圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 これより開会いたします。 本日の日程は請願三件と陳情書三件となつておりますが、昨十二日本委員会に付託されました請願三件の日程追加をいたしたいと考えます。 それでは藝術大学に邦樂科設置の請願を議題といたします。紹介議員の説明をお願いいたします。
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 政府側の説明を求めます。
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 私一つお伺いしたいのですが、先ほど松本委員から意見が述べられたときにも、小宮校長が邦樂を発展させるために、非常な理想を持つているというのであるから、邦樂科を置いてこそ、ほんとうにその研究ができるのだということを考えるのですが、これを置かないで、小宮さんがいないのだから、あなたに聞いてもわからないのですが、置かないということはおかしいということが一つ。 それからもう一つは、昔から三千年わが民族の発展というものは、音樂がなくて…
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 小宮校長に一度ここにおいでいただいて、いつかの機会に意見を聞くことにしてはいかがでしようか。
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 さようとりはからいます。 —————————————
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 それでは次の議題、教育予算増額に関する請願外二件、同じく外十六件の請願を一括上程いたします。石川金次郎君紹介。田淵委員。
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 日程第三、著作権の保護に関する請願。文書表第一二九号。 現行の著作権法はその評價方法に関して特別の規定を設けていませんので、著作者が死亡の場合、この評價は当該著作の印税が、遺族等にどれだけの影響をもたらすであろうか。こういうことを予想することによつて行われるものでありますから、当該著作の種類、性質その他種々の事情によつて、その予想される印税額が著しく異なることを考えなければなりません。今日の流行作家必ずしも明日の流行作家で…
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 これで紹介者と政府の説明が終りましたが、他に何か御質疑がありますか——ございませんければ、ただいま審査をいたしました日程第三までの追加請願と、昨日審査いたしました三件、以上六件の請願中議会の会議に付するを要するものと、採択して内閣に送付するを適当と認めるものを、区別して報告いたしたいと思います。 それではこれより採決いたします。
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 ただいまの松本七郎君の動議に御異議ありませんか。
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。よつてさよう決します。 —————————————
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 次に陳情書の日程第一より第三までを議題といたします。 〔書記朗読〕 一、ザビエル來訪四百年記念式典行事に対して國庫補助の陳情書 聖フランシスコ、ザビエル師來訪四百年を期し、明春五月下旬、世界各地よりの巡礼者三千名が長崎に來遊することになつたが、これは本縣が二十六聖人殉教の聖地たるに因るものであつて、その記念式典もまた同聖地において施行さるることになつておる。この行事は本縣としては空前の盛事であつて、目下全縣官民一致協力して…
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 二と三は題目だけで内容が大体了知されますので、陳情の内容は朗読しなくてもよいと思います。それでは以上三件の陳情書を一括して議題といたします。この陳情書の趣旨は了承するにとどめたいと考えますが、御異議ございませんか。
第4回 衆議院 文部委員会 第6号
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。ではさように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十五分散会
第4回 衆議院 本会議 第10号
○圓谷光衞君 ただいま議題となりました新聞出版用紙割当事務廳設置法附則第三項の規定に基く同法の継続に対する國会の確認を求めるの件につきまして、文部委員会における審議の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 本件は、昨十一日内閣から提出せられ、即日文部委員会に付託になりましたので、当文部委員会といたしましては、さつそく本日会議を開いて、主務大臣以下政府委員の説明を聞き、慎重に審議を重ねました。 まず、政府が本件の提出の理由といたします…
第4回 衆議院 本会議 第10号
○圓谷光衞君 ただいま上程に相なりました教育公務員特例法案に関しまして、この法案の概要並びに委員会における審査の経過及びその結果を御報告申し上げます。 本案は、去る十二月八日、内閣から本院に提出され、文部委員会に付託となつたものでありまして、全文三十四條からなる法案であります。元來、学校教員の職務と責任はきわめて特殊性の上に立つておりまして、さきに定められました國家公務員法の規定を適用することだけでは不十分でありますので、國家公務員法附…
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 これより会議を開きます。 本日の日程の順序を変更いたしまして、日程第二、新聞出版用紙割当事務廳設置法附則第三項の規定に基く同法の継続に対する國会の確認を求めるの件を議題といたします。政府の説明を求めます。 —————————————
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 これより質疑に入ります。 ただいまの森國務大臣の御説明によりますと、新聞出版用紙割当事務廳設置法は、國家行政組織法の定めるところに從つて立案されまして、今年の八月から法律第二一一号をもつて公布されたのでありますが、ただいま御説明になつたうちに、今後新聞及び出版物に対する用紙の割当の決議機関である新聞出版用紙割当審査会、これは今立案中で近くこれが発足するお見込みになつているのですか、どうですか。
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 質疑を打切りまして討論に入りたいと思いますが、いかがですか。
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 異議なしと認めます。よつて質疑はこれにて終了いたしました。これより討論に入ります。
第4回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員長 これにて討論を終結いたしました。 これより採決をいたします。新聞出版用紙割当事務廳設置法附則第三項の規定に基く同法の継続に対する國会の確認を求めるの件を議題といたします。本件に確認を與えることに賛成の諸君の御起立を願います。