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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 田中君のお話の内容がわからないわけではないが、少くともこの問題は過去において数回論ぜられ、しかも一応のとりきめというか、規約もできておるのであつて……。

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 私たちはいろいろな内容から考えて、そういうものを臨時的にしろ、恒久的にしろ設けることについては絶対反対であります。

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 山下人事官にお尋ねいたしますが、基本的な態度といたしましては、国家公務員法の六十三條の第二項によりますと、給與準則を立案しなければならぬのでございますが、今出されております職階に関する法律案と、この給與準則に関する規定というものは、どういう関係になつておりますか。簡單に御答弁願いたいと思います。

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 ただいま御説明になつたような事項は、すでにアメリカにおきましては一九三三年以来行われまして、一九四九年、昨年においてはこれが一致して、アメリカの全連邦の御承認を得ておるにわれわれは聞いておるのであります。そこで私はこの給與に関する六十二條の規定から考えましても、今申し上げておりまする六十三條の給與準則の点から考えましても、現在政府が実施をしておりますところの、この二十三年の法律四十六号、この法律から見ましても、当然それは職階…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 そういうようなまことに抽象的な、きわめて科学的だといわれまするような、そういうものを設けましても、現在の一般の職員の給與の水準というものが、最低生活を保障していないのであります。でありますから、そういう形式的に公務員の人事管理に関する基本的な内容をおきめくださいましても、給與の現実が最低生活を保障しないようなものであります。と、これはきわめて重大であります。でありますから、われわれは常に申し上げておりますように、最低生活を保…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 先ほどの松澤君の御質問のお答えの中に出たのでありますが、公務員は国民全般に対してストライキをやることができないのである。こういう御論は一応私は御説明のうちだけは了解できるのでありますが、もしそのようなことが根本的な理論として言えまするならば、——山下人事官はそうではないと思うのでありますが、これはフアシヨ的なものの考え方でありまして、全体のために、個々の労働組合員の生活の窮状はどうでも、ストラィキはできない。これは全体的なも…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 ただいまの山下人事官の御説は、私もその御説には反対するものでございません。しかし現在の国会の構成というものは、民主自由党の諸君もおられますから、これはよく御承知と思いますが、実際問題としては、あなたの方でそのような高邁な民主主義の理論をお持ちになつて、そういう方法で政府なり、あるいは国会に御勧告くださいましても、実際は現在の実情であります。それを人事院がいかに努力せられるかという点が、先ほどの質問に出ておるわけでございます。…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 そういたしますと、次に公平局の話をしたいと思いますが、これは山下人事官も御承知と思いますが、昨年の二月、三月、このごろに公平局の看板のもとで、各官庁の給與ベースが年末調整の不当な課税によつて、非常に給與が下つたのでございます。これに対しては全逓なんかの場合でも、国鉄の場合でも、全官公庁の労働組合の場合でも、すべて調べていただきまして、そうしてこれについては少くとも人事院は、責任を持つてこの判決を下すということになつておりまし…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 この問題は、給與べースの問題のみならず、私は公開審理の特別弁護人として公開の法廷にも出ております。おりますが、遺憾ながら今本委員会においてあなたが御答弁くださいまするような、そういう公平さを持つていないのでございます。やはりある種の目的を持つて、ある種の方向へその審理が続行せられ、しかも結論が出ましても、その結論は天下に公表し得ないような——大がかりの数日間の日数を要して、各労働組合の代表を集めまして、今井給與局長その他の給…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 ただいまの四つの説明、私は遺憾ながら山下人事官と所見を異にするものであります。それは憲政会、政友会当時における問題と、今日の労働階級と資本家階級を中心とするいわゆる支配階級、これに対する階級闘争が激化した状態におきましては、今仰せになるような説明では、私は了解できないのであります。従つてこれは見解の相違ということになるでございましようが、結論的に時期が悪かつた。そういう時期が悪いときに、あえて八月の中旬に公務員の政治活動禁止…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 そうしますと二千九百二十円の給與の階段につきまして、十五級にわけて、そうして各級ごとにグレードを設けましたのですが、あの内容は、今度の給與ベースが改訂せられないで、職階制がもし本院を通過し、国会を通過した場合には、どういう立場に立つか。これが第一点でございます。 第二点として、今あなたの方でお考えになつておりまする七千八百七十七円の給與基準というものが、この職階法がもし本院及び国会を通過した場合に、どういうような方法でこれに…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 その点はあなたの御説明だけ承つて私わかるのですが、職階制というものは、官庁における全体の仕事の量に対する総括的な一つの体系であるのであります。それはあなたの仰せの点はわかるのであります。ところが現実に働くのは、人間がそこで働くのです。従つでその人間は必ず官職というものを持つているのでございます。そうすると現在の給與というものを本人は持つておりますから、現在の給與を持つている人間が、どうしてもその職階という大きな官庁の人事管理…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 大体今のあなたの御説明で私は人事院の気持ちはわかるのでありますが、きわめてその内容は不当である。なぜならば、職階制をつくりまして、その職階制ということは、一つの官庁における仕事の総量に対してのいわゆる等級なりをきめまして、段階を設けるのでございます。それはよろしいのであります。しかしそれを設けましても、人事院が勧告する限りは、その七千八百七十七円という給與ベースのものが、現在もし四六号の法律のようなものであるならば、これは全…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 そうすると、あなたの御説明の中からも言えますが、代表というものは組合が自由に選んで、その者は学者であろうと弁護士であろうと、顧問の人であろうとかまわないということであれば、書式はまさに完備しておるわけであります。そうしてあの中には、少くとも現役の従業員で、国家公務員も入つておるわけであります。それを否認せられる理由は何らないのでございますが、今のような規則で承人事院でおつくりになつたのでございましようか。その点明確に規則なり…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 それでは法文の方に参りますが、第一條の規定によりますと、こういうことを書いておるのでございます。この法律は、国家公務員法に規定する一般職に属する官職に関する職階制を確立し、官職分類の原則及び職階制の実施について規定をしと、このように書いてあるのでございます。そうしますと、これは少くとも一般職についての職階制を、この法律が全般的に規定をしなければならぬわけでございますが、第二條の規定を見ますと、こういうことが書いてあります。第…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 私はただいまの御答弁くださいましたような、そういう作業のこまかしい内容について、法律に盛れとか、そういうものをこの法律の内容に加味して行けということを言つておるのではありません。それは職種の種類にしましても、五、六百種もあるでありましよう。職級にいたしますならば、おそらく千を越えるでありましよう。そういうことにつきましては、私は了解するのでございます。ただ基本的な職級の場合の価値判断をどうするかという基準については、点数制も…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 人事委員会 第12号

○土橋委員 相当時間も経過しておりますので、今日は官房長官も記者会見から司令部の方へ行かれたようでありますし、なお法文の個々の点についても、今の職級の価値判断等については、相当私もお伺いしなければならないし、職務の分類についても、この法文を通して相当疑問の点もありますので、次回の委員会におきまして、いま一度発言を許していただきまして質問したいと思いまするので、今日はこの程度で打切つていただきまして、次会にもう一回山下人事官に御苦労でござ…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 ただいま二百六十二条の規定について一応の御説明があつたのでありますが、政府の見込みとしては、今お話になつたような費用は、概算どの程度かかるように考えておられるでありましようか。

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 立会演説会と選挙公報の費用で一億五千万円という費用が、特別交付金なりその他の形において国庫から支弁をされるとするならば、現在地方財政は非常に逼迫をしているのでございまして、平衡交付金の支給によりましても、非常に地方財政は制約を受けているようでございますから、そういう際に、政府の方でその考えで平衡交付金をもつて支給をしてくださるという内容が明確であれば、この法文はそのままでもよろしいではないかと考える次第でありますが、政府はど…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 知事や教育委員の選挙は、御承知のように一定の期間を経過してやるのでありますから、国会議員とそう差異はないのであります。 あるいは参議院議員とも、差異がないのでございます。従つて政府の方で一億五千万円という費用をお見込みになつている以上は、この法文上、あえてこのような体裁を整えてやらなくとも、地方財政がそれでなくとも逼迫している実情にかんがみまして、特別交付金をもつて支給せられる真意があるならば、あえてこの法文を改正する必要は…