土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 高橋君が今緊急動議を出されましたが、私はそれに関連をして申し上げたい。自由党の諸君は、われわれが質問をすることについて、そういう緊急動議を出して打切るという態度は、多数党をもつて少数の意見を封じようとする態度は、排撃すべきであると思います。少くとも私は高橋君の言われておる真意を察しないわけでもない。高橋君も公務員のためには非常に努力をしておる。もつともその方向は違うかもしれぬ。一体この法案はどういうものであるか。もしこのまま…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 官房長官にお尋ねいたします。人事院が勧告をしているものは、七千八百七十七円であります。ところがあなたが先ほどから答弁されている内容は、七千四百円であります。ところが政府のいろいろな資料によりましても、全部で実質的な賃金は、むしろ五%しかふえない。こういうことは政府の給與白書でもはつきり言つているのでございます。ところか地方税の増加等を考えて参りますと、あなた方が考えておられるところと違いまして、全然問題にならないほど固定資産…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 私はただいま問題になつております一箇年間の六千三百七円ベースの延長の法律案につきまして、日本共産党を代表しまして反対の意見を表明いたします。 この法案は、吉田政府が内外の独占資本の利益のために、勤労階級を收奪する基本的な賃金のベースなのであります。そもそもべース賃金というものは、資本主義経済におきます能率制の賃金でありまして、ベース賃金によつては常に勤労階級は救われないのであります。少くとも当時の物価の状態、生計実態の調査等…
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 きのうの本会議において食料品配給公団が持つておりました砂糖を、油糧配給公団の方へ転換いたしまして取扱いを決定したようでありますが、こういう内容から見ますと、食料品配給公団はこの年度内のうちにこれを解散をし、これを廃止をする、こういう御意向でございましようか。この点を明確にお願いしたいと思います。
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 ただいまの御答弁によりますと、食料品配給公団は、今年度においてこれを廃止するということについては、まだ政府の方では明確な御意見の一致がないのでございましようか。
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 この問法は、農林大臣が正しく御承知でないように見えまするので、これ以上質問をいたしませんが、大臣の方で、この内容について詳しくこまかしく御説明のできる方があるならば、もつとお聞きしたい点がございますので、差向けていただきたいと思います。 次は、現在四百名程度の食料品配給公団の職員がおるのでございます。ところがこれが三百名程度油糧配給公団の方へ配置転換をするといううわさを本日私は承つたのでありますが、そういうことが事実でありま…
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 もう一点伺いたいと思いますが、この問題については、政府機関、たとえば持株整理委員会の職員とか、あるいは閉鎖機関の取扱いをいたしておまする機関とか、そういうような一般政府関係機関の職員にもこの公団関係職員の待遇と同じような状態において、退職の場合を考えておられるかどうか。こういう点につきまして森農林大臣はどういうふうにお考えになつておるのでありましようか。大体今までのものは公団関係でございます。ところがそれ以外に政府機関がたく…
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 それではその問題は、もつとどなたか適切な人に御出席を願いたいと思います。過日私は、農業を守る会でいろいろな話を伺つた際に、農林省の所管に属しておりまする水産庁の飯山長官が、罷免せられたというお話を承つておりまするが、この罷免の内容についてどういうような理由であつたか。ちよつと簡単にその経過を御説明願いたいと存じます。
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 この問題はきわめて重大であります。吉田政府のもとにおいて、大臣の基本的な方針に合わない場合には、高級官僚でありまする飯山長官がやめなければならない。おそらくこの委員会においても、将来はどんどんこういう問題が起つて来るかと考えるのでありますが、大臣の今の御答弁を承りますと、自分の方針に合わない者はやめてもらうという結論が出て来るやに考えるのであります。従いまして、詳しい内容は人事院への提訴等によつて、いろいろ明瞭になると思いま…
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 ただいまの御答弁で、一応私もあなたの仰せになつている内容は了解できますが、片柳農林次官の場合におきましても、私たちは非常な関心を持つて見ているのでございます。他の省にもそういう問題はありましようが、特に農林省の人事行政は、われわれが注意を喚起せざるを得ないような問題が多々あるのでございます。そこで大臣の今の御説明で、われわれは一応あなたのお気持はわかるのでありまするが、そういうような場合にも、いま少しく私が申し上げるように、…
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 そうしますとあなたのお考えでは、農林省定員のうちに、この農地委員会の書記が入つているというふうにお考えでございましようか。
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 そうしますと、あなたのお考えによりますと、補助費にしましても何にしても、農地委員会の書記は、今日まで国家の予算によつてまかなわれているわけでございますが、そうすると、あなたの今お話になつた点からいたしますると、これは明らかに国家公務員でございます。ところが私は数回にわたつて質問書を出しておりまするけれども、これに対して政府が明確な回答をいたしていないわけでございます。それで政府全般の見解からいいますると、これは結局地方公務員…
第7回 衆議院 人事委員会 第17号
○土橋委員 これは明確に政府の予算書の中に入つているのです。ちやんと二万三千名の定員は、あなたの方の費用から出まして、この書記ということについて、あなたの方のお出しになつている予算書に書いてあるわけでございます。でありますから、これは公務員であると解釈することについて、異論はないわけであります。予算書の説明書にはちやんと書記の名前で書いてありますので、今あなたが説明されたような別に雇ではございません。農地委員会の專任の書記でございます。…
第7回 衆議院 本会議 第30号
○土橋一吉君 ただいま議題となつておりまする國家公務員の職階制に関する法律案並びに修正案につきまして、日本共産党を代表いたしまして反対の意見を表明するものであります。 この法案は、かつての労働組合法の改悪法案及び國家公務員法並びに公労法と同じように、日本の全労働階級の権利を圧殺するところの、きわめて悪法であるのであります。この法律は、労働組合の基本的な権利を妨げ、各組合員の基本的な生活を奪うところの法律でありまするので、われわれは反対を…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○土橋委員 本日は淺井総裁がお忙しいところを出席してくださいましたので、勢頭お尋ねを申し上げたいと思います。 ただいま提案をされております国家公務員の職階制に関する法律案は、国家公務員法の第二十九條の規定によつてできておると思うのでありますが、この二十九條の三項を見ますと、「職階制においては、同一、の内容の雇用條件を有する同一の職級に属する官職については、同一の資格要件を必要とするとともに、旦つ、当該官職に就いている者に対しては、同一の…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○土橋委員 基本的な態度はわかつたのでございますが、「前三項に関する計画は、国会に提出して、その承認を得なければなわない。」というように明示しておるのでございます。ところが第二項の規定を見ますと、「人事院は、職階制を立案し、官職を職務の種類及び複雑と責任の度に応じて、分類整理をしなければならない。」とあり、第三項は先ほど私が読上げた通りであります。そういう基本的なものについての計画は、国会に対して承認を求めなければならないのでございます…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○土橋委員 ただいまの御答弁で、私はなお計画という内容が、どの程度まで人事院で解釈せられるのか。もし今仰せになりますようなものであるとするならば、第三條の規定によりまして、すべて基本的な原則のみならず、具体的に計画を実施するような場合、計画の内容についても人事院が規則なり指令なり、その他のものをお出しになるということになりますと、これは職階に関する限りにおいては、独裁的な立法が人事院において行われる。こういうふうに私は解釈しますので、こ…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○土橋委員 大体人事院の基本的な態度はわかりましたが、私は遺憾ながらその御説には賛成ができないのでございます。 続いて御質問を申し上げますが、第一條の第三項の規定を見ますと、「この法律は、人事院に対し、官職を新設し、変更し、又は廃止する権限を与えるものではない。」このように明示いたしておりますが、第十二條は「人事院は、必要と認める場合には、職種、職級、職級の名称又は職級明細書を新設し、変更し、若しくは廃止し、又はこれを併合し、若しくは分…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○土橋委員 そうしますと、国家公務員法第三十二條の規定をごらんくださいますと、「一般職に属するすべての官職については、職階制によらない分類をすることはできない。」こういう明文を持つているのでございます。ところでただいまの説明によりますと「この規定では、人事院に対し官職を新設し、変更し、または廃止する権限を与えるものではない。これは少くともこの法律が書いている基本的な態度であろうと思うのでございます。そうするとこの三十二條の規定から見ます…
第7回 衆議院 人事委員会 第15号
○土橋委員 なるほど言葉じりから言いますと、官職は職級にわかれ、職種にわかれるのでございますが、そういうことは私が質問を申し上げている中心点でない。今私が申し上げているように、「官職を新設し、変更し、又は廃止する権限を与えるものではない。」という明文があるのでございます。なおこの三十二條によりますと、そういうような分項がないときに、職階制によらない分類をすることができないという規定がございますと、そうすると官庁が現実にその仕事をどうして…