P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,485 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会63 件・63%
  • 交通安全対策特別委員会37 件・37%

※ 全 2,485 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,485 件中 20 件を表示
日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 私のお尋ねしたのは、各方面はもちろんでありますが、労働者の代表を十分入れて、あなたの方では中央、地方を通ずる最低賃金委員会をつくるようにしていただいたらどうかということでありますので、このことだけ、労働者の代表を入れるなら入れる、その意見を参酌するならするという点を、聞かしていただけば、けつこうであります。

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 なおこの問題については、次の機会等に保留して、十分研究して、あなたの方へもお尋ねしたいのでありますが、当面こういう問題をぜひお聞きしたい。昨年の七月二十二日マ元帥から書簡が出まして、そうして七月の三十一日の日にポ政令二〇一号というものを制定したのであります。そういたしますと、当時臨時人事委員会というものがありまして、国家公務員全般及び地方公務員、並びに教職員に関する問題は、臨時人事委員会が諸般の事項を担当しておつたのでありま…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 私は、そういう簡単な答弁ではならぬと思うのであります。あなた方が内閣を構成しておつたときのことで、こういうことをしつていながら、何らの立法も措置もしないで、今日ただいまになつて、何だか技術的なものだからという説明をしようということは、あなた方の政府では、地方公務員諸君と、教職員諸君については、何ら保護的措置を講じていないということが明瞭でありまするが、この責任をあなたはどういうような内容で、この委員会に御報告になり、明確にそ…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 あなたの責任はどう考えていらつしやるのですか。それはいかなる政府といえども、立法の落度もありましよう、手落ちもありましようが、そういう重大な手落ちをしておる吉田政府としては、どういう責任を感じておるか。将来どういうような方針で——今まで得べかりしこの利益、当然要求すべき団体交渉上の権利、あるいは政治活動の制限等、あらゆる首切りの問題、特に首切りに至りましては、これらの諸君は非常に気の毒な状態にあります。定員法という法律によつ…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 手続上の不備ということはきわめて明白でありますので、それをお調べになるというて、何をお調べになるのでありましようか。当然そのような不備があつたということは、あなた自身も御認定になつておるようであります。そうすれば、それに対する政治的な責任はどうするかという問題であります。手続上の不備は、單に公務員諸君の手落ちの問題ではなくして、やはり私は、そういうことはあなたも十分御承知の上で、労働大臣に就任されたのでありますから、全般的な…

日本共産党1949/11/21

第6回 衆議院 人事委員会 第5号

○土橋委員 私は速記にも明確に残つておりまするように、労働大臣の答弁が何かあいまい模糊たるものでありまするので、この質問は次の機会に保留しまして、さらにこの次私は一般民間における労働條件の給与に関する問題と、それから特に人事院が今日に至つても政府に勧告しない点についての質問を保留して、私の質問を終りたいと思います。従つて労働大臣も次回の委員会にはぜひ御出席願つて、この点について御説明願いたいと思うのであります。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 関連して……

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 ただいま淺井総裁がいろいろお仰せになつておりますが、この政治活動の禁止という問題は、少くとも民主主義社会における基本的な権利であることは、先ほどのお話によつても私は了解するのであります。ところが、公務員に関する問題は、憲法七十三條第四項に基いて官吏の事務を掌理するために国家公務員法を制定しているのであります。従つて国家公務員法は憲法七十三條第四項の官吏の事務を掌理するというような、官吏が公務執行の場合における具体的な区処を行…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 それならば私はそういう公務員諸君の、特に高級官僚諸君の政治活動についてはとやかく言わない。これはむしろあなたの方の主張によつてやるべきである。しかし勤労官吏というものが、自分の待遇をよくするために、労働条件をよくするために、賃金問題を解決するために、組織をもつて闘うということは、これは今日共産党が公党として認められ、社会党が公党として認められ、そうしてその主張を国会においてわれわれが主張する、こういう立場は公認されておる。従…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 六千三百円ベースを通したのは人事院だというような、そのように聞えるあなたの御発言は、まことに遺憾であつて、これは国会が確認をして決定したのである。それを今になつて人事院が押し通したというようなことは、いかにあなたが本末顛倒しておるか、速記録が明瞭に示しておる。そういうような言いがかりを仰せになつて、この委員会をだまそうとおやりになつても、それはだめである。これははつきりと国会の権威においてわれわれが決定しておるのである。あな…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 それではさらに私は淺井総裁が再度毎度にわたりきわめてたくみな、しかも広汎な知識をお持ちになつておりますので、縦横無盡に委員諸君の質問に対して答えられますが、私の見るところではまことに遺憾でありますが、詭弁であります。たとえば先ほど二十八條の給与の問題につきましても、私たち常識上考えまして、臨時国会が召集せられたことはあなたも御承知と思うのであります。そうするならば、臨時国会が補正予算を編成するであろう、あるいは来るべき通常国…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 それは認めますが、あなたのお言葉が最初のお言葉のように真劍にお考えくださるならば、常識的に考えても、当然予算編成の前にやるべきであろうと考えておる。従つていろいろあなたの仰せになつておられる言葉は、そういう意味がしんにこもつておりません。きようの発言を聞けば、加藤君も言われたように。百万に余る国家公務員諸君は、おそらくあなたの意中を察せざるを得ないだろうと思います。 そこで関連質問をやめまして、引続いて私のほんとうの質問をこ…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 私先ほど御答弁が漏れておつたと思いますが、先ほど申し上げたようなリクリエーシヨンとか厚生とか、あるいは元気回復とか、こういうようなことについては、どういう御計画でただいまどういうふうに政府に報告をし、あるいは御勧告になる予定であるか、あるいは今日どういうように進まれておるか、その点をお開きしたい。

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 私はあなたの方で真に厚生、福利なり、元気回復なり、住宅なり、あるいはその他の一般の処置を十分講ぜられて、そのような勧告なり、計画なり、人事院の考えておられるものを十分政府におやりになり、なおかつ政治活動の禁止とか、あるいはそういうような條項についても、あなたの方で並行しておやりになるならば、意味がよくわかるのでありますが、一方の団体交渉権、登録の問題、そういう点につきましてはどこまでも公務員諸君の基本的な権利を押える方向に出…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 主たる役員は組合員でなければならぬというただいまのあなたの仰せによるならば、これは国家公務員法附則の第四條の規定が明記しておりますように、あなたも今はつきりと御承認になつておる。主たる役員はどこまでも職員でなければならない。これは今あなたが仰せになつたばかりであります。従いまして国家公務員法附則第四條をここにお示し申し上げたい。それによりますとこのように書いてあるのであります。「職員を主たる構成員とする労働組合又は団体で、国…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 あなたは、ただいま九十八條の解釈では、どこまでも職員組合は職員をもつて構成するということを断言せられましたが、規定をよくごらんください。そのようなことはどこにも書いてない。書いてある條項を私読み上げまするならば、「職員は、これらの組織を通じて、代表者を自ら選んでこれを指名し、勤労條件に関し、及びその他社交的、厚生的活動を含む適法な目的のため、人事院の定める手続に従い、当局と交渉することができる。」となつておるのであります。あ…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 そういうことを言われまするならば、規則の十四の二をごらんいただけばわかりますように、これは登録に関しまして、役員の構成を規定しておるのであります。この規定によりますると、「理事、付表者その他の役員の氏名及び住所並びに国家公務員である者については、その官職」と書いてございます。こういうことを書いておりまする以上は、あなたの方のただいま仰せになつたようなことは、九十八條をあなたはそう解釈していないで、当然職員でない者をも含んでお…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 あなたがそういうことを仰せになるならば、これは速記にもとどめまするが、あなたはとにもかくにも九十八條の本項の規定をとらまえまして、職員でなければ組合員でないということは、あなたは初めから仰せにはなつていないのであります。われわれはよくこれを承知しております。あなたと交渉した全通の委員長、副委員長諸君の話を聞きましても、あなた自身が病気と称されまして休まれて、そうして政府の見解と人事院案とは違う、政府は首を切つた者は組合員でな…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 私はただいま淺井総裁が非常な豊富な知識を持つておられるにかかわらず、この人事院規則の十四の二について明確な説明をしておらない。ただ十四の二は経過規定である。あるいは附則十四條も経過規定である。あるいはこの規定の改正に至つたいきさつも明確に示さないということは、明らかに人事院が規則を通じて情勢の変化に応じて、しかもそれを妥当なものに変更したならば了解できるけれども、政府がどこまでも職員の首を切られた者は組合員でないという見解を…

日本共産党1949/11/19

第6回 衆議院 人事委員会 第4号

○土橋委員 了解できない。ただいま総裁は土橋が了解しているだらうと言われる。少くとも整理基準に関しましては、国家公務員法にも規定が明記してあるのであります。そのほかにあなたの方であのような消極的な意味合いにおいて基準を示していることについては、私は非常に異論があるのでありますが、もつとあなたの方で定員法の規定に即応するような内容を持たれるならば、消極的にでなく積極的なものを、むしろあなたの方でお示しになる必要があるのではなかろうかと私は…