怪千万なことを仰せになりましたが、少くとも緊急動議を提出すれば、動議についての主旨弁明、あるいは動議についての賛否討論をいたしまして、この動議を本委員会において取上げるやいなやについて御採択になつて、しかるべきであると思うのであります。動議に対しまして、委員長の主観的な御所見をお述べになることは自由でありますが、そのようなことによつて、緊急動議に対してこれを阻止するような態度は、まことに遺憾であります。私が…
第6回 衆議院 人事委員会 第10号
○土橋委員 委員長の御説明のように、一応理事会は尊重せらるべきものであることも、私は十分承知いたしておるのであります。しかしながらこの両決議案は、昨日突如として本委員会に付託せられてあるものならば、委員長の仰せもごもつともであると存ずるのであります。ところがすでに本決議案は、運営委員会においても相当期間たなざらしいたされまして、そうしてこれがいろいろ論議の結果、委員会審議省略によつて本会議へ上程することは、その時宜を得ないということを、…
第6回 衆議院 人事委員会 第8号
○土橋委員 今人事院の試験の問題について、いろいろ各委員からお言葉がありましたが、私もけつこうだと思うのであります。ただ本委員会で議院運営委員会から付託せられました給与べース改訂に関する決議案が、本委員会にただいま上程されておるのであります。この決議案は御承知のように、他の質問応問につきましては、特に優先的に審議せられるのでありますので、ぜひとも私は本日は今委員長のお話になつておりますように、時間も相当経過いたしておりますが、明日の委員…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○土橋委員 土井君の御説に賛成であります。そうしてその場合不都合があれば、建設委員会と合同審査なり並行審査をしていただくことにして、私は観光特別委員会に回付することに賛成いたします。