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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 そうしますと、十三條で「人事院は、必要と認める場合には、職種、職級、職級の名称又は職級明細書を新設し、変更し、若しくは廃止し、又はこれを併合し、若しくは分割することができる。」そういたしますと、人事院が必要と認めなければ、その官庁全体の仕組みの業務において、実際にやらなければならぬ仕事があつて、現に動いている場合でも、どうにもならないという事実があるのではないか。人事院が必要と認めるかどうかは、人事院の権限である。そういう権…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 そうすると人事院で、その官職によるところの内容の職種、職級あるいは職級の名称、職級明細書は、必要と認める場合には随時これを併合し、あるいは分割下るという権限を人事院が持つ、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 わかりました、 次は第二條でございますが、第二條「職階制の意義」と題して規定をしております。ところが「職階制は、官職を、職務の種類及び複雑と責任の度に応じ、この法律に定める原則及び方法に従つて分類整理する計画である。」こういうふうにお示しになつておりますが、この法律は結論的に職級岡あるいは職級の価値判断、職級相互間における価値判断というような基準を、私は少くとも法律に明示下る必要があると考えております。これは過日山下人事官の…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 わかりました。それで人事院の態度はわかりました。それは所見を異にいたしますので、ここで討論ほいたしませんが、第二條の規定におきまして、職階制と給与制度の問題につきましては、毎々淺井総裁も私が質問申し上げたときには、違うものであるということを明示されておりますが、どうしても私はもう一点、職階制と給与というものの橋渡しといいましようか、給与準則とでも申しましようか、これはもちろん法律の規定ではございませんが、そういうものが必要で…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 ただいまの意味でございますと、ほかの委員の方はどうか存じませんが、私は実はわかつたようでわからないのです。今仰せになつた説明だけでは、私はよく意味がわかりませんですが、これは後ほど考えて御質問申し上げます。 次は第四條の條文であります。第四條で「人事院は、この法律の実施に関し、左に掲げる権限及び責務を有する。」と書いてございますが、私は先ほどから申し上げておりますように、第四條においては少くとも職種の分類、職級の基準、さらに…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 あなたと私とはこの点につきましては、基本的な態度が違うようでありますので、一応省略をいたしまして、第五條の職階制の根本原則でありますが、職階制の根本原則で、職級の決定の標準は、どういう決定の標準をもつておやりになつておるか、この点をひとつお示しを願いたいと思います。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 職階制における少くとも最低の単位となる職級についての、基本的な標準と申しましようか、あるいはその職級間における価値判断と申しましようか、そういうものがこの法律に明示してなければ、職階制の基本的なものに尊るところのわれわれの判断ができないと思うのであります。今の御説明によると、目下調査中である、目下計画中で仕事中である、従つてこれはここで示すわけには参らない、こういう御説明でございますが、職階制を通ずる基本的なものは職級でござ…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 今、でき上れば国会の方にも示そう、こういう御意見でございまするが、これは少くとも私たちは、国家公務員法の第二十九條の基本的な態度から申しましても、当然これは国会の承認を岸べき事項であると考えるのであります。この点いかがでございましようか。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 国会の御批判にまつという内容は、どういう意味でございましようか。少くとも二十九條の規定によりますれば、当然国会の承認を得なければならぬ。承認事項であります。しかもこの法律の中にきちつと明示をしておりますので、ただ国会が批判をするかどうかの問題ではなくて、当然われわれ国会の承認、つまり参衆両院の承認を得た事項でなければならぬということを、第二十九條は明示しておるのであります。従つて批判とかどうとかの問題ではなくて、当然国会の承…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 この点は淺井人事院総裁とわれわれと見解が違うようなお話でございまするけれども、しかしながら第二十九條の規定を見まするならば、これは明確に書いてあるのでございます。「前三項に関する計画ば、国会に提出して、その承認を得なければならない。」というのでございまするが、これは実施の過程ではございませんので、職階制全般の大きな流れのうちにおける一こまでございまするから、当然国会の承認を得べき事項であると私は考えるのであります。これ以上は…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 淺井総裁の仰せになることは、私どもは原子爆弾程度だと思いまするが、今の御説明によりますると、少くとも科学的な研究所員、研究団体、大学の教授諸君の問題でありますが、そういう場合には、大学の基本的な教育に対する態度、そういうものから考えましても、これは従来の公務員としての、あるいは地方公務員としての官職の分類の中の職階制では、律しきれないものを持つておるのであります。これは同時に給与という方面に関連して考えますならば、これは一般…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 私の申し上げておる点の一部分、三十パーセント程度は御理解になつておるようでありまするが、私は少くとも学術研究なり、文化団体あるいは教職員等の実際の能力というものを見ない職階制というものは、砂土の楼閣であると考えるのであります。従いまして、そういうように特別の措置を考えておられまするならば、その点はぜひ拡大をしていただきまして、この職階制の審議の過程において、十分な配慮を私どもお願いしたいと思うのであります。もし私がただいまの…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 次は第八條の規定でございまするが、第八條の官職の格付という問題でありますが、この規定の第三項におきまして「格付に当つては、官職の職務と責任に関係のない要素を考慮してはならない。又、いかなる場合においても、格付の際にその職員の受ける給与を考慮してはならない。」こういう明文がございます。これは先ほど若干質問申し上げた一点でございますが、この第三項の規定と附則の第三項の規定はどういうふうになつておるのでございましようか。附則第三項…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 経過規定だから矛盾をしていない。こういうふうにあなたは仰せになつておりますが、附則三項に「第九條に規定する級への格付に代るものとする。但し、同法による級への格付は、給与に関しては、国家公務員法第六十三條に規定する給与準則が制定実施されるまで、その効力を有するものとする。」ということになりますと、これはかわるものでありますから、かわりは御本人のかわりにこのまま出て来るのでございます。そうするとこれは第三項の規定によりまするなら…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 まだ総裁にちよつとお尋ね申し上げたいと思いますが、それでは官房長官に御質問いたします。昨今の新聞を見ますと、政府においては、公務員に関しては給与の具体的内容については審議をされていない。これは私は新聞で拝見したのでありますが、タバコ専売労組に対するあの裁定につきましては、政府では一億二千八百万円を支給しよう、こういうまことにありがたい親心をお示しになつたようでありますが、そういうものがこの前の委員会におきましては、増田官房長…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 ただいま官房長官は非常にあいきようがありまして、御説明がお上手でありまするので、うつかり聞いておりますると、そうかと思うほど非常にお上手であります。第一、淺井人事院総裁が瞬にすわつていらつしやいますが、常に政府の官房長官の新聞等に出ている御説明を見ますると、政府は給与ベースの改訂は行わないという急先鋒は、増田官房長官にあるのでございます。ところがただいまお話をておるように新聞等は発表しておりまするので、これは常に官房長官も御…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 そういたしますると、昨今新聞では、機構の改編によつて、六千三百名とか七千名とか整理すると書いておりまするが、そういうものを前提としての給与の内容であつて、決して六千三百円基準は変更していないということが考えられるので、そういうものであればあるように御説明願いたいし、その行政整理とは関係なしに、こういうふうに事実がなつているから、七十四百円であるというのでございますか。この点をお聞きしたい。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 もう一点だけ伺つて、官房長官に対する質問を終りたいと思います。国定公務員諸君については、将来の問題は今お話になりましたような内容で、大体政府の態度はわかりました。しかしながら公務員の給与に関して、今までの御説明では、明確にどうしようこうしようということがまだ出ておりません。この前の委員会におきましても、あなたに御迷惑とは存じましたが、特に最近熱海とか伊豆とか、そういう方面では官吏の宴会申込みで宿屋か非常ににぎわつておるという…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 官房長官長はそう言われるが、私の言うのは二箇月分程度があるという意味ではない。少くとも二箇月分程度は出すべきではなかろうかと思うので、その点は誤解のないように願いたい。ただ官房長官の説明を聞きますと、出すようで出さないような、内容がよくわかりませんが、政府として出すならばどの程度出す考えであるか。今会計年度はあと数日をもつて終了いたしまするので、そういう点を政府は明確にされて、その内容はどの程度であるということをお示し願いた…

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 人事委員会 第15号

○土橋委員 簡単に質問して、官房長官だけは終ります。先ほど高橋委員からいろいろお話がありましてその点はごもつともだと思うのでありあますが、ただ私は去る本委員会におきまして政府はあれだけ、秋山総裁もあるいは官房長官も出られまして、タバコ専売裁定には服せられないというので、それが十六條第二項の規定によつてでありまするか、国会へ上程され、国会で審議する。そこまで行つているのです。それが急に今になつて裁定に服する。そう急変するような、あしたにタ…