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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 そうすると、あなたの方ではたとえば塩の十四億数十万円でございますか、その購入、あるいはその運送の三億数千万円というような金の流用については問題にしないで、自由裁量をするけれども、しかし従業員の給與の改善には、ただの一億二千八百万円というような、全体の平均から見るならばきわめてささいなものでありますが、そういうものについてはこの国会の審議を煩わす、そういうような自由裁量をあなたの方でお持ちでございましようか。

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 私がお尋ねしているのは、あなたの方の自由裁量で、塩の輸送のようなもので二億数千万円も使うような場合には、默つて出す。しかし給與の改訂の一億二千八百万円程度のものに対しては、公労法の規定を、私たちから言わすならばあえて曲解をし、これを故意に惡用いたしまして、公労法の制定当時の精神、公労法自身が持つておりますところの諸般の規範というものから見るならば、公社諸君の要求に対して、仲裁委員会が決定した場合に、最終的な拘束力があることを…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ただいまのようなりくつは、おそらく常識ある諸君には了解できないと思うのでございます。なぜならば、民主自由党が二百六十六名の議員を本院において持つているということは、あなたが現に大蔵次官としておられることによつても明瞭でございます。従つてそういう国会へあえて法律を曲げて、しかも給與に関するちよつとしたこれだけの問題について、タバコ一個平均五十円とするならば、三銭というような問題であります。なお小売業者に販売をする場合にも、ちよ…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 今の春日委員の御質問に対して明確な答弁がないのですが、秋山総裁は責任をもつてタバコ專売公社の経営を管理し、これを運用し、これを活用されているのであります。そうして政府には一千二百億円の益金をどんどん出しておられます。その公社の総裁が、責任をもつて流用ができるということを言つているにもかかわらず、なぜあなたの方では、これが支出予算であるということになるでしようか。そうするならば、專売公社の秋山総裁が承認して出したこの流用の申請…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 そうすると、あなたのお話を聞いていると、吉田政府の低賃金政策によつてこれはできない、こういう結論でよろしゆうございますか。塩の問題とかその他運送とかについてはどんどん金も出す、流用もするが、事賃金に関しては頑としてやらない、こういう吉田政府の方針でございましようか。

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ただいまの政府委員の説明は、大蔵大臣が流用しないということを前提として、その上から、できないという議論をされたと思います。私たちは、なぜ流用しないか、その諸般の情勢の中身を聞かしてもらいたい、どういう理由でこれが承認できないか、こういう点を聞いたのであります。あなたのただいまの御説明は、承認できないことが前提になつてのお話だから、これでは答弁にならないと思うのであります。また今の次官の説明によりますと、これは信用の問題ではな…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ただいまの御発言で、大体の基本的な方針はわかつたのでございますが、この流用費目の申請については、ここに書いてある数字の通りに、あなたの方では、タバコ等の費用の節約によつて、四十億の流用し得る金があるのであります。ところが塩の購入について、すでに本委員会において明瞭になつたと思いますが、約三十二万トンという相当厖大なものがあるのであります。こういうことをいたしますと、日本のタバコ製造業者、特に五万数千もおろうという塩製造業者、…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ただいまのお話を聞いておりますると、それならばそういう余分な塩を政府が買う場合には、あなたの方の企業で、すでに国会において承認をされましたものより余分な支出があるということは、きわめて明瞭であります。そういたしますると、あなたの方では大蔵大臣に、予算の流用じやなくして、追加予算の計上を当然要求せらるべきだと思うのでございます。既定予算のうちでかりに政府が買われても、あなたの方には行かぬ、これは追加予算として計上した上でないと…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 そうしますると、こういうような事態もあつたから、将来は所定の計画以外の塩の購入については追加予算を得たい、こういう御精神でありまするが、この問題も当然であります。問題は遡及して、当初の予算の内容以上のものを三十二万トンも購入するのでありまするから、当然支出の予算を計上せられまして、そして従業員諸君の待遇を改善せられるのが至当あろうと思うのであります。これはこれだけにして、次からはそういう方法もやりましよう。現在組合の要求せら…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 時間もございませんし、あとわが党の委員の質問もありますから、簡単にいたしますが、現在の公労法は労働組合の罷業権を取上げ、かつ賃金の改訂その他の問題についても、最終的な仲裁委員会の決定に服するというような構想のもとに、でき上つておるのであります。その拘束に服するところの公社側の立場が、常に大蔵大臣の監督によつて左右せられまして、十分な能力を発揮して組合側と団体交渉もなし得ない。団体交渉しましても、なおその結論については常に政府…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 今日までの経過から、先ほど委員長も申し述べられましたように、百四十八條の但書に関する規定が若干改正されたのでありますが、私は百四十八條に関しまして、基本的な態度というものを表明しておきたいと思うのでございます。それは憲法第二十一條に「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」というように明記してありますが、「一切の表現の自由」がやはり確保されなければならぬのでございます。ところがただいま議題となつて…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 ただいまの法制局の方からの御説明で、ちよつと私も聞きたいのですが、今もいろいろお話がありましたように、「一切の表現の自由は、これを保障する。」と憲法第二十一條に規定しておるのでございます。なおその制限として、第十二條の「公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」という規定で、その最初の方に、「これを濫用してはならない」、こういう條文を今引用されたようでありますが、基本的人権としての表現の自由というものは、いかなる場合にも…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 なるほどあなたの御説明を伺いますと、憲法第十二條の規定から仰せになつておりますが、さらに憲法第十一條を見ていただきたいのでございます。憲法第十一條には「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に與えられる。」こういう大宣言規定を設けておるのでございます。従いましてこの憲法第十一條が保障しておる国民の基本的人権というものは、いつ…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 ただいま小玉委員から、百四十八條の規定に関連して御発言があつたのでございますが、私はただいまの場合の、私有財産権その他の権利行使の場合と、この権利行使を濫用してはならないという問題と、ここに書いてある第百四十八條の場合とは、その考えておる精神が違うと思うのでございます。前者の権利濫用の場合における御説明は、なるほど自分の権利であるからといつて、あらゆる私権を濫用してはならないことは当然のことでございまして、こういう点は異論は…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 ちよつと関連して伺いたい。佐竹さんの御質問になつた点を、三浦さんは十分御了解になつていなかつたのではないかと思う。佐竹さんの言われた点は、こうじやないかと思う。通常の方法で頒布し、または選挙管理委員会において指定する場所に掲示するというようなことが、どういう内容でここに出て来なければならぬと考えておるか、ということではなかろうかと思うのでございます。それは私も先ほどから聞いておるのですが、「新聞紙又は雑誌の販売を業とする者」…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 たとえば業として新聞をどんどん配達を使つて領布しておるというのではなくして、会員組織にしておるとか、あるいは無代で一定の会員に配布するとか、そういうものは全然この規定の罰則を受けないのかどうか、あるいは通常の方法ということはどういう内容を含んでおるかということと、さらに雑誌の販売を業とする者とはどういう範疇のものか。あるいはくどいようでございますが、「前項に規定する新聞紙又は雑誌」というふうな、前項に規定する新聞紙または雑誌…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 今鈴木さんから質問が出たのでございますが、第二項の規定で新聞紙または雑誌の販売を業とする者以外の方法で、先ほど私が申し上げたように新聞や雑誌をどんどん読者に配つておる場合があるのでございます。そういうものは、この罰則の規定でどんどん処分をされるという理由が、何ら見つからないのでございます。ただ販売というのは、御承知のように営利を目的とする継続的な反覆累行の行為だろうと思うのでありますが、そういう営利を目的として継続的に反覆累…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 あなたの仰せになることは、そうしますと、どうしても選挙に関する場合には、販売を業とするような者の手を経て、その者が全国に、規定する新聞または雑誌を通常の方法でやる場合以外は、いかなる場合であつても、特定の政党、あるいは個人のことを書けばそれはいかぬ。百四十二條ないし百四十三條、百四十六條等の規定によつて処罰される場合があるわけです。それでもなおかつこの規定で押えなければならない、こういう御意見になるわけでありますか。

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 もう一回、しつこいようでございますが——普通の民主的ないろいろな主義、主張を鼓吹するような新聞があるのでございます。ところが何もそれだけで営利を目的として反復累行して営業をやつているわけではございませんが、たまたま自分らの主義、主張を同じくするような者が寄つて、そのことを書いた場合には、すぐ販売を業とするものでないからして、違つた方法で頒布しているということで、この規定でどんどん行くのでございますか、それとも前者の文書図画の…

日本共産党1950/02/02

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○土橋委員 ところがあなたは、販売を業とする者は、どこまでも自分が独立採算で、一つの利潤を追求しながら、それをもつて生計を立てる場合を言うのでございましよう。従つてあなたが今おつしやつたように、広い意味でただ反復累行して、それを稼業としていることではなしに、とにかく生計の資料を得るために、これを業として反復累行しているのだという場合に、販売を業とする、こういう意味でございましよう。ところが、たとえば私は勤め人であつて、そしてほかから新聞…