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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 人間というものは、自分の立場を中心にものを考えるものでありまして、私が今申し上げた点は、上級官職におる者、中央官庁におる者、監督官庁におる者が、予算の範国内でから出張をして、慰労出張をして、給与の補正的な意味に行つておる。これは所轄大臣も非公然で大体認めておる。こういう事実に対して官房長官はどう考えるか、こういうことを私はお尋ね申し上げた。官房長官は、自分がただいま政権をとり、そうして地方の分与金なり、そういうものの配分、許…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 この問題はこの質問だけで終りたいと思いますが、現実には実際に日本の高級官僚諸君、あるいは中央官庁の課長、局長、次官というような人は、きわめてそういう点は上手に、つまり官庁の金を自分のから出張のためにまわすことについては熟練工でございます。これは長年そういう方面に養われておる熟練工でございますので、普通のしろうとではちよつとこれに対する反駁はできないと思うのであります。しかし官庁内において下級官吏諸君がまのあたり――私もそうい…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 ただいまの点は、おそらくこれはおあいにくさまと相なると思いますが、私が考えておりますのは、あなたのお考えと別と思います。その候補者、いわゆる次官は、明らかに保守反動の政党を名乗つて出ることに相なつております。世間、新聞あるいは官庁が持つておりますところの雑誌等よつて、明確に自己宣伝をし、事前の選挙運動をしております。そうしてしかも人事部長とか、そういう職員を使いまして、事もあろうに書問執務中にウィスキー等を飲みまして、下級の…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 そうすると、共産党の細胞が政治活動らしいビラをまいたというときに、細胞の解散を命じて馘首するという現実は、過日法務庁内あるいは地検内一部において起つたのございます。ところが現に参議院議員の候補者である次官はちやんと保守政党を名乗つておるわけでございます。そういう場合に、明確にわかつております。しかも自分が長い間――明確に名前を言つてもよろしゆうございますが……

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 それでは私は明確に指摘したいと思いまするが、電気通信次官鈴木恭一君は、来るべき参議院選挙にある政党を名乗つて出られる由に、われわれは新聞でも拜見しております。ところが、本人の在職中、楠瀬人事部長がその件について地方の部長と現に相談をし、しかも私が在席し、ほぼそのような内容であろうと推定される、あるいは推測し得るような話合いをしておるのでございます。しかも晝間、電気通信省の人事部長室において、ウイスキーを飲んでおるのでございま…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 すでにやめましても、その以前における行動について、あなたはどういうふうにこの事実を見るか。私はまのあたりこれを見て、しかも今申し上げたように、選挙運動とどうしても常識上思われるような行勅を……(「日にちを言え」と呼ぶ者あり)日にちはあとで明確に申します。日にちという声がありまするから、あとで追つて私は日記帳を見て、明確にお話を申し上げまするが、そういうような国家の重要な地位におる中央官庁の諸君が、このようなふしだらな状態にお…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 私は、案件が違いますから――公務員諸君の公傷による災害について、その官庁がどういう態度で公傷のめんどうを見るかという交渉に参つたのであります。そこで楠瀬人事部長は長年の知合いでもありまするので、本省転勤以来初めて私がお会いをして、敬意を表する意味で参つたのであります。ところがその部屋でしばらくの聞沈黙を守りまして、そうして他の来客もありましたが、その諸君は黙して語らず、空気は非常におかしいのでありまするから、しばらくは世間話…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 一体官房長官は、私が申し上げたように、当時の速記録もあるわけでなし、酒を飲んでおつて、そういうような内容に該当する話をしておつたということを言つた場合に、あなたの立場としては、いずれにしましても中央官庁において鈴木恭一君が、電気通信次官の重職をにない、かつそのもとにおける人事部長が、そのような内容を常識上私には推測せられるという、きわめて穏健な言葉で申しておるのであります。そういうことをやつた場合に、あなたとしては、私が言つ…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 人事官人事に質問する前に、私は委員長の御処置はきわめて不適当であろうと思います。まだ答弁が半ばでありまして、私はこの関連事項について明確に申し上げようと、日記を繰りながら、その日にちなり、特に個人が現在在職中でありますので、本人の身分をも考慮して、本人が私に申し述べた選挙運動の趣旨をも、私はためらつておつたのであります。そういつたことについて明確に説明する機会を与えないで、官房長官を退出させるということは、この委員会の空気を…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 私はそれでは一応了解しまして、官房長官に対するただいまの選挙運動に関する点については、次期発言を留保しまして、山下人事官にお尋ね申し上げようと思います。なお時間がただいま三時二十分余をまわつておるのでございますので、私たち党としましてもいろいろな会議を持つておりますので、しばらくの間の質問で打切つていただきまして、そうして委員諸君も一名もおりません。私だけしかおりませんので、私は五分間だけ質問をしまして本日は打切るように、委…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 そうです。――それならばきようはだれもおりませんし、山下人事官と私だけであります。しかも委員長の三名の、この委員会としては二名の構成であります。こういう不都合な、しかも委員会としては権威のない構成を持つておりますので、本日は中止せられまして、そうして後日残余の質問については、山下人事官に御出席を願つて行うということにはからつていただきたいと思います。

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 人事委員会 第13号

○土橋委員 私はきよういろいろな党の仕事もありますので、なお二名の構成をもつて委員会を成立さしておるというようなことは、まことに不見識な話でございまして、他の公務員諸君を代表しておると言われている政党の諸君も、多数おられるはずであります。あるいは与党の諸君もおられるのであります。特に絶対多数を持つておる与党の諸君が、委員長をおいてはほかに一名もないというような委員の構成は、まつたく本委員会の権威を失墜するものでございますから、山下人事官…

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 日にちはいつですか。

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 わが党は反対です。

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 科学技術の振興に関する決議案の取扱いをきめて、あとで三件の取扱いについて御相談願いたいと思います。

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 ございません。

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 この問題が非常に重要なことは委員長も認められておりますので、少くとも私は四時間程度にしていただきたいと思います。

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 倉石委員のお話の二時間だけでは、これだけの問題について各党の意見が十分開陳されないと思いますので、私はどうしても四時間程度を認めていただく必要があると思います。

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 倉石委員の話を聞いておりますと、私は議長の警察権を何か議院運営委員会の中で増強するきらいがある。しかしながら少くとも議長が事務関係を通じて適切におやりになることについては議長の権限であります。なおこの前からも申合せがありまして、しかも誓約書のようなものができております。そのほかにさらにどういうことを調査し、どういうことをおやりになるか知りませんけれども、そういう小委員会をつくつたのでは、私は議長の権限がむしろ違つた意味におい…

日本共産党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○土橋委員 私は根本的な問題として、そういう点についてまだ労働組合も十分理解していないのではないかと思う。議院運営委員会で毎回この問題は取上げられておつて、これについてはある程度の申合せもできておるし、條項もあるし、このほかにそういう委員会を設けられる必要はないと思います。