唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○唐沢委員 実はその金額が大きいということのほかに、一般にちょっと建築行政に対する不満があるのじゃないかと思うのですよ。それで、この防災に関する技術基準についての決め手もどうもないように思うし、いままでのいろいろ行政のあり方を見ていますと、大分いろいろ変わっているわけですね。今度優秀な住宅局長もおられるし、今度はもうこれで変わらないと思いますけれども、たとえば昔、百貨店を例にとりますと、エスカレーター回りの区画については、初めは水平のシ…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○唐沢委員 そうしますと、一応どういう御答弁得られるか、私期待して聞いておるのですが、一つの仮定でございますが、スプリンクラーがあれば極端な場合はほかのものはなくてもいいんだという理論すらあるわけですね。実際にスプリンクラーがついておってこれが完全に作動している場合の、いままでの被害状況というものを御存じだったら教えていただきたい。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○唐沢委員 いま九八%というお話で、私もそれを信用したいのですが、実は私は一〇〇%と聞いているわけです。片やこういう意見があれば、それなら、スプリンクラーをいま消防法の改正によって義務づけられているので、消防法と建築基準法の両方の改正によって要る金が千二百億だというなら、先に消防法関係のやつをやってもいいんじゃないか、そして、何しろ四百億かけてそういう関係の設備をすれば実害がないのじゃないかという意見があるんでございますから、それに対し…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○唐沢委員 結局そうしますと、確かにじゃあ必要なものもあるのかもしれない。しかし、これは政令ですか、何で定めるのか知らないが、技術基準についてまだはっきりしたものはお持ちじゃないんじないか、また業界とも十分詰めてはないんじゃないか。そういうことになりますと、非常にむだなものに金をかけさせる、あるいはそれが将来不要になるかもしれない、あるいはもっと改めなければいけないということになりますと、これはあるいは人命の安全にも支障が起きるかもしれ…
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○唐沢委員 「同等以上」というのはどうなんですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○唐沢委員 もう時間がございませんからなにしませんが、「同等以上」というのは、それじゃ一応のところ変えないという御意見ですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第20号
○唐沢委員 それじゃ最後に、いまいろいろ御説明を聞いたんですが、まだまだ細かい点につきますとこれでいいというものはないんですね。だから、遮煙シャッターでも、代替物としてゴムをつければいいだろうというようなお話だが、果たしてゴムがいいかどうか、こういうような問題もあると思うのですね。またスプリンクラーにしても、いまは七十度ですか七十五度になると水が出るようになっておるんだけれども、あるいは同時に手動でやるのもつける必要もあるんじゃないか、…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○唐沢委員 ただいま議題となりました都市再開発法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び民社党を代表いたしまして、趣旨の説明をいたします。 修正の案文はお手元に配付してあります。 御承知のとおり本法律案は第七十二回国会に提出され、継続審査となって今日に至っているのでありますが、この一年有余の期間の経過等に伴って、所要の規定の整備を行う必要が生じたものであります。 修正の第一点は「国土総合開発公団」の名称を「地域振…
第75回 衆議院 建設委員会 第17号
○唐沢委員 ただいま議題となりました大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して趣旨の説明をいたします。 修正の案文はお手元に配付してあります。 御承知のとおり本法案は、第七十二回国会に提出され、継続審査となって今日に至っているのでありますが、この一年有余の期間の経過等に伴って、所要の規定の整備を行う必要が生じたものであります。 修正の第一点は、…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○衆議院議員(唐沢俊二郎君) ただいま議題となりました宅地開発公団法案に対する修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、本法律案は昨年二月、第七十二回国会に提出され、継続審査となって今日に至りました関係上、この一年有余の期間の経過等により、附則中所要の規定の整備をする必要が生じ、ここにその修正を行ったものであります。 修正の第一点は、宅地開発公団の最初の事業年度を成立の日から昭和五十一年三月三十一日に改めること、…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○唐沢委員長代理 坂井弘一君。
第75回 衆議院 建設委員会 第12号
○唐沢委員 ただいま議題となりました宅地開発公団法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、お手元に配付してあります案文を朗読いたします。 宅地開発公団法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 大都市の周辺地域における宅地開発公団(以下「公団」という。)と日本住宅公団及び地域…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○唐沢委員 参考人各位におかれましては、御多忙のところ、貴重な意見を聞かしていただきまして、本当にありがとうございました。 二、三伺いたいのですが、まず石原参考人にお伺いいたします。 石原先生は、三点を挙げて宅開公団設立に賛成せられたようでありますが、宅開公団の宅地開発事業は、市街化調整区域を主体に計画的に開発整備することで、これは市街化区域にもよい刺激になるとおっしゃいましたけれども、逆に市街化区域の整備を放置してスプロールを大都市周…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○唐沢委員 もう一点、石原先生にお伺いをいたします。 先生は、今後の宅地開発全般は、ある程度国が責任を持って管理できる体制をつくり上げていくべきであるというお考えのように拝聴いたしております。現在、民間デベロッパーが果たしている役割りが約八割ぐらいあると思います。私は自由主義者ですから、できれば民間が主体で、足らざるを政府が補うというのが至当だと思うわけでありますけれども、今後の公的開発と民間開発のシェアは端的にどのくらいが妥当であると…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○唐沢委員 どうもありがとうございました。 次に、梶浦先生にお伺いいたしたいと思います。先生は非常に基本的な問題を挙げられましたが、私、その基本的な問題についてお伺いいたしたいと思います。 先生は、ニュータウンの開発は大都市への人口集中を認めているものではないか、あるいはそれを助長するものではないかというお考えだろうと思うのです。それは私、理論的というか理想論から言えば、先生のおっしゃるとおりだと思います。しかし、残念ながら諸外国でも、…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○唐沢委員 ありがとうございました。
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 運輸省並びに国有鉄道に若干の質問をいたしたいと思います。 国鉄の四十六年度の赤字は二千三百四十二億円、四十七年度末における累積赤字は一兆一千四百十一億円、長期借入金及び債券発行残高は三兆七千百九十一億円、また四十六年度から四十八年度までの一般会計出資金は四千二百四十五億円が繰り入れられているような現状であります。 このような赤字と借金財政の中で、昭和四十七年四月一日から四十九年五月二十日までの違法なスト及びサボタージュによる…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 非常なむずかしい問題で、運輸大臣も国鉄総裁も非常に腐心をされておることはよく存じておるわけです。また、国鉄の職員の皆さまの仕事が非常に危険な、緊張度の高い、しかも不規則な仕事であることもよくわかっております。そういう職員の方の処遇を改善して、さらに将来希望の持てる国鉄にして、皆さんに喜んで仕事をしていただくようにわれわれも努力をしなければいけないと思っておりますが、しかし、違法なことは違法でありますので、これだけははっきりし…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 次に、軌道補修用機械等のことについて伺いたいと思うわけでございますが、これは国鉄にお伺いいたします。 国鉄が軌道の修繕方式を、従来の人力を主体とした方式から、軌道保存の近代化をはかるために軌道補修用機械、たとえばマルチプルタイタンパーとか軌道モーターカーとか、犬くぎ打ち機とか犬くぎ抜き機とか、まくら木更換機等の機械があるわけでありますが、昭和四十六年度、四十七年度合計九十四億円で購入して、北海道、四国両総局及び二十七の鉄道管…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 いま一番高いのは人手だといわれておりまして、金利は一割だが人は三割だというようなことをいわれておるわけであります。そうでなくとも機械化、近代化は当然進めらるべきでございまして、その意味では御趣旨はたいへんけっこうである、全面的に賛成をいたします。また、急になかなか変わるものではないわが国の国情とか保守の実情も、いま内田理事から承りました。事情はよくわかるわけでありますが、いかんせん、やはり稼働率が低いということは、むだがある…