唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 大臣が陸上、海上、航空全般に見直せということでいろいろ示達を出しておられるのはよく知っております。私が申し上げましたのは、輸送の形態が変わって、交通事故の態様も変わってくるわけですね。だから、事故が起きるまではわからぬとおっしゃられればそれっきりだけれども、輸送の形態が変わってきたら、交通事故もこういうように変わってくるだろうとか、こういうことも起こり得るであろう、むずかしいことかもしれないけれども、そこまでよく御検討されて…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○唐沢委員 各界の貴重な意見を聞かしていただきまして、ありがとうございました。 私がこれから御質問いたしますのは二つでございまして、また同僚議員がいずれ理由なり御意見を伺わしていただきますので、結論だけ教えていただきたい、かように思います。 その前に、先ほどの御陳述で、私ちょっと気になりました点がありましたので、確かめさしたのでございますが、谷上さんのおっしゃいました、自動車一台運ぶと一万七千二百円かかる、それから、業者が運ぶと四千七百…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○唐沢委員 次に、代表して吉田先生に伺いたいんでございますが、国鉄がバランスをとることばかり考えておる、しかし、国鉄というものは元来受益者負担による独立採算はなじまないんだというお話がございました。それでは一体どうしたらいいでしょうか。それであるいは合理化をするという方法もある。しかし合理化を反対されている方もここにおられました。では支出面ではなかなかむずかしいとなると、収入面だと、それでは運賃値上げか、政府が出せということは、税金を使…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○唐沢委員 そうすると、一般国民が負担しなさい、そのほうが好ましいということ、はいわかりました。 次に、谷上さんにお伺いいたしたいのでございますが、国鉄の貨物の扱いは大企業優先である。大口の割引をしておるというようなお話があったように考えます。ところで大口割引をしている品目、数十品目ございますが、私、大体知っておるんですが、たとえば石油ですとか、お米ですとか、いろいろあるわけです。こういうものの運賃を割り引かないで、高くなった場合は、こ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○唐沢委員 そうすると、それは大口のほうは割引はそのまま続けてよろしい、一般の貨物の運賃値上げをしないで、その分は国民の税負担でまかなえという御意見ですね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○唐沢委員 もう一問、ひとつ今度は平野さんにお伺いいたしますが、いま、もし私の解釈が違っておったらお許しいただきたいんですが、政府は国鉄に金を出しておるんだ、政府が国鉄にもかなり金を出しておる、しかし、これは新幹線の建設とか、そういう建設に非常に出しておるんだと、これは大企業奉仕なんで、いろいろなしわ寄せを大衆に、たとえば運賃値上げの形でやるのはけしからぬというように私は承ったのでありますが、たとえば新幹線の建設、岡山まで延びて一億人が…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○唐沢委員 そうすると、やはり新幹線にウエートを置くということは、国民のために奉仕するよりも、むしろ大企業に奉仕しておるんだと……。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○唐沢委員 そうすると、たとえば東海道新幹線を年間一億人が利用しておるという事実があるわけですが、これはどうごらんになりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○唐沢委員 時間になりましたので、どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 質問に入る前に委員長にお願いいたしたいと思います。 ただいま佐藤委員から、ストやサボについてお話がありました。私は調べてみたんですが、昨年度における動労、国労のストは実に百二十日ではなくて百三十日にのぼっております。これは一年の三分の一以上になる。そして、ストやサボのなかった月は、調べてみると、わずかに十一月一カ月だけであります。そして、三月十五日からは御承知のストが十数日も続いたわけでございます。その結果、その期間だけで、…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 今回出されました改正案、これを拝見しますと、今後十年間に国鉄、鉄建を含めまして、実に五兆六千億にのぼる血税が国鉄再建のために使われるわけです。その上、運賃値上げも含まれている。だれでも税金がふえたりあるいは運賃が上がることを喜ぶ人はありません。しかしながら、現在、国鉄が一兆一千億の赤字をかかえている、さらに三兆七千億の借り入れ金もある、そうして、開業以来最大の、絶体絶命の危機に立っておるということも知っております。そして、明…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 いろいろ含めて増収が十五兆ですね。いままでのベースでいくと七兆九千億というのが増収分ですね。それに対してベースアップ分が七兆五千億ということでありますから、私はやはり運賃収入、増収による分の大部分はベースアップに充てられるのだ、きわめて算術的に申しますと、ベースアップをするために運賃値上げをするんだということにもなる。非常に密接な関係のあるものだと私は思うわけであります。 そこで運輸大臣に伺いたいのです。仮定の話でありまして…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 それでは、鉄道監督局長にお伺いいたしたいわけでありますが、現在の国鉄の現状が、「公共企業体等の予算上文は資金上、不可能な資金の支出を内容とする」という文言があるわけでありますが、この条文に該当するかどうか、御見解を伺いたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 四十七年度末に国鉄の赤字は一兆一千億ですね。それで、この再建計画によっても、さらに今後十年間に一兆四千億に赤字が増加するような段階であります。どんな名目で資金を出しても、これは結局税金か運賃値上げかどっちかでまかなわなければならない、私はそう思うのです。したがって、私の解釈としては、現状は、特にこの再建計画を含む二法案が成立していなければ、当然十六条は適用されると思うのです。もししなければ、法律違反ではないか、個人的な意見で…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 それでは、はっきり反対だという、そういう主張は聞かれたことはありますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 いま総裁の御答弁で一応よくわかったのは、鉄道を愛しておるということでありますが、これも私は、いまのやり方を見ていると必ずしも愛しておられぬのではないかと疑問に思う点もあるわけですが、総裁が鉄道をみな愛しておるのだということで、私はこれは信じます。そして運賃値上げには反対である、そして——政府の支出ということばを私は運輸大臣にもあまり使っていただきたくないのですが、結局これは国民のとうとい血税でありますから、この血税を使うこと…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 大部分の、ほんとうにまじめに仕事に精励されておる職員は、私もそうだと思います。いずれ、先ほど委員長にお願いしたように、証人として来てくだされば、そこで私はいろいろ伺いたい、かように思います。 いまたいへん国鉄総裁に耳ざわりなことを言ったかもしれませんが、私は国会議員もここで考えなければいけないのじゃないかという気もいたします。過日の本会議でわが自由民主党の江藤隆美君が代表質問において、国会議員も国鉄再建のために国鉄パスを返上…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 それでは国鉄が再建できるかどうか。もちろん再建してもらわなければいけないのでありますが、これは重要な、ほんとうにたいへんな問題でありますが、私はこの再建計画が承認されたとしても赤字は一兆四千億ふえるのですから、国鉄労使によほど企業努力をしていただかなければいけないと思うのですが、もしこれが流れた場合は一体どうなるのか。これはほんとうに基本的な問題に立ち返るわけであります。そのほかに、そうでなくとも一般論としては国鉄には大体企…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 ただいまの運輸大臣のお話は、私はたいへん賛成でありますが、たいへん問題があるわけです。地方閑散線を分離したら、また廃止したら、これはたいへんなことが起きますね。それで、貨物部門がいまたいへんな赤字である。貨物取り扱い量をふやそうとしておられるが、これは非常にいろいろむずかしい問題があるでしょう。外国の場合は、縮小再生産をしているというふうに聞いております。たいへん極論でありますが、貨物部門をやめてしまえという人すらあるわけで…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 ただいまの大臣の臨時総合交通問題閣僚協議会、この総合交通体系、確かにあるわけです。しかし、私ははっきり申し上げて、これは作文であって、ほんとうの総合交通体系ではない。少なくとも私の求めておる総合交通体系ではないと思います。大臣は、非常にお気の毒だと思っておるわけです。ばば抜きをやっておって、最後のばばを引いたのが大臣であるわけですが、非常に重要な時期でございますので、観念して聞いていただきたいわけでございます。 先ほど聞いて…