土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1981/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) いろいろお話を伺ったわけでございますが、最初に申し上げましたように、国全体の行政を国と地方がそれぞれ役割り分担をしてやってきておるわけでございまして、そういった中で財源の配分が決まっております。それに従ってやっておるわけですが、いずれも厳しい財政条件のもとで財源が不足をしておるという状況でございますから、やはり全体として国の財政、地方の財政を考えながらそれぞれの仕事ができるようにということでございまして、その過…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 地方団体の責務で借金ができたとかということではなくて、やはり国、地方が一緒になって行政を進めていく場合に、財源と、それから仕事の量と比べて収支の不均衡がある。その収支の不均衡をどういう形で分け合うかということもあるわけでございますから、地方団体の責任でふえたということを私は申し上げておるわけではなくて、全体の行政を進める中で、国と地方との分担という全体の中でそういう状態が生じてきた面があるというわけでございまし…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 昨年までは、いろいろな状況を踏まえ国の財政との関連において収支試算というものをつくってみたわけでございますが、お示ししてありますように、いろいろと問題も多いということを踏まえまして、このままでは財政は全く硬直化してうまくいかないということでございますので、全般的に行財政改革をやって歳出の節減合理化によって歳出を減らすか、あるいは、まあ当時はやっぱり新たな国民の負担をふやすことによって埋めるかどいったような、どう…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 五十五年度の予算実績ベースで法律に係る分が約四百六十億でございます。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 同じく五十五年度の予算実績ペースで、これはきわめて概算でございますけれども、おおむね百二十億円程度というふうに考えております。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 率直に申し上げまして、来年度予算の概算要求で補助金の一割削減という措置を各省とったわけでございますが、いろいろなやり方がございまして、たとえば一割といってもあるものは一割以上削減してそのかわりある程度ふやすものはふやすといったようなやりくりがございますので、なかなか全貌はつかめません。私どもとしては、しかしその削減の結果が地方財政しわ寄せなどということになると大変問題もございますので、現在その状況を調査し、取り…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) ただいま申されました、地方債で措置してその元利償還金の二分の一を国が持つというのは、これは今回の地域特例の削減措置に伴うものでございまして、三年間だけの問題でございます。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 四百六十億の部分でございます。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) はい。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) まあこの合意というのは、一応は私どもとしてはこの法律に基づく措置ということで考えておりますが、これに準じて政令で扱う場合については改めて協議するということになると存じます。考え方としては同じ類型に属するものだと思っております。ただ、別途一割カットということで各省がやっておりますものは、先ほどから申し上げますように事務事業を切ってやめるというものもございましょうし、そこの全容がつかめないわけでございますが、これは…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) まあ臨調の方向として、答申でこういうことが出されておりまして、極力そういった方向で進めるということでございますが、その中身が明確に分類できておりません。私どもとしては今後調査を進めますが、実際に地方団体の事務として当然今後もやるべきものであって、同化、定型化しているものについて削減をするということになりますれば、その分は数字を把握した上でその対応策というのは詰めていかなきゃならぬと思っております。そういった意味…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) 補助金の整理等につきましては、私どもも、臨調でも十分説明も申し上げて、ただいま御指摘のございましたような同化、定着しておるもの、そういったものはむしろ地方の一般財源化すべきであるという方向で十分申し上げたんですが、残念ながらその点についてはこれは触れてございません。方向だけが示してあるわけでございます。 また、地域特例についても、国庫が最終的に持つ分が二分の一だということで御指摘があったわけでございますが、いま…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(土屋佳照君) いま具体的に保育所に関してどのような状況になっておるのか、にわかのお尋ねで私ちょっと数字も持っていないわけでございますが、保育所について、いまお示しのとおりの数字がそのとおりか、よくわかりませんけれども、県なり市なりの負担というものがかなりな額に上っておるということは私も承知しております。全体的にどれだけになっているというような数字はちょっと用意しておりませんので、その点についてはお答えできませんが、今後の保育…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○土屋説明員 国庫補助、負担金の中には、お示しのございましたようにいろいろな性格のものがございます。国と地方との関連において、国がこれだけ持ち、地方がこれだけ持つということを、長い間の経緯等も踏まえましてはっきり負担区分ができておるものもあるわけでございますから、その点については今後とも国と地方との事務の分担のあり方、機能負担のあり方、そういうことも十分踏まえながら検討されていくべきものでございますから、いまお示しのございましたように、…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○土屋説明員 今回の行政改革に当たりまして、自治省の立場といたしましては、国、地方を通じまして全体の事務、事業を見直していく、そういう過程において国庫補助金等についても整理合理化を進めるべきだと思っておりますが、その考え方の基本は、事務、事業を縮小する、廃止して補助金をやめるという形ならよろしいのでございますけれども、ただ単に一律に補助率を下げるとかどうとかという形で、負担の転嫁になるような形での国庫補助金の整理合理化というのは避けるべ…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○土屋説明員 地方団体は関係省庁にまたがります各般の仕事をやっておるわけでございますが、今回の行政改革に当たって補助金等の整理合理化ということが行われます際には、私どもとしては、先ほども申し上げましたけれども、事務、事業の廃止等とあわせて補助金の整理をするか、あるいは縮減いたします場合は、いまお示しにございましたように、計画なりあるいは法令等で示されてあるものを十分きちんとした上で整理をいたしませんと、ただ地方団体の持ち込みという形にな…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○土屋説明員 いまお話がございましたように、国民健康保険給付金の一部の都道府県負担問題などにつきましては、政府部内において本年末までに検討を加えて結論を得るということになっておりますので、いろいろと検討すべき事柄にはなっておるわけでございますけれども、自治省としては国民健康保険給付金の都道府県への肩がわりは適当でないというふうに考えておるわけでございます。 せっかく大臣が申されましたので、少し詳細に申し上げますと、まず一つには、国民健康…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○土屋説明員 先ほどから申し上げましたような考え方におきまして、私どもとしてはこれは反対でございますし、また一方地方財政の面から考えましても、これは容易な問題ではございませんので、私どもとしては賛成しがたいわけであります。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○土屋説明員 先ほどお示しのございましたように臨調での答申があるわけでございますが、この地域特例の見直しにつきましては、それぞれの政策目的なり事業の円滑な実施あるいは関係地方団体の財政運営、さらには地域経済への影響ということを十分考慮しなければならないと存じます。そういったことを考えますと、地域特例制度の基本的な仕組みが維持されることが適当であるというふうに私どもとしては考えますので、今後の見直しに当たっては慎重に対処する必要があると考…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○土屋説明員 ただいまお示しのように、新たな財源措置を講じて都道府県に負担させるといったような方法をとってはどうかということでございますが、そういった方法をとるにいたしましても、私どもとしてはなおいろいろと問題があるだろうと考えております。それは、先ほども申し上げましたように、都道府県に負担させるということは現在の保険制度体系の中では基本的に問題があると考えてるる申し上げたわけでございますが、国民健康保険については、現行制度上都道府県が…