土橋一吉
会議録に記録された「土橋一吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,485 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会63 件・63%
- 交通安全対策特別委員会37 件・37%
※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○土橋委員 これはきわめて明白な事実でございまして、特に郵政関係におきまする従業員諸君の、たとえば有技者手当とか、あるいは現金出納手当とかその他の諸手当というものは、きわめて明白でございます。また電気通信関係におきましてもそういう点は明白でございます。こういうものにつきまして、これがかりに、三千七百九十一円ベース当初のものであるということが明白に相なつておりますれば、これは当然他の官庁の振合いもありますので、これをただちにあなたの方で勧…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○土橋委員 今私が申し上げたような、現在人事院において研究調査中の勧告を発表するということにつきましては、私は僣越ではございますが、各野党の諸君におかれましては、これは反対の御意思はそうないように考えておるのでございます。従いまして、この問題について最も難関でありますのは、自由党諸君であります。それで自由党の方の出席もございまするから、一応藤枝君でもけつこうでございます、自由党の所信を承りまして、そうして次の機会におきましては、少くとも…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○土橋委員 それはおかしいではありませんか。一体この委員会に自由党を代表しないという委員はどこにあるのですか。私たちは少くとも日本共産党を代表いたしまして申し上げておる。これは党の基本的な方針から、われわれは全責任を持つて申し上げておるような政策でございます。従いまして、自由党の諸君が出席せられて、この自由党諸君では意思の決定ができないということになれば、この委員会はだれの委員会でございますか。私物ではございませんよ。これは国家の公の機…
第8回 衆議院 人事委員会 第1号
○土橋委員 委員長の御趣旨は私は感激をして拝聴しております。この点は委員長の御趣旨は異存はないのでございます。ただ委員長がいかように仰せになりましようとも、自由党の諸君の方でそういう気持を発表しないことには、私は自由党という党を信用できないのです。でありますから、幸いにして新進気鋭の委員長を迎えまして、まことにりつぱな御発言でありますので、ぜひ自由党諸君もこれにはいかなる意見を持つておるか承つておきませんと、委員長がそのように仰せになり…
第8回 衆議院 労働委員会 第1号
○土橋委員 ただいま島田君から御提案になりました動議は、これは過日議院運営委員会におきまして一応そのような、理事の構成は五名というような申合せができたのであります。しかしながら労働委員会の現状にかんがみまして、また日本共産党の院内におきまする員数と考えまして、私は従来通りに理事はやはり各委員の互選をもちまして、わが党を加えて若干名、すなわち従来は七名と記憶しておりますが、その程度の委員はぜひ必要である、このように考えておりまするので、島…
第8回 衆議院 労働委員会 第1号
○土橋委員 その問題につきましては今きまりまして、理事の諸君五名が委員長から指名されましたが、それは私どもとしても了承いたします。わが党の実際の院内における活動を勘案いたしまして、少くとも理事会には、この前の運営委員会におきまして申合せになりましたように、随時われわれも傍聽しまして、そうして内容については事前に御連絡を願うし、あるいは事後においても理事会の決定につきましてはわれわれの方にも、また労農党その他の各会派にも御連絡を願いまして…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○土橋委員 事務総長にお尋ねするのですが、北海道開発審議会という委員会を持たれるならば、北海道の特殊的な事情については、今の綜合開発委員会、それとの関連性を考えますと、特に北海道に関する限りは小平君の言うような趣旨でおつくりになるのが正しいのじやないかと思います。その点について、総合開発委員会と北海道開発審議会の関係をちよつと御説明願いたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○土橋委員 石田君のそういう言い方については、よくわからないのです。とにかく林君の言つておることは、できる限り明日中に結論が出るようにして、それを本日決定して本委員会にかけるということを言つておるのだから、何もそんなことも言わないでもよい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○土橋委員 次会にまわすということに願います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○土橋委員 やはり鍛冶委員長の考査委員会の中間報告は最後にまわしていただきたい。これは中間報告でありますから、こういうものが一番先に出ることはおかしい。議事日程の第一からやるのが普通でありますから、これはやはり最後にまわしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 本会議 第44号
○土橋一吉君 ただいま議題となつておりまする行政機関職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、私は日本共産党を代表いたしまして反対の意見を述べるものであります。 ただいま委員長の報告があつたのでありまするが、政府の提案理由によりましても、昭和二十五年度の予算定員がすでに決定せられておりまするにかかわらず、その予算定員をはるかに下まわつておりまするところの一万五百七十七名の減員となるのであります。これは、過日の委員会におきまする本多国…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○土橋委員 弁護士法の第五條ですが、あの規定の内容については弁護士において心配しており、実際に弁護士会で登録の手数料の問題もあるのですが、もう少し考えさせていただいて研究したいと思います。
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○土橋委員 本請願を御説明申し上げますと、御承知のように北海道は、日本の中におきましても特に寒冷地として、冬期の間においては、他の府県に比較いたしまして、非常に煖房用の燃料であるとか、あるいはその設備とか、あるいは越冬のために、食料としては特に野菜、あるいは寒冷地特有の被服等が必要であります。しかるに現在実施せられておりまする給與の面を見ますならば、このようなものに即応するだけの給與が支給されておりませんので、ぜひともこの寒冷地における…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○土橋委員 この請願の趣旨は、昭和二十四年度法律第二百号、総理府令第二十八号による石炭手当と、実際必要量、家族持ち五トン、独身者二トン、炭価としては四千五百円との差額を、すみやかに支給せられたい、こういう内容なのであります。御案内のように北海道の冬は、十月から始まるのであります。そうして翌年の五月あるいは六月に終るような状態で、実際的には七箇月の長期間を、零下二十数度の酷寒の地に、雪に暮れ、雪に明けるというのが現状でございます。その越冬…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○土橋委員 ただいま請願の内容で申し上げておりますように、たとえば八級炭の支給をするという内容が規定してございましても、実際に当地において支給されるものが、非常に文書に書いてあります内容のものとは違いまして、八級炭のものを購入しようという場合には、かりに政府で二千七百円程度で販売されるとしておりましても、現実の市場価格は四千円から五千円もするという実情があるのでございます。また二千七百円の石炭手当に税金をかけるというような問題につきまし…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○土橋委員 ただいまの請願は、職階級頭打ちの号俸是正に関する請願でございまするが、御承知のように、昭和二十三年十二月より実施されました現行六千三百七円ベースの切りかえのときに、職階級強化のために、三十年も勤務した者でもそれぞれの職になければ給與は頭打ちとなつている状態であります。経済的にも精神的にも多大の打撃を公務員諸君は受けている現状でございまするが、それよりもなおさらその事業に及ぼす影響も非常に甚大なるものがあるのでありまするので、…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○土橋委員 本請願の趣旨は、超過勤務手当の完全支給という内容でございまするが、とりわけ大阪地方におきましては、戰災からの復興のために、取扱い物数は従来に比をみないほどの多数のものが激増しておるのであります。特に今回の人員の整理のために、現在の人員ではとうてい業務を維持することのできない状態にありまするので、現在の人員で健康を無視した超過勤務が、随所に行われているのであります。これは特に郵政関係等をながめてみましても、電気通信関係をながめ…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○土橋委員 生理休暇に関する本請願は、御承知のように現在の郵政にいたしましても、電気通信省の官署にいたしましても、何らの衛生設備を持つていないものが多いのであります。中には若干そのような設備をしておるものもあるやに見ておりまするが、しかし大多数のものは、そういう設備もまたそういう薬品類というものも持つていないところが多い現状であります。しかもこういう職場で働いております。従業員諸君は、非常に多忙であることは言をまたないのでございまして、…
第7回 衆議院 人事委員会 第21号
○土橋委員 ただいま請願をしようというのは、不当解雇取消に関するものでございますが、これは価格調整公団におきまして起つた事件でざいまして、特にその幹部諸君が価格調整公団の理事長であります石井茂樹君に対しまして、公団内におきます上級幹部諸君のいろいろな不正事件があつたので、その不正事件の摘発をいたしましたところ、これが石井理事長以下幹部諸君の逆鱗に触れまして解雇せられた。こういう内容を持つておるのでありまして、特に昭和二十四年八月三十一日…
第7回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○土橋委員 ただいま委員長が発言時間の制限について採決をとられましたが、私は少くとも自由党は院内における発言等については、きわめて寛大にわれわれ野党諸君の意見も十分お聞き入れになると思つておつたのでありますが、そういう御採決については十分お考えを願いませんと、この連合審査会の運営につきましても、非常な支障を来すものと思うのであります。でありますから、なるほど一人の委員が四十分というお話ではありますけれども、一応これは事情を見まして、相当…