土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 高橋君の発言に関連してちよつと……ただいま高橋委員から、本委員会においてはきわめて重要な御発言があつたと思うのであります。それは官公吏諸君がなまけて休んでおるというような御発言があつたように聞いております。これは速記録を見なければならぬのでございますが、私たちは少くとも現在進歩しておりまするこの法規の関係から考えましても、あるいは一般の官庁なり公団関係をながめましても、そういう公務員諸君とか、政府職員諸君は、きわめて少いので…
第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 ただいま小澤国務大臣が奇怪千万なことを御答弁なすつておりますが、あなたの方の資料に上つており、これは人事部長その他関係の幹部も知つておりますが、たとえば一月十八日の「秋山において」という題月の一節を読みますと、ころいうことを書いております。「ここにおいて監視員の制止も聞かず、あつれきの結果、組合員が門内に――門にくぐり戸がついているから、門外の友誼団体(貯金局女子軍)を入れてしまつた。これらの女子軍は、あるいはインターナショ…
第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 これはおそらく日本共産党員をさしておると思うのであります。あなたがおわかりにならなければ、私の方からお教え申し上げますが、これは日本共産党員だと思います。そうしてあなたの方では、共産党員の諸君に対して、特にこういう符号をつけて、そうしてこれが整理の対象と相なつておるのであります。そうすると先ほど本多国務大臣が、この委員会において御答弁なすつたように、きわめて公平にやる。特に所属長官とも十分そういう不心得のないように――あれば…
第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 自由党員でありまする小澤佐重喜氏が、他を顧みて自分のことをそういうように言う態度は、私は国務大臣として不適正だと思う。なぜかならば、多いから、不適格者は共産党員であつたという結論を、本委員会においてあなたが仰せになりますならば、これは非常に問題である。あなたの方では、こういう資料に基いて首を切つておいて、そのものが多く出て――しかもそれを予定をして首を切つて、それを逆に不適格者が多かつたというような、そういう詭弁をあなたが本…
第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 もしそういう詭弁が成立ちまするならば、なぜあなたの方は、こういう資料をつくつて、こういう資料に基いて行政整理をしたのでありますか。これは第二次の、今度できまする政府職員定員法に関する問題についても、きわめて問題になる。私は吉田政府の今までの政策を考えまして、もし将来こういう事態になりまするならば、おそらく社会党の諸君についても、こういう傾向が出て来ると私は思うのであります。その次には、きよう結成しておりまする国民民主党ですか…
第7回 衆議院 運輸委員会 第30号
○土橋一吉君 ただいま出ております請願の二六七号に関しましては、昨年九月の中旬以来国鉄労働組合五十万諸君が、待遇改善を科学的にも十分検討されて、また現在の生活実態をも考慮せられまして、われわれから見るならば、きわめて謙虚な、しかも非常に低い賃金の内容ではございますが、九千七百円の要求を国有鉄道公社当局に行つたのであります。ところがこの交渉におきまして、公社側の誠意も十分認められないで、なお運輸当局においてもこの問題については十分承知のこ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第30号
○土橋一吉君 ただいま当局から説明があつたのでありますが、あなたは確信を持つて、国有鉄道公社の運営上八千二百円給與の支給が、予算上資金上不可能ですという御説明ができるならば、私は承りたいのであります。 なお私はもう一点お尋ねしたい点は、この仲裁委員会の裁定というものは、国有鉄道公社の場合にも同様に、私は法規的な裁量として、運輸大臣は当然そのような裁定内容については、拘束力を法律的にも受けるものであると私は考えておるのでありますが、その点…
第7回 衆議院 運輸委員会 第30号
○土橋一吉君 私は少くとも本委員会で委員各位の協力を得まして、請願の名においてこれが政府の将来の方針について、御論議を願つておるのでございます。そこにあなたが政府を代表して御出席願いまして、この請願が本委員会において各位の協力を得まして御採択を願いましたあかつきにおいては、政府はどういう態度をとるかということは問題でございます。でございますから、今あなたが仰せになつておるような簡單な御答弁では、私は納得できないのでございます。それはあな…
第7回 衆議院 本会議 第32号
○土橋一吉君 ただいま議題と相なつておりまする政府職員の新給與実施に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、私は日本共産党を代表して反対の意見を表明するものであります。 政府が六千三百七円ベースを将来一箇年間にわたつてすえ置こうというようなこの法律案は、これは吉田政府が内外の独占資本家あるいは大企業家というようなものの利益のために一般労働階級を収奪する基礎になつておりまする法案でありまするので、私たちは、この六千三百七円ベースの一…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 さきほど社会党の各委員からいろいろ御質問がありましたが、公団関係と同じような特殊会社整理委員会、あるいは閉鎖機関職員等の退職の場合においては、同じように二百六十三号を適用してもらいたい、こういう意見が顯著に現われておりまするが、そういう場合に、昨日の農林大臣の御答弁によりますると、政府はそういう趣旨を十分考慮し、考えておられるようでありまするが、官房長官は農林大臣と同じような考えでおられるかどうか。この点を明確に御答弁願いた…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 それで私もたいへん安心をいたしました。先ほどの岸本説明員のお話を承りますと、今のところではどうしても二百六十四号の適用を受けまするので、受けました実際の問題は、二百六十四号であります。官房長官のお話によりますと、これは政治的に努力したい。こういうことになりますれば、何か政令、あるいは少くとも政令程度のものを出さなければ、給與に関する支給はできないと思うのでありまするが、そういう御意向があるでございましようか。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 これで私は公団関係の質問は一応打切りまして、問題の本論に」入りたいと思いますが、政府がこの前われわれに資料として下さいました公務員の給與表なるものがあるのでございます。この給與表によりますると、昭和二十四年の十月現在の公務員一般の給與は七千二百四十六円、こういうように相なつておるのであります。片方工業の平均賃金は八千六百二十六円、このようになつておりまするが、この政府からいただきました資料は十月現在でございまするが、人事院が…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 そうしますと、政府の給與に関するいろいろな実際の調査も、私はけつこうだと思いますが、人事院がそう日にちを離れないで、九月十五日に実際の賃金の内容は六千三百二十一円である。こういうことをはつきり表明されておるのでございます。そうすると、一般のわれわれの方から見るならば、少くとも人事院の発表しておりまする六千三百二十一円が、給與の支給の状況であるということ、私どもは国家公務員法の立場から考えましても、人事院の方の給與の実際の状況…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 人事院の資料もあなたはごらんなすつたと思いますが、人事院の方においても各種手当を全部総合いたしまして、そうして出ておるのが、一般職の場合には六千二百八十四円、税務官吏あるいは経済調査官の場合には五千七百七十九円、警察官及び海上保安庁に勤務する公務員につきましては七千四百四十七円、船員の場合におきましては七千三百五十五円、この総平均が今申し上げたように六千三百二十一円となつておるのであります。こういう科学的な、しかも綿密に調査…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 公務員の給與に関しまして、平生調査をし、その内容については正確を期して、国会あるいは内閣に勧告する重大な権限を持つておる人事院の、この九月十五日現在における給與の内容が、少くとも六千三百二十一円であるということを天下に明言をし、なおかつその上に国会及び内閣に勧告をしておるのであります。それを政府は否定するような——どういう資料をおとりになつたか存じませんが、少くとも給與に関しましては、政府としてはそのような内輪な調査なり、御…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 増田官房長官は奇怪なことを言われると思う。人事院は明らかに九月十五日現在においては、六千三百二十一円というように明示しておるのであります。そうであれば、政府の発表しておるものが七千二百四十六円であるならば、いずれの算出の基礎が正しいかということが、ここに問題にならなければならない。そうすると国家公務員法の立場から言うならば、少くともそういうものについて権威ある発表をし、計画をし、そういうものについて国会や内閣に勧告するものは…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 超過勤務手当だけが入つておつて、九百二十何円という差があるという御答弁ですか。今のあなたの御答弁によると、九百二十何円というのは、超過勤務手当というような御説明になるのですが…。
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 給與に関する支給状況としまして、もしあなたの方でそういうようなことがあるならばこの人事院の資料にも当然その内容を盛られておるわけであります。人事院はその点については、勤務手当あるいはその他のことについて書いております。超勤手当は書いておりません。書いておりませんが、現在の支給状況を書いておる限りは、これは超勤手当もこの中には当然入つているものとわれわれには考えられる。それをあなたがそういうふうにおつしやるならば、人事院のこの…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 ところがあなたの方では、実質的には七千四百円程度予算で組んである。これはこの前の委員会においてもあなたは説明されております。なるほど実際はそうであるかもしれませんが、七千四百円というものが組んである基本的な基礎資料を、われわれに見せていただきませんと、実際にどういう方面へ七千四百円が按分されて、支給される状況になつておるかということがわからないのでございます。ですから、もしそういう予算を組んでいらつしやいますならば、七千四百…
第7回 衆議院 人事委員会 第18号
○土橋委員 もう一つ簡單にお聞きしたいのでありますが、一昨年七月の人事院が調べた当時の六千三百七円の勧告は、小都市の独身成年男子は二千四百七十円を要するという基礎から出ておるのでございます。ところが昨年七月の小都市の成年男子の給與は、少くとも千八百カロリーを中心として、政府が示されておる総合的な食糧政策から考えて、そういうものを攝取するために必要な給與として、三千六百六円というものを支給しておりますが、この三千六百六円についても、政府は…