土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 いわゆる三島の六村につきましては、確かに私どもとしても日本の領土という認識のもとにおるわけでございますけれども、先般来申し上げておりますように、道分として見ておりますのは、もともとこれは道の面積の中にあって、その部分がいま占領されておる形にはなっておりますけれども、対応して交付税を配分すべき実態も道というものが現にあるわけでございますし、そういった意味から算定ができるわけでございます。 この六村自体につきましては、市町村…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○土屋政府委員 確かに歯舞諸島は根室市に入っておるわけでございますが、これは諸島と本土部分にあった一部の歯舞村、それと根室市が合体いたしまして、全体を含めて根室市というものが形成された。したがいまして、根室市ということを考えます場合には、いま占領されておるけれども、日本領土であると認識しておりますそういう部分も含まれておるわけでございます。したがって、行政の実態を計算する場合は、面積部分等はそれに入れておるわけでございますが、現実に道路…
第95回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 臨調の答申にも同じような趣旨がございまして、また、改革大綱においてもいまお示しのようなことがあるわけでございますが、給与水準が著しく高い団体についてはいろいろ批判もあるわけでございます。そこらを適正化すべきであるという声は非常に広範にあるわけでございますが、私どもとしては、まず、やはり基本的には当該団体が計画的にみずから適正化を図っていくということが基本であろうと思っておるわけでございまして、したがいまして、今…
第95回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) 中身の問題でございますが、私どもとしては、地方団体の財政については毎年御承知のように地方財政計画の中でバランスをとっておるわけでございます。地方財政計画の中では、いわば国家公務員並みの給与の財源しか見ていないわけでございます。そこで、個々の団体の運用というものが非常に問題になってくるわけでございまして、そこでその中身についてどういうような方法をとるかとなると、勢い現在の法的体系の中で考えますと、やはり財政的に余…
第95回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(土屋佳照君) お示しの十八日の人事委員会事務局長の会議に、私出席はいたしておりませんが、翌日全国の総務部長会議がありましたときに出席をいたしまして、給与の問題についても、たまたま臨調の答申後の問題でございますから、国保の問題とかいろいろございますが、給与水準についても、ただいま申しましたように、臨調でこういうこともあるし、本来私としてはいろいろな指摘を待つまでもなく、法の考え方に従って、地方団体自体が著しく高いところはひとつ…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 給与改定がどういうふうに行われるか、今後の国家公務員についての状況等を待ちたいと思っておりますが、いま御指摘のございましたように、仮に人事院勧告どおり五・二三%上げたといたしますと、四千九百億円ぐらいの財源が必要となってまいります。一%、九百三十億円だけ先組みをしてございますから、三千九百七十億円というものが必要になってくるわけでございます。そこらの点については、いろいろ勧告はあるようでございますけれども、国家公務員に準…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 給与水準の著しく高い団体についてはいろいろと批判もございますし、臨調からの答申もあるわけでございます。しかし私どもとしては、基本的にはそれぞれの地方団体がみずから適正化について努力をされるべきであると考えておるわけでございます。しかしこういった状況でございますので、私どもとしても給与水準の著しく高い団体については、計画的に是正措置を講ぜられるように指導もいたしまして、みずから適正化に努められることを期待をしておるわけでご…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 基本的に、国と地方との間の財政秩序というものは従来から決まっておるわけでございまして、いろいろな意見が出ておりますが、臨調の答申も、ごらんいただきますように、都道府県に負担をさせるということも考えられるが、この問題は財政上の問題もあるから年末までに詰めるということで、結論は出ていないわけでございます。これからの詰めになりますから、私どもとしても結論的なことは申しませんが、意見としては、いまおっしゃいましたような意味におい…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 いろいろとお話を伺っておる問題でございます。御指摘のございましたように、財源の効率的な使用とかあるいは地方団体が自主的に選択して仕事ができるといった意味で示唆に富んだ御意見であるわけでございますが、たびたび申し上げておりますように、基本的にはやはり普通建設補助金全部となると三兆円を超えるようなきわめて大きなものでございます。そういったものをそういう形でまとめるとなりますと、基本的には国と地方との役割り分担のあり方にもつな…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 四島関係のうちで根室市の旧歯舞村につきましては、その区域がもともと旧歯舞村という根室半島にあった本土部分と島嶼部分とございまして、昭和三十四年四月一日に歯舞村が地方自治法の定めるところによりまして根室市に合併された、半島部分に実態があった、その間で合併が行われたということになりましたので、もともと歯舞村の一部でございました歯舞諸島につきましても、その面積を根室市の面積に加えて普通交付税に算定をしておるという状況でございま…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 実態に応じて交付税は計算をするということにしておるわけでございますが、いま申し上げましたように、北方四島それ自体はもともと道分としては当然入っておったということでありますから、道として見るときは、面積さえ明らかになればそれは計算ができる。ところが、市町村という単位でとります場合は、旧歯舞村につきましては、根室市の横の半島部にあったために、それが実際合併をして、その島嶼分も一緒に入ったということでございますから、実態として…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 歯舞諸島とか竹島の面積を根室市あるいは五箇村の面積に加えて普通交付税に算入しておるというのは、これはもうお示しのとおりでございます。これはこういった島嶼が、建設省国土地理院の公表面積でも明らかに示されておりますように、もともとその当該市町村、現に実在しております当該市町村の区域の一部であるところからやっておるわけでございまして、北方三島については、道分は別といたしまして、かつては独立の町村、地方団体であったわけでございま…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 北方三島周辺の市町村に編入をいたしまして、その面積を周辺市町村の面積に加えて交付税の対象にするということについては、先ほどからるる申し上げておりますように、それぞれの北方三島の六カ村というのは独立の町村であったわけでありますから、直ちにその周辺の市町村に編入をしてということになりますと、いま申し上げたようないろいろな問題があるわけでございます。 そこで私どもとしては、慎重に取り扱わなければならぬと申し上げたわけでございま…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○土屋政府委員 二点でございますが、前段については、これはいろいろ基本的にむずかしい問題があろうかと思っております。私どもは、その三島を編入するのをいかにも強く反対しておるという雪にお言いただくと大変——そういった趣旨ではないわけでございまして、三島について、これが本来固有の領土であるという意味において大変な関心を持っておるわけでございますけれども、私が申し上げたのは、交付税という立場においてどう扱うかという問題からいろいろむずかしい問…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○土屋政府委員 ただいまお示しのございましたように、薬価基準が一八・六%下がったわけでございますが、私どもも自治体病院の詳細について承知しておるわけではございませんけれども、下がった分だけ購入薬剤が下がったというふうには必ずしも聞いておりません。全般的にどういう影響があるかということについてはいま聞いておるところでございますが、自治体病院協議会あたりが調査しておるところでは、収入は減っておるというような状況でございまして、そこらの実態が…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○土屋政府委員 いろいろな例を挙げて御説明があったわけでございますが、地方交付税算定に当たりましては、合理的でかつ妥当な水準の行政を各地方団体ができるように、その財源の付与を考えていくものでございますから、おっしゃいますように、実態に即したものでなければならないと思っております。そういった意味で、私どももいろいろ検討はしておるわけでございますが、率直に申し上げまして、この測定単位というものは非常に公信力があるものでもなければなりませんし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○土屋政府委員 いろいろな測定単位を検討します中で、おっしゃいますような点も十分含んで検討いたしたいと思っております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○土屋政府委員 政令に関しましても、いずれ関係省庁と相談の上で、切り下げ問題が出てくると思います。同じような対処の仕方をいたしました場合は、財政措置についても同じような対処の仕方をいたしたいと考えております。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) いまお話のあったとおりでございまして、国民健康保険と児童扶養手当、特別児童扶養手当につきましては、臨調としては結論を出しておりませんで、挙げて政府部内での検討になっておりますので、いずれも触れていないわけでございまして、いま私あるいは理解が不足しておるかもしれませんが、今回法律で触れておりますのは、いわゆる児童手当について所得制限等を設けたわけでございまして、児童扶養手当とはこれは別の問題だと心得ております。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) どうも私、どこを言っておられるのか、多分この十二条の「児童手当制度に関する検討」のところでございましょうか。と申しますと、児童手当については今回も若干所得制限等についての中身が盛り込まれておりますのと、児童手当そのものについて今後検討するということにはなっておるわけでございますが、児童扶養手当というのは、これは御承知のように母子福祉年金に対応するものでございます。生別の母子家庭にやっておる手当でございますから、…