土屋佳照
会議録に記録された「土屋佳照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1982/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 法人関係税が当初見込まれた額よりも減収となる団体が出てくると存じますが、そういう場合には減収補てん債の発行を希望しておる団体もございます。ただ、最終的な税収見込みが明らかでない段階でございますので、具体的な数字をここでお示しするに至っていないわけでございます。 この点につきまして、私どもとしても近く調査を行うということになっておりまして、調査の結果を踏まえてそれぞれの団体の財政状況等を勘案の上、必要と認められる…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 率直に申し上げまして、財政局の財政担当の調査官がおりますが、財務調査官のところへはいろんな団体が見えておるようでございまして、いろんなところで減収補てん債の発行を希望するということが言われておるようでございます。私どもも、まだいま申し上げたような段階でございますから最終的には申せませんけれども、いろいろ希望を聞くと、都道府県だけでも千億は超えておるような感じでございます、 ただいま申しましたように三月ぎりぎりま…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) もう去年とは全然事情が異なりまして、ことしは大変多いというふうに感じておるわけでございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 五十七年度の地方財政につきましては、私どもとしては、国と同様に歳出全般にわたって極力抑制基調に立って運営すべきものだと考えておりますが、そういった状況のもとにおきましても、地方単独事業費につきましては社会資本の計画的な整備と地域経済の安定的な発展に資するということで、財源の重点的な配分を行い、その増額を図る必要があるというふうに考えておるわけでございまして、このために五十七年度の地方財政計画におきましては、地方…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 御承知のような国の財政状況のもとで、公共事業あたりも引き続いてずっと横ばいにきておるといった状況でございまして、特に私どもは地域経済というものに大変懸念を持っておるわけでございます。そういうこともございましたので、大変抑制的な基調のもとではございますが、単独事業だけは何とか伸ばしたいということで、五十六年度も八%伸ばすということで財政計画では組んだわけでございます。 ただ、従来から見ておっても、なかなか財源難の…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 私どもとしては、住民生活に直結する公共施設等の計画的な整備、そのことによってまた地域経済の安定的な発展に資するということから、地方単独事業につきましては、普通交付税の算定におきましても重点的傾斜的な配分を行う必要があるのじゃないかということで、その是非あるいは算定方法等について目下検討しておることは事実でございます。具体的な算定方法についてはまだ成案は得ておりませんが、平均的な水準をある程度超えて地方単独事業を…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 具体的にまだどのようなかっこうにするか、結論を出しているわけじゃございませんが、いまの制度の基本的な枠組みの中でいまのようなことを考えておりますから、新しい項目を起こすかどうか、そこらも含めて検討をいたしたいと思っております、
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) この係数年来の財源不足の中で、交付税法の第六条の三第二項の規定の趣旨もございまして、私どもとしては、交付税率の引き上げ等についてもいういろ大蔵当局とも相談をしてまいったわけでございますが、ただ、国の財政も大変厳しい状況でございまして、そういった中で、国と地方との財源配分の基本的な方式である交付税率をすぐ動かすということについてはいろいろ問題もございましたので、借入方式等を導入し、その二分の一は国が負担をするとい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 財政上の問題であろうかと存じますので、私からお答えいたしますが、先ほどからいろいろ行政局長の方から話がございましたように、国家公務員につきましても、人事院勧告があったわけでありますけれども厳しい財政事情とか行政改革の推進を期待する国民世論の動向等を総合的に勘案して給与改定が決定されたというわけでございます。地方財政についても、私どもは大変これは厳しいと思っておるわけでございますので、地方公務員の給与改定について…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) まだ私のところで公式には受け取っておりませんけれども、今後の税収の動向等を見きわめて、決算でどのような締めをされるのか、その過程においていろんな要請があるだろうと思っておりますし、先ほどもお尋ねがございましたが、減収補てん情的なことも言っておられるということは承知しております。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 私どもは、過去からたとえば期末手当等で国家公務員の水準を超えて支給しておるもの等については、たとえば交付団体でございますと、それだけ財政的な余裕があるということで特別交付税で減額をするといったようなことはいたしております。ただ、これはそういう財政上の余裕論に立っての取り扱いの問題であって、法的な制裁とかどうとかというものでないことは繰り返し申し上げておるわけでありまして、東京都の場合においてもそういった意味での…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほども申し上げましたが、期末・勤勉手当を国の水準を超えて支給しておるというような場合は、私どもとしては、地方団体共有の財源を使うわけでございますから、やはり非常に超えてやっておるところも同じように扱うということにはやはり全体の財政運営上問題があるということでそれぞれの対応をしておるわけでございます。 いま地方債の問題が出たわけでございますが、地方債の許可といのは、事業の緊急性とか団体の財政運営の状況あるいは将…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 国税三税の動向については私どもも大きな関心を持っておるわけでございますが、今回の補正予算における税収見込み額は、できる限り適切な税収見積もりを行った結果のものであると承知しておりますし、ただいまもるる話がございましたが、大体見込みどおりの税収が確保できるという大蔵当局の考え方でございます、私どもとしてもそのようになることを心から期待をしておるわけでございます。 仮にの話でございますが、減収が生ずるということ、そ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) ただいまお示しのございましたように、地方財政計画で見込んだ単独事業の額と決算との間では乖離がございます。まあいろいろと過去においては事情が違いますが、最近ではいまお話しのございましたように、その乖離が広がっておるということは事実でございまして、五十四年度で単独事業における計画と決算との差は一兆八千億余りということになっておるわけでございますが、これはいろいろ事情もございまして、この単独事業の決算の姿そのものが直…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 毎年この計画との差は出しております。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 最初の、五十六年度の地方税の減収分につきましては、私の方からお答えすべきところをお答えしなかったわけでございますが、たびたび申し上げておりますように、その団体の財政運営の状況を踏まえて、必要があると認めた場合は減収補てん債による財源措置等を含めて支障のないように私どもとしてやっていきたいと思っております。 そこで、問題は国税三税の動向でございますが、今回の補正予算における所得税に対応する部分はいま御措置をお願い…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 昨年の第一次答申に先立っていろいろと事情聴取をされ、また、私どももるる説明をしたことはございますが、今回については、まだそういった機会はございません。これから多分、来年度の地方財政計画等を踏まえながら今後のあり方についていろいろ意見を聞かれることになるのではないかと思っております。
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 先ほど私が申し上げたことは、若干前提が違いましたので、ちょっといまの臨調に関連しての私どもの考えを申し述べさしていただきます。 御承知のように、臨時行政調査会では行政の簡素合理化を図るという見地から、歳出全般にわたる見直しが進められておるわけでございまして、その中で地方交付税の問題も議論されているとは聞いておりますけれども、いま申し上げましたように、具体的にどういう中身でやっておられるかということは承知しており…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 全般的に、昭和五十四年度に四兆一千億も見られた財源不足がだんだん縮まってきて、五十七年度においては収支が均衡するといったようなことで、何となく地方財政全般としては楽になったような印象が外へ出ておるのではないかと思いますが、こういった形になりましたのは、私どもとしては、歳出面においてきわめて抑制的な基調に立って節減合理化を進めるという前提に立ってやっておるわけでございます。節減合理化をしながら財政再建に向かってい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(土屋佳照君) 行政全般にわたることでございますから、必ずしも私から申し上げるのが適当かどうか別といたしまして、地方財政全般と絡む問題でございますので、率直に申し上げますと、国全体の行政事務の七〇%というのは地方が負担しておる、これはもう事実でございます。しかしながら、国と地方との行政事務というのが非常に入り組んでおって、私どもに言わせればもう少し地方に直接仕事をやらしてもらっていいのではないかと思う分野が多いし、たびたびそう…