唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 私は大臣によくわかるようにお話ししたつもりでございますが、やはりこういう情勢の変化のとり方の感覚が、若い者とだいぶ違うのじゃないかと思うわけであります。ですから、私は、市場メカニズムをいままでと同じように考える、自由原理、競争原理をいままでと同じように考える、さらに、組織的には各省で分担があって、そこで閣僚協議会でやるというのは、大臣のお話としてはわかりますけれども、私はそういうことを申してなくて、今後のことを言っているわけ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 貴重と言って、委員会で非常におほめいただいても、実際やっていただかなければいけないし、そういうことをやるのに、何といっても各省分担があるでしょう。しかし、港も運輸省だし、飛行場も運輸省だし、国鉄も運輸省が担当しているわけですから、何といっても運輸行政を分担している。ですから、大臣にがんばっていただかなければ、十年後、二十年後われわれの子供や、孫たちの足が一体どうなるのか。昭和六十年には総国民生産が二百兆といわれているが——三…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 いまの総裁のお話を聞くと、あまり物価には影響がないようなお話で、私は一応この点は安心したわけでありますが、国内の諸物価とか外国の運賃に比べると、アメリカの貨物運賃以外はみんな日本より高い。そうすると、赤字に悩む国鉄は世界一安い低料金で、そして自分はアップアップしているというのが具体的なほんとうの姿だと思うわけです。そうすると、私がたいへんおかしいと思うのは、新聞のアンケートがあるわけです。運賃値上げに対するアンケートで一番多…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 それではあと一問だけ伺いますが、佐藤委員も質問しましたけれども、貨物部門のしわを旅客にしわ寄せしているのじゃないかということもありますが、貨物運賃の中で大口を優遇して、そして大衆の生活必需物資にしわ寄せしているのじゃないかという疑問は、これは国民みんな持っているわけでございます。先ほどの御説明でわかればいいのですが、どうかわからないので端的に伺うのだけれども、一番問題になっているのは割引だと私は思うのです。大口割引をしておる…
第71回 衆議院 運輸委員会 第17号
○唐沢委員 何十品目の品物を一々教えていただいて検討すればいいのですが、その時間はありません。いまお話を伺っている限り、大衆の必需物資にしわ寄せしているのではなくて、むしろそれを優遇しているという話でありますので、その点あとでできたらその資料をいただきたいと思います。 それから質問はいたしませんけれども、今後十年間に五兆六千億国鉄に血税を使うのだ、そうして七兆九千億円の運賃改定をするのだということであります。合計すると約十三兆をこえると…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 交通安全対策に関する関係大臣の所信表明に対しまして、若干質問をいたします。 御承知のように、交通事故による死傷者は、昭和四十五年をピークとして減少傾向をたどっております。このことは、われわれ委員としても非常に喜ばしい限りでありまして、まず第一に、交通安全対策に携わっておられる諸官庁や各種民間団体に心から敬意を表するものであります。しかしながら、それでも昨年中の交通事故による死傷者は九十万人をこえている、死者が一万六千名という…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 ただいま総務長官の御説明にありましたように、特徴並びに対策はおっしゃるとおりであろうと私も考えております。順次その特徴なり対策について伺いたいと思いますが、その前に、一般論でありますが、最近非常に自家用車による事故が多い。オーナードライバーによる事故が多い。ところで、このオーナードライバーに対する指導というものは世界各国非常に頭を痛めている。ロンドンの警視庁には、ロンドンの地図がありまして赤い旗がたくさん立っている。これは何…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 いま、佐藤政務次官と交通局長さんのお話のようなことだと思うのですが、それをひとつ徹底してますます強化していただきたいと思います。 いま、スピードの問題が出たのですが、これは建設政務次官に伺いたいと思いますが、高速道路で最近交通事故が増加しております。そして高速自動車網は、今後急速に整備されようという時期でありますので、御承知のように、非常にスピードを出す道路でありますので、新たな交通安全対策が必要だと思う。もちろん検討してお…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 では次に、先ほど総務長官が指摘されました最近の交通事故の特色につきまして一つ一つ伺いたいと思うのですが、先ほどお話がありましたように、地域別に見ると、交通事故が大府県から近郊県、特に観光県、通過県に、大都市から農村に移っておるわけでございます。これは簡単に言えば、オーナードライバーがレジャーのために出かけて、そしてよその地方へ行って事故を起こすということだろうと思うのですが、私がかってに言って恐縮ですが、その原因の一つは地理…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 いま気象条件のお話がありましたが、次は、道路の特殊性もあると思うのです。高速道路につきましては、建設政務次官の言われたように、設計のときから非常に気をつけてやっておられるが、昔からの旧態依然たる道路を拡幅して使っているようなのが非常にたくさんある。地理的条件に非常に制約されて、山岳地帯に行けば急な匂配やカーブが避けられないとか、あるいは土地柄、非常にスリップしやすいところもあるわけです。こういうところに、従来の標識以外に、地…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 同じようなことですが、もう一つ例をあげますと、私は松本市というところに住んでおるのですが、これは古い城下町でありまして、道は徳川時代の道もあるわけで、非常に不規則なわけであります。したがいまして、全国平均で交差点の事故は四割くらいだと思うのですが、その城下町では六割くらいあるということです。特に、最近のように観光ブームでよその県の車が来る。そして町の状況がわからず、出合いがしらに事故を起こす、こういうところもあるわけですね。…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 次は、先ほど御指摘がありました夜間の事故であります。夜間の事故はたしか四七%だと思うのですが、これは走っている自動車の数からいったら非常に高い数字であります。ですから今後は、昼間よりも夜間対策に重点を置いていただきたいわけでありますが、夜間の事故は、当然のことながら視界がきかないということです。特に、対向車が来れば目がくらんで、物や人の判別がむずかしいということになっております。私はある交通警察官の方から聞いたのですが、少し…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 じゃ、須藤室長に重ねて伺いたいのですが、夜間の事故防止については、都道府県が指導しているわけだけれども、府県によって非常にばらつきがあって、非常によくやっているところとやってないところがあるわけですね。それは、総括される総理府でもっと強力な指導をすれば、いま非常に徹底している府県と、ほかの府県がだんだん同じになるわけです。だからこれは、都道府県や何かにまかせることよりも、ぜひひとつ、この点について特段の強力な指導をしていただ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 いま伺いましたのは、最近事故が減っているのは、やはり交通安全対策基本法が四十五年に制定されたその効果だと思って、私も、そのとき当委員会に属した一員として、非常に喜んでいるわけです。ですから、今度は、いよいよそれに肉づけして、さらに強力にそれを推進していく時期だ。確かに、いまお話しのように、今後は府県別、ブロック別にさらにこまかな指導をしてもらいたいと思います。 それから、先ほど御指摘のありました、幼児の事故が相変わらずふえて…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 幼児の事故を伺いまして、学童の事故は減っているというお話でございましたが、低学年は相変わらず高い率にあるわけであります。 そこで、学童となると、うちへ帰ってきても、うちで遊ばない。また学校へ出かけていって一学校の近所で遊んでいることが非常に多い。だから、学校の付近の交通安全対策をすることが、即、学童の事故対策につながるわけであります。その意味で、スクールゾーンの設定を昨年ですか、やられまして、これはたいへんけっこうなことだと…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 ごく最近の傾向でございますが、農道や林道が大型化しております。これらの道路は、耕うん機運搬とか材木の運搬等の特別の目的を持つものであるけれども、現実には多目的に使われていて、一般の人が使用している。一般の人に入っちゃいかぬということは言えないわけですね。ところで、その大型農道、特に大規模農道になりますと、道路管理者が一体だれなのかわからない場合があるわけですね。そして、現実にはもう事故も起きておるわけです。これは建設省でも、…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 以上、たいへんこまかいことを伺いましたが、自動車事故の対策は、要するにこまかい対策の集積になるわけです。基本法や基本計画だけで片づくものではないということで、あえて申し上げたわけでございます。今後とも綿密な対策をとっていただくよう希望いたします。 それから、今度は運輸省に航空機関係のことを伺いたかったのですが、もう時間がありませんので簡単にお伺いをいたします。 近年、御承知のように、飛行機による事故が多発している。四十六年に…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 国民のレジャーが多様化して、飛行機の操縦を練習して免許をとることが静かなブームとなっている。その結果として、小型機による飛行が大衆化しておるわけであります。 〔井上(泉)委員長代理退席、中村(弘)委員長代 理着席〕 そして実際小型機による事故は操縦者の運転ミスが多いわけでありますが、日本フライングサービスのような、こういうパイロットの養成所があるわけですね、そこの指導、監督がやはり今後非常に重要である。あまり粗製乱造の小型機…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○唐沢委員 小型機の機数もふえ、パイロットもふえておる、そうして事故がいまのように起きているわけです。最近の新聞論調にも、小型機の規制強化が散見されるわけであります。ところで、いま佐藤運輸政務次官より、政府の小型機の事故対策について伺いました。いろいろ講じておられるようでありますが、小型機についても民家等への墜落等副次的な被害が憂慮される現状でございますので、この際、大型機の安全対策と同様の対策を立てまして、さらにその措置に万遺漏なきを…
第68回 衆議院 運輸委員会 第16号
○唐沢委員 本日は有益な御意見を聞かしていただきましてありがとうございます。三点について簡単にお伺いいたしますので、簡単にお答えいただければ幸甚であります。 まず第一点は、三好先生に伺いたいわけであります。 従来の国鉄再建計画がわずか二年で破綻を来たしましたことはまことに遺憾である、今回提出された十カ年計画は、これはもう絶対ペーパープランで終わらしてはいけない、そのためには国鉄労使とも従来にない非常な真剣さと勇断を持って臨むべきである、…