土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土橋委員 その「通常の方法」というものは、一定の会費を頂戴をしておいて、私のところは資力がないから、月三回配付をいたしますからということの了解で、たとえば私が家内にやらせる場合には、これはやはり通常の方法で、何らこの規定には違反をしていないということは、あなたは御認定になるわけでございますね。
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土橋委員 そういう場合に、たとえば選挙に関して二、三箇月前からやる。明らかに選挙運助を目的とするという場合には、あなたの御説もごもつともかと考えるのです。しかしながら長い間そういう豆新聞を出しておるとか、あるいは共産党の場合は、細胞新聞を出しておるとか、立川民報など出しておる。しかもこれはずつと前から出しており、選挙に関係なしに出しておるという場合に、何らこれには該当しないということは、その場合には言えるわけでございますね。通常の方法…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土橋委員 一言記録にとどめていただきたいと思います。先ほど権威ある三浦法制部長が、いろいろ「販売を業とする者」または「通常の方法」で、一応私たちが了解できるきわめて貴重な御回答を賜わつたのであります。従いまして、私は「販売を業とする者」、あるいは「通常の方法」ということについて、特に金持を中心とする、あるいは営利を中心とするもののみに独断をしないで、また「通常の方法」というのは、少くとも有代紙で料金を回収する通常の場合におけるそういう…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○土橋委員 お話中ですが、これを聞いていただきたい。私はこの間の日曜に、横浜の伊井君の所に会いに行つた。少年諸君、学生諸君に、監獄はどこだと聞いたら、監獄つて、おじさんなにと言う。監獄というのは悪いことをした人が入れられるところだと説明してやつたのですが、今の青少年には、監獄と言つても、何のことかわからないのです。実際問題として、監獄はどこかと言つたらわからないのです。こういう状態ですから、やはり監獄という言葉は用いてはならぬ。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 私委員長の中山さんに御尋ねしたいのですが、まことに目的はけつこうだと思う。行かれる委員の方方でありますが、中山さん、受田さん、天野さんですが、この党の所属はどうなつております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 この派遣委員の中には共産党が入つていないのであります。共産党の委員の方から参加をしたいという要望なり、御意見なりが委員長にあつたでしようか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 委員長にお尋ねしたい。いろいろな関係もございましようが、共産党の引揚委員会の委員もおるのでございますから、各党の権衡をとる意味においても、ぜひとも一名加えていただくように、あなたの方から御手配を願うようにして、またこの委員会においても四名にしていただきたいということを考えておりますが、あなたの御意見を承つてみたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 佐々木君の御意見に反対でありませんので、中山委員長にそういうはからいができたかどうか、そういう余地があつたかどうかをお尋ねして、できればそういう措置をも今回の派遣についておとりくださるようにお願いしたいということを言つておるのであります。もしそういうようにできれば、本委員会にもそのようにあなたから御提案くださいますと、われわれ三十六名の共産党としても喜ぶわけであります。内容そのものが、将来の引揚げ問題についても非常に関係を及…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 私は土井さんの御説明に若干疑義があるのであります。石田委員長代理の御説明の方が当然じやないかと思う。というのは、私は運営委員長にお聞きしたのでなくして、中山委員長に聞いたわけであります。ところが委員長からは、そういう委員会の内部の問題は、将来ふやすということになれば、議長に一任をしてこの問題を片づけたい。こういう御発言であつたのであります。私たちはそれで了承しますが、とにかくもう一回中山委員長の方で、委員会の内容についてお調…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 煙草專売裁定に関しては、従来の例もあつて、おそらくこの運営委員会においても問題にしてしかるべきだと思う。赤松君は議長がこれを労働委員会に付議せられたということについて、議長はどういう所信でこれを労働委員会に付議されたかを聞いておるわけである。ところが民主自由党の方々は、議長の発言を制限するようなことを言つておる。ことに篠田君の話はそうである。しかしこれは議長が答えて、その上に事務総長が補足的に足らないところを説明すべきだ。事…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 專売公社労働組合の資料によりますると、一月六日の專売公社と労働組合側双方の団体交渉において、裁定の実施方については大体結論が出たようになつております。專売公社の秋山総裁は、裁定によつて下された一億二千八百万円は、流用課目をかえて予算の中から出し得るものであることを、大体認められておるわけであります。そうして公労法三十五條の規定によつて、当然これは秋山総裁が政府、特に大蔵大臣に対して流用方の申請をしておるわけであります。これは…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 秋山総裁の費目流用の申請については、それは行政事項である。ところがたしか一月二十八日の参議院の政府委員室における大蔵大臣との会談によると、今の場合、国会へ上程する場合は、予算上資金上実際面において支出不可能だという内容は、支出予算によつてやることが不可能な場合をさすのであると言明されておる。ところが秋山総裁の話の内容は、タバコ專売公社にあつては、昭和二十四年度の流用課目、さらに予算が大体四十億七千百万円もあるのであります。そ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 政府委員室における労働組合側との会談のことだ。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 なお專売公社の既定予算の実際の流用の件についても、こういう内容が労働組合側から示されておるのであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 この問題は官房長官が政府を代表して、今まで公社の労働組合に対して説明をされておる。そういう内容からみても、当然行政的な権限の範囲においてやるべきものであるのでないかという質問に対して、官房長官から答弁をしてもらつておる。従つて官房長官から、十六條二項及び第一項の規定によつて、国会に付議すべきであるという件についての所見を聞いておるのであつて、もし今私が聞いておることを拔きにしてしまつて、赤松君の言うように飛躍してしまうならば…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 今石田委員長は、きわめて手ぎわよく形式的の問題と、実質の問題を分離されたわけである。私たちはやはり赤松君の言つておるように、実質的にこの問題は議運に付議すべき本質を持つておるものを、事務当局は十分御承知になつて、すぐ七日の日に労働委員会に付託されたというところに、第一の問題があるわけであります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○土橋委員 明日本会議を開かないという御発言があつたが、私聞いておきたいが、過日の二十八日の本会議における総理大臣の答弁内容は、わが党の神山君の質問に対して、総理大臣は騒騒しくて聞えなかつたから答弁できない、あるいは北村議員の発言に対しては、速記録を見てから答える、こういうように総理大臣としてきわめて処置の得ない発言をされておる。それでもう一回総理大臣に靜粛のうちに明快なる御答弁を願うようにされたいと思う。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○土橋委員 倉石君からいろいろお話があつて、一昨日のことは私今初めて聞いたのですが、この前の国会においても、今度の国会においても、いろいろ法案の関係、あるいは労働関係のことについてそういう事態があつたし、今後も起ないと断言できない。たまたま民自党の諸君が行かれてつるし上げにあつたと言うが、そういう気持になられる民主自由党の基本的態度が間違つておると思う。もしあなた方が誠意を持つておられて、十分話せば納得するだろうと思います。現に大阪の中…
第7回 衆議院 本会議 第7号
○土橋一吉君 ただいま委員長が報告せられました、国家公務員に対する臨時年末手当の支給に関する法律案につきまして、私は委員長並びに関係閣僚の皆さんに質問をしたいと思うのであります。 御承知のように、本日人事委員会におきまして、われわれはこの問題について討論したのでありまするが、政府の説明によりますると、提案理由の中にも書いておりまするように、国家公務員の勤務状況及び経済状況にかんがみて臨時的な年末手当の措置を講じた、かように申しております…
第7回 衆議院 本会議 第7号
○土橋一吉君(続) もし諸君の方におきまして、この規定の真の内容を考えてみるばあいには、あるいは適用しないかもわからない。そうなつて参りますると、同じ国家の費用で働いておりまする労働者階級に甲乙の差ができるのみならず、乙はほとんど食えないというような生活に追いやられているのでであります。これに対して、私は明確なる御答弁を願いたいと思うのであります。 最後に私は山下人事官にお尋ねしまするが、人事院は、ただいまのような政府の状態で、この給與…