土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 人事委員会 第7号
○土橋委員 私は共産党を代表いたしまして、ただいま上程されております国家公務員に対する臨時年末手当の支給に関する法律案につきまして、反対の意見を表明するものであります。その根本的な原因は、国家公務員が国家公務員法の制定によりまして、団体交渉ないし罷業権の制限あるいは禁止という條項があることは、明らかにその生活が擁護せられ、公務員諸君の給與に関する問題は、国家公務員法が明記いたしておりますように、第二條あるいは第二十八條等によりまして、当…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 私はまず溜過勤脇手当の点からお尋ねしたいと思いますが、先ほどもいろいろ御説明があつたようでありまするが、超過勤務手当は去る第六臨時国会におきまして、最終日に院議をもつて決定した事項でありますので、当然各官庁においては支給されておると思いますが、その支給状況について簡単に御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 そうしますと今まで超過勤務手当は大体三〇%で、七〇%が遅配になつておりましたが、そういうものは逐次支拂中であるかどうかという点を私お聞きしておるのでありますが、あなたが仰せになることは、起過勤務手当配算に関する予算のわく内において現在支給されつつある。こういう御答弁のように承るのであります。私がお聞きしておりますのは、残余の七〇%の超過勤務手当未拙いについて、目下どういう状況で各官庁は現実に支拂いをしておるかという点を、簡單…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 私のお聞きしておる中心点とあなたの御答弁とは、大分相違があるので、私は院議をもつて決定した超過勤務手当の完全支拂いという命題について、政府は各官庁に対してどういう督促なり、どういう支拂い状況にあるかということをお尋ねしたのでありますが、官房長官も連日の御奮闘で、頭の方がややお疲れのように伺いますので、この点は私はこれ以上追究はいたしません。 そこで第二番目の問題は、人事院が去る十一月三日――翌四日の朝刊に、内閣総理大臣吉田氏…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 そうしますと当時人事院の総裁は、吉田内閣総理大臣に対しましつて、給與ベースを引上げて、少くとも当時新聞で伝えられておりまするように、七千八百七十七円の給與の勧告は、当然内閣総理大臣も御承知であつたと思うのでありますが、それにつきましては今あなたの仰せになつたように、六千三百七円ペースというものは今年の四月完全実施をしておつて、四月当初のCPS等を参照するならば一〇〇であつて、今日は九六とか九七である。こういうようなお話であり…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 ただいまの答弁は、吉田内閣の辞典から官房長官は答弁しておりまするが、このような答弁は給與自身の上昇について何も知らない諸君は一応もつともと考えるかと思います。しかしながら私は少くとも官房長官という地位にある者が、そのような一般給與についてあまり御承知ない方に言うようなことは、この委員会においては避けでいただきたいと思います。なぜかなれば、あなたが今仰せになつておることは、今年四月における物価指数を一〇〇として、今日は九六であ…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 私はこの委員会の席上において、吉田内閣の政党をとうとうとして述べられた官房長官の心中を察するものでありますが、私はそういうことを伺つているのじやない。当面あなた方の方で人事院の勧告を勧告として、国家公務員法の第二十入條であつたと存じますが、情勢適応の原則から、人事院がきわめて謙虚な、しかも食えないような賃金であるが、この勧告をしているのを、政府は応ずるのかどうかということを聞いたのでありますが、非常に前置きが長くてお聞き苦し…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 ただいまの御説は一応ごもつともなように見えまするが、私はそのようなことを聞こうとは思わなかつたのであります。私たちは関係方面でどのような御勧告なり御忠告がありましても、吉田政府の責任において政治が行われるめである。こういう前提をあなたに聞きたかつたのでありますが、その意が十分盡されないのは遺憾であります。そこで今当面の問題について、他の委員室におきましては国鉄の裁定書をめぐりまして、まだ論議中であろうと思いますが、私は国鉄の…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 それでは他の委員諸君も御迷惑と思いますから、もう二、三点で私は終りたいと思います。あなたの方では一般会計職員の單価が二千九百二十円になつております。また特別会計職員につきましては二千七百三十二円と相なつているのであります。その他公団関係におきましては三千四百九十九円、平均ただいまお話があるように三千十八円、こういうことになつております。そこでこの算定の基本的な基礎につきまして、一般会計の場合には二千九百二十円、特別会計の場合…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 そういたしますと、この法文になつて参りますが、この法文で第一條の第一項のしまいから二行目のところに「常時勤務に服する者に対しては、昭和二十四年度に限り、」こう書いてありますが、常時勤務に服するというのは、どういう内容をさしてあなたの方では考えておりますか。これについてはいろいろ問題があると思います。末端の農林関係とか、あるいは商工関係、特に農林関係等におきましては、あるいは現業の電気通信関係、こういう面におきましては、非常に…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 そういたしますとあなたの御見解では、たとえば地方の木炭検査、あるいは米穀類の検査というような関係におります農林職員、そういうもので、たとえば政府の考えでは、二箇月くらい農繁期に雇いたいというようなことになつておりますが、実際問題としてはその人が相当勤めているという場合には、これは常時と認めるかどうか。そういう者は実際問題としてはねるかどうか。こういう点をお聞きしたいと思うのであります。 第二点は、これは増田出官房長官にお聞き…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 ちよつとあなたはPDにやれるとおつしやつたけれども、ほんとうにやれますか。あなたはデスク・ワーカーの場合と、プリヴエイリング・ウエージの場合は御承知と思いますが、PDの場合に間違いなくできますね。
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 裏づけは。
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 ただいまの点、ちよつと私は二箇所だけお聞きしたいと思いますが、このPW、PDの関係におきましても、請負い制度の関係でありましても、これは実際の仕事の内容と支拂いの関係においては、特別調達庁と大蔵大臣の協定によつて金が拂われておるのであります。そうしますとただ中間的な、何と申しましようか、そういう中に介在しておる諸君がおりますが、実際の職務性質は当然LRと同じように現場においても働いでおりますが、こういうものに対して、やはり政…
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 第二の点でございますが、第二條一項の末端におきまして、「その額は、五千円をこえることができない。」という制限を設けておりまするが、この制限はどういう意味であるか。なぜこの制限を設けたかということが第一点、第二項において「内閣総理大臣が定める。」と書いてありますが、この内閣総理大臣がきめる範囲について、あなたのおわかりになつている点を簡単に御説明願いたいのであります。
第7回 衆議院 人事委員会 第6号
○土橋委員 私がお聞きしたのは、こういう制限を設ける必要はないのではないかと考えているのであります。今度は社会保障政策というようなもので七百円としたのだから、ほめてもらつ ていいと言われたのでありますが、私は決してほめないとは申しません。あなたの御努力にはわれわれの賛意を表するのでありますが、今日七百円という金額が、実際に越年にあたつて、どの程度の内容を含んで使えるかという問題である。従いまして私は七百円が三千円平均で出されるならばけつ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○土橋委員 昨日来運輸大臣から、ただいま問題になつておりまする裁定案についての提案理由が説明されておりますが、これによりますと、八月三十日以来、国鉄労働組合は現在の六千三百七円ベースの引上げ及び年末賞與の一箇月支給を交渉したのであります。その間においていろいろ折衝したのでありますが、国鉄当局と話合いがつかないために調停委員会に付して、調停委員会では八十五十八円という調停案が出たのでありますが、国鉄労働組合は非常に不満ではあるけれども、こ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○土橋委員 私は今末弘博士にお尋ねいたしました点は、そういう点からこの問題とやかく言おうというのではございません。ただ裁定の基本的な態度として、現在の六千三百七円ベースよりは、さらに国鉄労働者は一千円を下まわつた賃金切下げを受けておるというふうに御認定になつたという点が第一点、さて一般の生活費あるいは諸物価等を計算するならば、この理由書にも書いてありますように、八千四、五百円の給與が必要である。特に同一労働に対する同一資金という建前から…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○土橋委員 労働大臣はどうですか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○土橋委員 私のお尋ねしておる点は、現在の六千三百七円ベースは、昨年の十二月に決定になつたものであります。ところが今年七月以降国有鉄道公社と相なりまして、その間において、この裁定書が認めておりますように、実質賃金が千円程度低下したということを、労働大臣は承認するやどうかという点が第一点であります。 第二点は、現在少くとも裁定書に明記されておりますように、民間の生活費あるいはその他と比べまして、八千四、五百円程度が至当である、この程度引上…