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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 平衡交付金というものは、やはり地方財政から上つて来るものでありまして、政府が考えているところの地方の収入というものが十分確保せられ、そうしてそのものが国家財源となるのでございます。そういたしますと、平衡交付金を支給する場合にも、国家が政策の面において、地方公共団体がこれを実施しておるという内容を十分見なければ、特別の平衡交付金にしても、一般の交付金にしても、これは現実の問題として、交付する場合に非常に困難なものがあると私は考…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 河野局長にお尋ねしますが、一億五千万円というのは、知事さんと教育委員だけの選挙に対しての政府の交付金でございますか。

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 一億九千万円というのは、どういうものですか。

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 先ほど私が何回もしつこくお尋ねしたのは、地方財政の平衡交付金法による第十二条の規定に基いて、先ほど立花君も申されましたように、府県の第六項の規定として選挙費というものがあるのであります。また大都市においても同じくその他の行政費というところで選挙費用というものがございます、都市のところにもある。そういうものを全部ひつくるめて千五十億円の平衡交付金を支給するということを政府は説明されておるので、その他に一億五千万円なり一億九千万…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 ただいまの並木君の意見に賛成でございますが、今のこの質問のお答えを聞いてから……

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 ただいま委員長からお話のありましたように、二百六十二条の「選挙に関する左に掲げる費用については、国において財政上必要な措置を講ずるものとする。」この条文の中には、私が午前中にもいろいろお話を申し上げておりますように、地方財政平衡交付金法という法律によつて、各県、大都市その他の公共団体の選挙費用がまかなわれておりますが、そのほか二百六十二条の第三項及び第四項の、知事の選挙及び教育委員の選挙につきましては、別途に金が計上されて地…

日本共産党1950/03/08

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○土橋委員 ただいまの河野主計局長のお話によりますと、平衡交付金は、地方の財政状態によつては相当伸縮性もある。従つてその範囲内において、この問題も解決せられるであろう。こういう御趣旨のように聞くのでありますが、当初本委員会が考えておりまする二百六十二条の、この知事の選挙、教育委員の選挙については、少くとも地方財政平衡交付金法が予定をしているほかに、別途に出るということが目的でありまして、ただいま文字の訂正をしましたが、これは「国庫の負担…

日本共産党1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土橋委員 ただいま議論しているのは、第九十五條であろうと思うのでありますが、九十五條の第二号の参議院全国選出議員の選挙で、六分の一の法定得票数を得る場合に、地方選出の場合の比率は四分の一と書いてありますが、これを変更する必要があるんじやないかと思います。私は少くとも六分の一程度に変更すべきじやなかろうかと考えておりますが、三浦法制部長の御意見をちよつと聞かせていただきたい。

日本共産党1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土橋委員 今の御説明は、全県一区の場合の例をさしておられると考えます。それは私もよくわかるのですが、そうでない数選挙区の衆議院議員の選挙区を持つているような所の参議院地方選出議員の場合の、四分の一の例をひとつ聞かせていただきたい。

日本共産党1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土橋委員 過日来新聞紙、雑誌の報道及び評論の自由に関しましては、幾多の質疑なり、あるいは意見の開陳があつたのでありますが、私はここに出されておりまする百四十八條の但書以下の規定は、まつたくこれは憲法の表現の自由、報道の自由ないしあらゆる表現の自由を妨げているところの、憲法違反の規定であろうと考えるのであります。その基本的態度につきましては、過日の委員会において一応説明を加えておつたのでありますが、さらに私は明確にする意味で、憲法違反で…

日本共産党1950/02/15

第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○土橋委員 ただいま並木委員のお話になつた意味も、われわれにはよくわかるのでありますが、もう一つここでお考え願いたい点は、この但書に書いてありますところの虚偽の事実を記載し、または事実を歪曲して記載する等表現の自由を濫用する、この文句は、先ほど申し上げるのが落ちたのでありますが、さらに敷衍をいたしますならば、これはかつて関係方面から示しておりましたプレス・コード違反に関するところの新聞なり雑誌なり、あるいはその他出版物が当然守らなければ…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ちよつと議事進行について……。午後は私たちが質問することになつておりますが、大蔵大臣及び労働大臣にぜひ御出席を願いたいと思うのでございます。なお今井さんは今日はお見えでないようでございますが、総裁と平林委員長と堀木さんには、ぜひ御出席を願うようにとりはからつていただきたいと思います。

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 堀木仲裁委員がおられませんので、順序をかえまして平林委員長にお尋ね申し上げたいと思います。政府が常々発表しておりますように、六千三百七円の給與が、専売公社の一般労働者諸君に支給せられておるような錯覚をわれわれも持つのでございますが、現実に給與の体系から考えまして、あなたの方で組合に所属する八級以内の諸君の基本的な給與標準というものは、いかほど程度になつておるのでありましようか。この点を明確にお示し願いたいと思います。なぜかな…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ただいまの御答弁の中で明確になつた点は、従業員諸君の中の大多数の働き手は、一級職から特に三級、四級、この程度の諸君でありまして、それが大部分の仕事をしておるのでございます。なほ五級、六級に至りましても、これは業務の中核をなす諸君でございますが、八級以上は、おそらくいずこの官庁においてもさようでございますように、あなたの企業体においても、八級職以上の諸君は現実にタバコの実際の製造、加工、発送というような仕事をしていないと思うの…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ただいまのお話でなお明確になつたと思いますが、私らの調べたところによりますと、少くとも大多数の八級職以内の諸君におきましては、基本給の割合がきわめて低いにもかかわらず、九級職以上の諸君におきましては、これらの諸君に対して、本給において三倍以上の給與を受けておるのでございます。なほ平均いたしました給與においては、一万六百九十九円というような高額なものを頂戴しておるわけであります。しかもそれらの職制を通ずる線がきわめて強固に行わ…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 一応御趣旨はよくわかつたようでございますが、あなたの方の裁定の理由の第二をながめて参りますると、「公社職員の給與水準は低きに失するから、少くとも調停案に示されている程度まで、速やかに改訂せらるべきものと認める。」こういう御趣旨を書いていらつしやるのでございます。私は調停案の八千百三十八円もきわめて低いと思うのであります。こういうものは、公社の労働者諸君が要求されておりまする十八歳で六千円というものと、およそ差があるのでござい…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 堀木委員に続けて質問をいたしますが、私のお尋ねした点は、先ほどはしなくもあなたがお述べになつたように、政府が十五箇月予算というものを編成し、一月から三月までの補正予算のものもひつくるめられて、それが国会を通過したので、それらを考えて、民主自由党吉田内閣の線に沿うた仲裁の案が出ているのではないか、この点が特にお聞きしたかつた点でございます。仲裁委員会は不覊独立であるということでございますならば、九月の中旬ごろだつたと思いますが…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ただいま国鉄裁定の場合の例が出たのでありますが、この国鉄裁定という場合も、同様に六千三百七円ベースに至らないところの待遇、施設の切下げというようなものを、毎月千円ずつ埋め合すという仲裁でございます。何のためにこのような仲裁を出されたか。国鉄労働者は九千七百円の要求をしておつたのでございます。しかも年末賞與一箇月を要求しておつたのであります。そういうものには何ら触れないで、実質賃金の切下げの分だけ四十五億、年内には三十億という…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、大蔵大臣がお見えでありませんので、大蔵次官に私はお尋ねしたいと思います。政府の方で、この裁定の内容について国会へ議決を求められておりますが、あなたの方でお出しくださいました提案理由の第三枚目の五行目を見ますと、あなたの方では「大蔵大臣の承認を得て予算の流用または移用を行わなければ支出できないものであります。しかも諸般の事情を考慮いたしますと、この際これを認めることはできませんので、」…

日本共産党1950/02/13

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号

○土橋委員 ただいまの大蔵次官の御答弁は、諸般の事情を考慮いたしたという具体的の内容については、御説明がきわめて薄く、ただ諸般の努力をしたという内容については、声を大にして説明されたようでありますが、われわれはそのようなことではなくて——これは秋山総裁から十二月二十八日に出しましたものに、財源の調べといたしまして、約四十億数百万円の、予算が流用できる範囲内においての内容が明記してあるのであります。しかも秋山総裁は、大蔵大臣が流用と移用を…