圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○圓谷委員 音樂学校長が見えておりますので、音樂学校長の発言をこの委員会において許すよう、委員長においてお諮り願いたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○圓谷委員 小宮校長にお伺いいたします。邦樂を廃止する理由につきましては、この前小宮校長より親しくお伺いしたのでありますが、私はどうしても納得行きません。しかし今この点についての論議を小宮さんといたしても時間がかかりますから、これはやめることにいたしますが、小宮先生も邦樂の重要性についてはお認めになつておる。そうしてこの前の御意見によつても、研究所を設置して邦樂の研究をするという御意思であつたようでありますが、これはただいま政府当局の御…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○圓谷委員 小宮さんにお伺いするのですが、邦樂には理論がない、しかし勘というものはお認めになると思う。日本人は非常に直覚力が発逹している。ザヴイエルも、日本國民は東洋において最も理解の早い國民であると言つております。こういう点は、絵画とか音樂から養成されて來る。そこで理論がないとして、理論というものは研究の上、形式できないという御認定であるのかどうか。理論がないけれども、この理論は、あなたも造詣が深いとおつしやるのですが、これはとうてい…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○圓谷委員 私は考えるでは…。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○圓谷委員 大学設置法を審議するにあたりまして、前の委員会で、普通学校の小宮校長にいま一回この委員会に來ていただいて、意見を聞きたいということであつたのですが、そのおとりはからいを願いたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第13号
○圓谷委員 この法案について質問を打切つて討論に入ることを動議として提出いたします。お諮り願います。
第5回 衆議院 文部委員会 第12号
○圓谷委員 教育委員法の一部を改正する法律案の質疑を打切りまして、ただちに討論に入り、採択せられんことを希望いたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○圓谷委員 日高学校局長は、たいへんに小宮さんの日本音樂の理解あることをただいま御説明になつたのですが、先日小宮さんのお話になつたことでは私ども納得できないので、いま一度小宮さんをここへ呼んでいただいて、そうしてもう少し小宮さんの意見を聞くようひとつ委員長においてとりはからつていただきたいということが一つ。 それからもう一つは、今度参議院の方でも用意しているという文化財の保存法案でありますが、この点から見ましても、邦樂が今回音樂学校から…
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○圓谷委員 河原君が見えませんので、かわつ説明いたします。 本請願の要旨は、文化國家再建途上にあるわが國において、國民の道義は頽廃し國家の前途まことに憂うべき状態にある。ついては國民道義の高揚の施策に強力な措置を講せられたいというのであります。 つらつら世相を観みるに、さきに新憲法は制定せられ、凡百の制度面目を一新し、國家の形体ようやく成らんとしておりまするが、しかも綱紀上にゆるみ、遵法の精神は地を拂い、國民道義り廃頽日を追うてはなはだ…
第5回 衆議院 文部委員会 第9号
○圓谷委員 本請願の要旨は、わが國を文化國家として再建するために発足いたしました新制中学校の建設費、さらに教育復興のために必要なる文部予算が大いに削減されておるということは、まことに遺憾である。かくては現在建設途上にある日本の教育に重大な危機を起すであろう。よつてこの際ぜひとも昭和三十四年度において、この新制中学校六・三案の建設費並びに教育予算に対して、政府は許す限り必要なる予算を確保せられたいという請願であります。
第5回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 鹿児島縣肝属郡牛根村所在の鹿兒島農林専門学校所属演習林拂下の請願でありますが、本村は耕地狭痩なる農山漁村で、村民の大多数は既往現在とも薪炭製造をもつて生計を営んでおります。本村内に二千五百四十町林余の鹿兒島農林専門学校所属演習林があり、これが本村の入会の大部分を占めておるのであります。そこでこれを自由に製炭できないので、村民生活は常に塗炭の苦しみを続けておるのであります。右演習林をこの際村有林に相入して村財政の充実及び産業の…
第5回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 日高さんにお伺いしますが、手続は勧告であつてもいいですが、教育大学と原案は出ているのですが、直すことができますか。
第5回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 それならば委員長においてとりはからつて勧告していただきたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 ただいまの渡部君の提案に大賛成ですから、明日一時からこの委員会を開いていただいて、前のように全会一致でもつてこれを出したいということを希望いたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員 今日の公報では法隆寺の國宝問題についての審議をすることになつておるから、その方から先にやられたら……(「それは明日やることになつている」と呼ぶ者あり)文部大臣が來られてから秘密会にせられたらどうかと思いますが、これは人の関係であるから……。
第5回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 先ほど一番の問題になつております六・三制の予算については、委員長から大体十五億程度が見込まれているということを伺いましたが、これは確定的でなくて委員長の想像だと思うのです。これだけで満足できないのですが、すでに予算案が提出されることになつておりますし、この上とも五百億のわく内において操作ができるならば、いま一段の御努力をお願いしたいと思います。これについて文部大臣に今日ひとつ会つていただいて、その内容の方も——私も額のことが…
第5回 衆議院 文部委員会 第3号
○圓谷委員 大学校のことにつきましては、前國会の際にも文部当局より説明を聞き、私どももここでいろいろ意見を述べたのですが、結局いわゆる試案は、大学は不当な支配を受けないで自治の確立をしろということと、それから國民との直結をはかるようにしろ、第三には教育行政の地方分権は大学にも認める、財政面においては大藏官僚のコントロールをしなければならぬというような御趣旨のように思つていたのですが、それに対して、この文部省内に今ある教育刷新委員会の方が…
第5回 衆議院 文部委員会 第3号
○圓谷委員 そこでこの大学校についての一つの成案を得る方法といたしましては、先ほど申しました通り文部当局において一つの原案をつくるということと、もう一つは公聽会か何かを開いて、廣く意見を聞くようなふうにして、その成案を見るようにしたらいかがなものでしようか。そういう考えも文部省で持つておりますかどうか。
第5回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員 社会党の松本委員より提案になりました六・三制の予算措置についての要望事項は、わが党においても賛成するものであります。賛成するどころではなく、これについては、政府当局初め、党においては、ほんとうに全力をあげてこの予算をとらんとしておるのであります。先ほど森戸委員からもお話がございました通り、この六・三案は栄國の教育使節團の勧告にもよりしたが、刷新委員会が、ほんとうにこれこそ日本文化國家の再建の基礎であるとして、これを内閣に建議…
第5回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員 この際大学校設置の説明を当局はなさるという先ほどの本委員長のお話でありましたが、これはこの次の委員会に渡つて、本日はこれにて散会するようおとりはからい願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕