唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○唐沢委員 最後に、吉田さんにお伺いしたいと思うのですが、自動車事故の救済というのは、お金だけではないと私思うのです。自賠責はいま先生からお話がございまして、アフターケアのことでちょっと伺いたいのですが、たとえば非常に重度の脳障害の方は一つの病院に収容したらどうかという大内先生からお話がありましたが、一家の支柱をなくされた御家族の方で、たとえば交通遺児とかなんかの問題でずっと長い間の対策なんでございますが、今度自動車事故対策センターの法…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○唐沢委員 終わります。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の一部を改正する法律案について若干伺いたい、かように思います。 昭和三十四年にジェット機が羽田空港に離着するようになり、三十五年から大阪国際空港にも離着するようになりました。それから約十四年たつわけでありますが、その間航空機の騒音公害という問題が、短期間でありましたけれども、非常に顕著になった。初めのうちはうるさいなと思うくらいでありましたけれども、そのうち学校…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 ただいまの次長からのお話で、夜間の航空機の発着の禁止でありますとか、その他いろいろな対策をとってこられた。いままでの対策はおっしゃったとおりでございまして、大体学校や病院等の共同施設等の対策とか、非常に広い対策がある、移転補償もございますが、今度の法案改正によって個々の住民に対する対策も非常に強化されたわけです。それなりの評価はいたしておるわけであります。しかし私はここにいただいた大阪の訴訟の問題でありますとか、それからいま…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 いま事務当局から感謝していただきまして、これは私でなくて、運輸委員あるいは地元の国会議員に対する感謝だと思いますが、これからは感謝するだけではなくて、積極的に取り組んでいただいて、われわれは少しオーバーランするくらいでもかまわないと思います。その際、もちろん与党議員はできるだけの応援は皆さんするつもりだろうと思うわけでございます。 ただいま、今度の法案は画期的な空港周辺整備機構というものを含んでおるというお話であります。確か…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 画期的な法案改正の基本方針、ただいま政務次官からお話しのあったことで大体よくわかりました。そのような法改正でありますが、非常の頭のいい方がつくったのでしょうが、読んでみて非常に難解でございます。特定飛行場で大体いま問題になっているところは、第一種、第二種、第三種区域があって、第一種が八十五WECPNL、第二種が九十、第三種が九十五である。そして第一種の区域内は騒音防止の、たとえば民家の騒音防止工事等をやるのだ。第二種は移転補…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 それでは、次に環境庁から発表されました航空機騒音にかかる環境基準についてお伺いいたしたいと思います。 環境庁から運輸省に、四十六年十二月二十八日航空機騒音対策に関する環境庁長官の勧告というのが来ております。これは指針の第一の2を見ますと)「航空機騒音がWECPNL八五以上に相当する地域については、これにより住居内における日常生活が著しくそこなわれることのないようにすること。」というふうにうたってあるので、これをもとにして、本…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 新たな環境基準がきまりましたときには、それに伴って、当然法改正なりいろいろ施策が変わるということで、いまどうなるかということは、これ以上伺いません。 それから次に、航空機騒音に関する環境基準ですが、われわれは昔、何ホンということばを使っておりました。最近はWECPNLということばを使っています。これは日本ばかりではなくて国際的に使っているようなんです。もし違っていたら言っていただきたいのですが、二百機飛んだとすると、大体百ホ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 そうしますと、WECPNLは低いけれどもホンが非常に高いという空港があると思うのですが、そういう空港に対してはどういうふうな考えを持っておられますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 いまお話しのように、まず最初はWECPNL、頻度まで含めた騒音公害に対する対策が必要でありますけれども、逆にそのホンのほうも重要だと思うわけですね。だからWECPNLが八十五とか七十という基準がある。ホンについてもたとえば百とか、たとえ一日一機でもそれがものすごい騒音であるという場合には、考えなければいけないというような気がいまちょっとしたものですから伺ったわけでございますが、その点も一応御検討をいただきたいと思います。——…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 大体五十機以上離着陸する飛行場が特定飛行場ということですね。そうすると、特定飛行場以外の第二種空港及び第三種空港周辺における騒音が現在でも問題になっているところもあるし、将来問題になるであろうという飛行場もあるわけでございます。これについての今度の法改正でございますが、六十四条に「地方公共団体は、特定飛行場以外の公共用飛行場についても、当該飛行場に係る航空輸送需要の動向、その周辺地域における市街化の進展等の状況にかんがみ、当…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 飛行場にもいろいろありまして、われわれの松本空港などは、一便しか飛ばない。飛行場はつくったけれども飛行機の飛ばない飛行場、こういう名称がつけられております。それでも、一便往復するだけでも鶏が卵を生まなくなったというようなこともいわれておる。そういうのまで一々やるのはたいへんだと思いますが、私もここに新聞を持っておりますので申し上げてもいいのですが、あちらこちらの空港周辺で現在問題になっておるわけであります。今回のこの程度の改…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 特定空港につきましては本法案でかなりカバーできるわけでありますが、それ以外の空港も含めて、現在問題になっている空港もあるし、また将来航空機騒音公害が問題視されるような空港も現にあるわけでございます。こういう空港の場合、もう早々と隣接地域を国あるいは地方公共団体が買い上げるとかあるいは都市計画も将来その航空機騒音公害のことを十分考えて進めて、あとに悔いを残さないようにすべきではないかと思います。また、そういうことを地方公共団体…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 そういうことを指導し、やっていきますと、非常に国が表面に出る、それから一般会計からも航空機騒音公害のためにかなりの資金が回されるというようなことになった場合なんですが、そういう場合ひとつ注意をしなければいけないと思うのは、現在並びに将来、航空機騒音公害がそこに発生するということをよく承知しながら空港周辺に所有権並びにそういう物権を取得して、あとでその補償を求めるというような心ない人間もいることは確かにいるらしい、こういう者は…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 飛行場周辺の先行取得、たいへんけっこうだと思うのですが、大体飛行場というのは従来人家のないところにできていて、ぜひ飛行場をつくってもらいたいという誘致運動があってやった。そうしてそのうちそこにだんだん人家が建ってきて航空機の騒音公害というものが出てきたわけでありますけれども、確かに飛行場に隣接する地帯は先行取得すればいいが、その周辺は将来は騒音公害が出てくるということが予測できるにもかかわらず、そこへ入ってきて何でもかんでも…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 私は空港周辺の立地規制をすべきだと思いますが、当面なかなかむずかしいと思います。その考え方を都市計画に織り込んで、ぜひいまのとおりやっていただきたいと思います。 次に、民家の騒音防止工事ですが、これはたしか本年度の予算では国の助成は七五%というように承っております。あとの二五%については皆さん非常に努力をしておられて、できるだけ地域住民には迷惑かけたくないという方針でやっておられるとわれわれは確信をいたしておりますが、その点…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 あと、この二五%について財政当局と十分話し合っていただきたいと思うわけですが、このさらにこまかい基準、たとえば一室の防音工事をするときには何%、あるいは地域住民の希望によって全部うちの中をやりたいという場合とかいろいろあると思うのですが、そういうこまかな基準までいま確定しておったら教えていただきたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 先ほど政務次官から基本方針を伺ったわけですが、そのとき空港周辺の整備と並んで、もう一つ発生源対策のお話があったわけでございます。そこでICAO条約だと思いますが、その付属書類というようなことで、騒音基準適合証明制度が今度新設される。これは航空法でしたね。まあこちらも関係がありますので、こちらで伺いますが、これはどんな制度なのか、この制度によって航空機の騒音問題がどの程度解決するか、それらについて伺いたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 いまの次長のお話は、騒音基準適合証明制度の対象になっていない飛行機がエンジンの改良等でやられるということなんですね。これは大体いつごろをめどにしておられますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 時間がなくなりましたから簡単にお答えいただきたいのですが、私が最初伺いましたのは、一〇一一、DC10に騒音適合証明制度が適用されるということになるわけですね。そういう制度が創設されたということなんだけれども、それがどんな制度なのか、その制度によってこの航空機の騒音問題がどの程度解消するのか、そういうことを伺ったのです。