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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,607
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1981/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 20 を表示
自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 入ってございます。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 少し詳しく申し上げますと、御承知のように児童手当についてはいろいろな問題がございまして、現行のままの児童手当についても、所得制限を引き上げるとかあるいは別な手当をサラリーマン家庭に出すとかいうことで、法案に盛られておるものと基本的に、これは厚生省あたりの議論を聞いておると、これは私個人の感覚でございますけれども、児童手当はいま第三子からですけれどもそれを第二子からやるべきだという意見もあれば、もっと基本的にどう…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 第一部会でいろいろ検討をなさいます際は、私どもとしては、補助金のあり方というものは国と地方とのかかわり合いの中で大事なことでございますので、かなり詳しく話を申し上げました。ただ同化、定着しておるものということについても、口頭ではいろいろ申し上げましたけれども、関係省庁にいろいろわたるものを例示的に申し上げるのもどうかと思いまして、全部それを整理して文書にして出したということはいたしておりませんけれども、この同化…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 今回の第一次答申では、先ほど大臣からも申し上げましたが、当面のことが主題になっておる結果、たとえば私どもが非常に重点的に話をいたしました国庫補助金制度についても、一応ここに書いてあるようなことがございますけれども、なお具体的にどうしていくかという意味において、私はまだ今後の課題だと思っておりますし、その意味で今度第三部会でさらにこれを詰めてやられるということでございます。十月初めに私参りまして、さらにこれを分析…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 全般的に行政改革ということで行政全般を見直して、厳しい財政状況のもとで抑制措置をとるという趣旨が基底にあるわけでございまして、その点については私どもも当然理解ができるわけでございますが、ただ具体的に「一般歳出の伸びを国の一般歳出と同程度に抑制する。」という言い方につきましては、私どもとしては、国と地方との財政の構造が異なる点がある。たとえば義務教育職員なりといったたぐいのものは、国が半分持ちますが実際支出するの…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) ただいま御指摘のございましたように、きわめてこれは簡単に書いてあるわけでございますが、実は私の立場からいたしますと、「中央と地方」ということの中で最も注意をしておる個所でございます。これは国と地方との財源配分等にも絡む問題でございまして、減量化を踏まえながら地方財政も抑制をし健全化を図る、その過程において地方財政関係費を見直すということは、要するに国と地方との基本的な財源配分の問題でございます交付税についての考…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 特定市街化区域農地、いわゆるA、B農地の固定資産税については、地方税法で減額することができるということになっておりまして、まあ大部分のところがそういうことで減額をいたしております。制度的にそういうことが認められておりますので、普通交付税の算定においても、現在この制度と整合性を保つ意味で基準財政需要額から減収相当額を引いておるということで手当てをしておるわけでございます。ただいま税務局長から申し上げましたとおり、…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 現在では制度的に特定市街化区域農地だけが対象になっておるわけでございますから、制度としては。それが今後扱いがどうなるかということによって私どもとしてもどうするかを検討するということになります。いま結論も出ていない段階でございます。その点では私ども結論を持ってないということでございます。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 地方財政計画におきましては、大体一%分と申しますか、九百三十億が組まれておるわけでございまして、基準財政需要額に算入をされておるということでございます。 そこで、今後どのような結論が出るかわからないわけでございますが、まあ人事院勧告どおりの給与改定が行われるということになれば——仮定でございますが、一般財源は四千九百億になると見込まれますので、それから見れば、いま措置しております九百二十億に比べて三千九百七十億…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 財政計画上どういうような財源措置がしてあるかということでございましたので、その部分だけを申し上げましたが、まあ御承知のように、私どもとしては全般的に追加財政需要というのが出てくることを想定いたしまして、地方財政計画上四千五百億、そういうものに組んでおりますが、災害等を除いて普通交付税としては三千九百億が予定をされております。ただ、これは年度途中における災害その他の予見しがたい財政需要等を含めた総体の額でございま…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 著しく国家公務員の給与水準を上回る場合は、いろいろ判定について国家公務員とだけ比較するのはどうであろうかというお話でございます。地方公務員法二十四条には、おっしゃいますように、生計費なりあるいは国、他の地方団体との関係、あるいは民間事業の従業者の給与等あわせ考えて考慮して定めるということになっておるわけでございます。しかし、たてまえとしては国に準じて考えておるわけでございまして、それが非常に著しく上回ると、それ…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) ただいまも申し上げましたが、私どもとしては、地方団体の自主性というものを十分生かしていきたいと思っておりますので、計画的に地方団体が適正化を図っていくということをまず基本に考えておるわけでございます。その適正化の状況を見ながらどういったやり方をするかということを検討していくわけでございますけれども、たとえば私どもいま期末・勤勉手当等についての特別交付税上の措置などをいたしておりますが、これは比較的とらえ方もとら…

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) お示しのように、昭和五十年度以降財源不足の状況に陥っておるわけでございますが、地方交付税の増額と地方債の増発によって補てんはしてまいりましたけれども、地方交付税の増額はほとんど特金借り入れが主体になっております。その結果、それによる措置額は八兆二千億円強でございまして、現在、五十六年度末の残高は七兆八千億円余りということになっております。 また、いわゆる財源対策債につきましては、措置しました額は……。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) いま申し上げました七兆八千億のうちで、純地方負担分が四兆六百億余りでございます。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) ただいま申し上げましたようなことで、五十六年度末の残高が七兆八千二百九十一億の見込みでございまして、純地方負担額は四兆六百四十六億ということでございます。いまおっしゃった数字とは若干違っております。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 財源対策債につきましては、五十六年度末の残高で六兆六千億円余りでございます、発行いたしました額は全体で八兆五百八十二億で、五十六年度末で残っております残高が六兆六千億円余りと、こういうことでございます。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 財源対策債につきましては、地方財政計画の際に地方交付税措置を講ずるわけでございますが、その地方交付税で対応するということにしておるわけでございます。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 五十六年度末で三十一兆六千億余りでございます。お示しの数のとおりでございます。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) おっしゃるとおりでございます。地方債の中には財源対策債も含んでおりますが、普通会計だけで約三十二兆ぐらいになります。交付税特別会計で借りたものが八兆円と。おっしゃるとおりでございます。

自治省財政局長1981/10/15

95参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(土屋佳照君) 財政は、国、地方一体となりまして、その時代時代の要請に応じましてそれなりの役割りを果たしてきたわけでございますが、第一次のオイルショック以来収支の不均衡というのが目立ってまいりました。そういった状態の中で、やはりある程度必要な行政水準というものは維持していかなければなりませんでしたし、また逆に、景気の浮揚策として公共事業等を中心とする財政に指導的な役割りを求めるといったようなこと等もございまして、財源不足がいろ…