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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋議員 それはまことにありがたい仕合せであります。最近新聞が報道しておりますように、国鉄の諸君が九千七百円を要求せられまして、これが公共企業体労働関係調停委員会におきまして八千五十八円という案が出たのでありますが、これを国有鉄道公社では認めなかつたのであります。当時の状況から考えますと、人事院は少くとも七千八百八円程度の給与ベースの改訂を勧告するであろうということが、新聞によつて報道せられていたのでありますが、そういう経過について詳…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 きのうの浅井総裁の御発言で聞き取れなかつた点もありますので、あなたも御答弁をお聞きであつたと思いますから、重ねてお聞きしたいと思いますのは、厚生福利あるいは実質的に賃金を十分補い得るような措置を、人事院は計画をし、これを各官庁にも推進せしめるということが、当然勧告内容として、あるいは業務一般報告の中にも考えられるものでありますが、今までそういう点について人事院では、どういう計画をせられまして、どういうような御抱負と経綸をもつ…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 これは本委員会においても問題になるように、公務員諸君の登録に関する問題、あるいは宣誓に関する問題、さらに政治活動禁止に関する人事院規則の十四の七というような規則が出ておるにかかわらず、そういうような方面については、ほとんど一回もわれわれは御報告を聞いたこともなければ、たとえば政府職員の共済組合に関する規定等についての、これは早急にしなければならぬのであります。現在の給与のきわめて困難な中から、七%も共済組合はこれをとつておる…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 もしあなたの方で、今の私の質問にそういう御答弁をくださるならば、国家公務員法の附則第四條においては、明らかに主たる構成は必ずしも職員でなくてよろしいという問題があつたのであります。ところが第九條においては、この問題をあとに取上げられて、その問題とは別の意味のような御回答をただいまいただいておりまするが、それならば人事院規則のあの登録に関する十四の二に置いて、急遽六月三日にはりつぱな規則の案をおつくりになつたのでありますから、…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 これはあなたも答弁を聞かれたと思いますし、浅井人事院総裁の著書にも百六十七ページかに明瞭に書いてあるのであります。そうして最初の登録の規定にも、職員が主たる場合にはその官職、氏名、住所と書いてあるのであります。従つて当時の考えは、必ずしも職員でなくとも、いわゆる国家公務員法にいう、登録を許す職員団体なり労働組合というものは、そのような非職員が入つているということを明確にさせておるのであります。ところが八月十二日から電気通信省…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 あなたが御答弁をなさるならば物笑いであります。速記がおそらく残つておると思いますが、少くとも人事院が一般法律通念においては許されないような越権的な、しかも憲法やポツダム宣言が明記しておるような基本的な労働組合としての、職員団体としての団結権や団体交渉権をも、法律が委任をしておるから人事院規則で制限できるというような大それた考え方を持つておつて、自分が現にこれを執行し、敢行していく。この反動的な吉田政府と同じような政策を、人事…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 よろしゆうございます。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 私は言葉のあげ足を拾うわけではありませんが、加藤君の政治活動禁止並びに制限の問題で質疑応答中に、公務員は多いに政治活動の制限をしなければならぬという、あなたの御発言があつたのでありますが、どういうような点からそのような御説明なり、御回答があつたものかその信念、どういうような点からこの御発言をなさつたか、この点をちよつとお聞きしたいと思うのであります。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 ただいまあなたが大いに制限しなければならぬというのは、憲法の規定の十五條でありますか、あるいはその他の條項によつて出て来るのか。あなたはこういう法的な解釈をされたのでありますが、私はそのような法的な解釈とは別個に、あなたの心のうちには、少なくとも公務員は政治的に制限をしなければならぬという、一つの感情を持つておれれると思うのであります。あの答弁の際には、今お話になつたような理論的なものからの答弁ではなかつたのであります。従つ…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 私は監獄に勤務する看守諸君、あるいは裁判所に勤務する書記の諸君、雑務を行う者、あるいは事務官諸君の問題について、法務総裁はその超過勤務をどういうふうに考えておられるか、これに対し超過勤務手当ての予算を現在はどの程度とつて、これをどういうように支給されておるか、御説明願いたいと思います。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 俸給のことは知つておる。私の聞いておるのは超過勤務手当をどの程度予算にとつて、どういうふうに支給しようとしておるかということです。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 私は簡單に聞いております。それではあなたの方で資料がわからぬとするならば、たとえば監獄に勤務する者は、あなたの所管に関するものと思うのでありますが、現在日勤状態は朝八時半から、たしか六時ごろまで勤務しておるはずで、夜勤の諸君は一日交代で、二十四時間勤務でありますが、なお超過勤務を強要されておる。これは裁判所の日勤の諸君も同様であろうと思いますが、当然超過勤務があることを御承知になりながら、しかもそういう雑用の諸君の定員がきわ…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 今あなたのお話を承つておりますと、予算はきわめて少い。従つて超過勤務を強要することはないであろうという御答弁であつたのでありますが、実際問題として加藤君も申しておりますように、職制を通じ、あるいは事件の内容等に応じてはこれは何としても超過勤務をせざるを得ない状況に、これらの職員が置かれるのであります。その場合に超過勤務手当を支給しないでおいて、そのような突発的な事件なり、継続的な事件をどうしても処理しなければならないという事…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 私はそういうような公務員諸君に対して、忠実無定量の勤務を強要するような、法務総裁の発言は遺憾であります。少なくとも俸給表が今のところは新給与実施に関する法律によつて、勤務時間と給与とバランスをとりまして決定しておる限りにおいては、あなたのような忠実無定量の勤務を強要するようなことを、奨励するような発言はまことに遺憾であります。これは新給与実施に関する精神をあなた自身が躊躇しておるのであります。でありますからどこまでも超過勤務…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 お待ちしておりました労働大臣が見えましたので、ちよつとお聞きしたいと思います。最近の消費者価格指数等を見ましても、あるいは公定価格のやみでも上昇しておる率は、すでに大臣は御承知と思うのであります。最近全国の労働者諸君の給与に関するいろいろな問題が出ておることも、十分御承知と思うのであります。そういたしますと最近本会議においても人事院総裁が来るべきときには必ず給与ベースの改訂について勧告をする考えを持つておる。こういうことを表…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 ただいま私がお尋ねしたことは、実質賃金向上に関して将来希望する政府の政策について、お尋ねしたのではないのであります。それはすでに大蔵大臣も総理大臣も、本会議において、説明をしておりますので、そういうことをあなたに尋ねしてはいないのであります。そういう希望的な、期待的なものについては、私はお尋ねしてないのであります。官公職員の六千三百七円ペースというものが、現在公定価格の主食、あるいは副食物、あるいはみそ、しよう油というような…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 今のお答えは、政府はかようにやりたい、そういうように政策を進めたいという御意見であつて、私は現実の昭和二十四年のこの十一月の二十一日において、六千三百七円ベースというものは、人事院総裁もきわめて安いものであるという表明をされておるし、一般の全国の労働者諸君の各業種別的な賃金の形態を見ても、きわめて低いものであると思うが、労働大臣はどういうように考えておるか、この点をお聞きしておるので、民主自由党、吉田内閣の実質賃金引上げの政…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 奇怪千万な御答弁でありまして、六千三百七円ベースというものは、きわめて低いということを権威ある人事院総裁が申しておるのであります。しからば労働行政全般の賃金の問題、その他労働行政に関する責任を持つておる労働大臣が、今日ただいまの時期において、官公吏諸君の六千三百七円ベースという給与は、低きに失するものであるという認定をするかどうかということを聞いておる。将来減税の点においても、おそらくそれはこの法律あるいは予算が通過しなけれ…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 どうしてもあなたが答えられないということならば、しいて私は聞きたくはないのでありますが、少くとも現在の実質賃金を向上しようという、そういうあなたの期待的な、あなたの政策面からな、六千三百七円ベースの公務員賃金は、食つていけないのであります。そういうことをわれわれは聞いておるのじやないのであります。現在の公定価格を昨年の七月当初から今年の七月当初に比べても一七七で、およそ七割七部程度上つておるのであります。安定本部の調査により…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 最初のあなたの御答弁を承りますと、労働大臣の認定によつて、労働基準法に規定しておる中央、地方における最低賃金委員会を設定し得るような御説明でありましたが、私はあの規定には労働大臣の認定によつて、最低賃金委員会をつくれるというふうに書いてあるとは、解釈しておりません。労働基準法を制定され、労働省がこれを実施する際には当然これを行わねばならぬということは、あなたよりも何代も前の、たしか米窪労働大臣のときであつたと思いますが、すで…