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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案につきまして、若干、御質問をいたしたいと思います。 陸上輸送は、海空と違って、一度に死者が出るというようなことは、最近少なくなったわけでありますが、陸上輸送の安全というのは、私は、交通安全の基本だと思うわけであります。 私は、詳細はまだよく存じませんが、今早朝、国電の船橋駅構内で追突事故があった、そして、四百八十五名の方が重軽傷を負われたように聞いております。まことに遺憾なことでありま…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 非常に不幸な事故でありますが、また考えられないような点もあるわけであります。せっかくATSという最も近代的な装置を活用されながら、それを無視するとか軽視するということがあっては全く意味がないと思っておりますので、今後十分御注意をいただきたい。いま副総裁のお話にありましたように、負傷された方には万全の措置をとっていただくことをここでお願いいたしまして、問題はこれでおきたいと思います。 都市交通、特に通勤通学の際の混雑ということ…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 今国会でいよいよ本法の改正案が出たわけであります。いままでの経緯につきましてはいま局長から伺ったわけであります。本来ならば大臣か政務次官に伺いたかったわけでありますが、今回出されましたこの問題につきまして、鉄建公団構想の基本的な考え方というものについて承りたいと思います。

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 基本的な構想は私もおしゃるとおりだと思います。 ところで、これもきょう大臣か政務次官がおられれば聞きたかったわけですが、運輸省の幹部の皆さんや国鉄の皆さんは、たまには通勤ラッシュのときに乗っておられるかどうか。もしも乗っておられないならば、一度乗って経験してみていただきたいと思うのですが、いかがなものでしょう。

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 皆さん毎朝乗っていただいているそうでありまして、大体国民の苦痛とかストレスはよく御存じだと思います。その結果が本日のこの改正につながったわけでありまして、鉄建公団方式というものはいろいろあるけれども、私は都市交通政策の非常に偉大な前進だと評価するものであります。 ところで、当初はたしか鉄建公団方式ではなくて、大都市輸送施設整備事業団の設立も考えられたのじゃないか。その計画と比較すると、たとえば政府の出資がないというような点で…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 何事をやるについても予算の裏づけが必要なわけであります。工事の内容もきまらないので資金計画というものをなかなか組みにくいと思いますが、一応そういう計画があったら教えていただきたい。 それから、四十七年度のその予算の裏づけについて伺いたいと思います。

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 四十七年度の資金は政府運用部資金五十億と特別債七十五億、合計百二十五億ということであります。これでとても十分ではありません。必要最小限の資金は毎年確保していただきたいと思うのであります。確かに私鉄が大改良工事に踏み切らなかった一つは、関連事業を含めて私鉄は資金需要が非常に大きい、そこへもってきて担保力の問題もあるので、資金調達に頭を痛めておったと思うのであります。今後輸送力増強の分野についてはそのような援助が得られるというこ…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 特別債の消化は本年度初年度でありますが、最初が肝心でありますのでよろしくお願いしたい。 資金面の次に工事がおくれた大きな理由は、さっき局長が言われたような採算面であるわけであります。今度法案では第十九条でしたか、私鉄に改良工事をしてあと譲渡をするということになったわけでありますが、その譲渡の条件、資金コストについて伺いたいと思います。

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 従来は、お話しのように、開銀五〇%と市中五〇%でしたかな、協調融資は。そうしますと、市中の借り入れがかなりあるから、ここに預金歩どまりが当然出てくるわけでありまして、実際はやはり九%をこえておったのじゃないかと思うわけであります。それが六%あるいは六・五%に改善されるわけでありまして、その点はけっこうなわけでありますが、一つ確かめておきたいのは、本年度なんか地方公共団体からの利子補給というのは、これは比較的可能性の強いものか…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 これによって私鉄の改良等の整備を促進するということであります。そこに目的があるわけでありますが、よく考えると、この程度の改正で各社が実施に踏み切るかどうか、私は自信がないのであります。この鉄建公団方式が採用されるというので、一応各社は、現在喜んでおられるのだけれども、いろいろ計算したら、やはりやめておこうというのも出てくるのじゃないかという気もするわけであります。われわれ当初考えておりました趣旨は、通勤混雑緩和のために各社に…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 長期的な視野に立つと、必ずしも私はいまの局長の話に賛成できないのでありますが、そうかといって私もそれ以上申し上げる自信もございませんので、それはその程度にいたしまして、一つ確認をいたしておきたいのであります。 今回の場合、地方自治体から出資は受けないということであります。また利子補給は受けるようになるかもしらぬということでありますが、管理委員会の設置は利子補給を受ける場合にのみ必要なのか、出資を受けるときのみ必要で、利子補給…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 法的根拠は。

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 いろいろ伺ったのですが、附則にも出ております期日でありますね。四十七年四月一日ということになっておりまして、これは当然変わるわけでありましょう。このように、これは非常に急ぐ問題であります。一日も早くやはり審議を進めて通過させたいとわれわれも考えております。おくれれば新しい計画もおくれるし、また継続工事も支障を来たす。これは別に私鉄のためでも何でもなく、結局通勤者の方の御迷惑が一日おくれるわけであります。したがいまして、これは…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 今度は私鉄、国鉄を問わないのでありますが、通勤通学とは直接関係はありません。しかし、混雑緩和とかサービス向上という面では、季節的な人員輸送ということも問題だ、かように考えております。従来御承知のように、わが国では働くことが美徳であって、遊ぶことが怠惰であるとされておりました。しかし今日のように高密度激動社会になりますと、ストレスの解消とかあすの労働力の再生産のためにレジャーは必要欠くべからざるものとなったわけであります。最近…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 また話が飛ぶのでありますが、新幹線というものはいつでもだれでも乗れるというものではありません。しかし通勤の混雑緩和とかあるいは季節的な人員輸送の混雑緩和等には、ぼくは新幹線もこれは最大限に活用すべきじゃないか、かように考えております。 私は御承知のように長野県の出身でありまして、ここは観光県であります。わが国で一番大きな観光資源を有しておるところでもあり、夏とか冬の季節的な人口増加も一番大きいところであります。近く北回り新幹…

自由民主党1972/03/28

68衆議院 運輸委員会 第6号

○唐沢委員 現在のように非常に変化の著しい時代では、われわれ政治家もそうでありますが、運輸省でも一番重要なことは見通し、特に正しい見通しだろうと思うのです。将来どうやったらいいかよくわからない場合には、非常に慎重に検討されておくれをとるよりは、むしろ即座に実行して、もし間違いがあればそれを即座に直すということが必要ではないかと思う次第であります。 さらに先ほども申しましたように、世界で非常に有数の経済大国になったわが国の今後の目的は、国…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○唐沢委員 さきの六十三国会で国立公園、国定公園の海中景観を保護するための改正案を成立させましたし、また引き続き本国会でも緑地の保全、自然環境の保護のために、わが国で最も美しくあるべき自然公園について、国及び地方公共団体、事業者及び自然公園の利用者等の責務を規定する等の改正案を提出せられました。このようなことで自然公園法が徐々に整備されることは非常に喜ばしく思うものでございます。ただ問題は、法律案の提案理由の説明の中にありますが、「最近…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○唐沢委員 大臣のお話はよくわかって非常に期待申し上げているわけですが、部長は、国立公園関係の予算ですが、大体どの程度の要求をしておられるか、前年比の増加率をちょっと教えてください。

自由民主党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○唐沢委員 時間がありませんのでこまかいことは伺いませんが、三割五分では十分足りるかどうか、私は非常に疑問に思います。ただいまの大臣の御発言を期待をいたすということで、この問題はこれで終わります。 今度の改正案で問題となりますのは、特別地域及び特別保護地区における河川への排水についての規制がないということです。湖沼とか、海中公園における汚水等の排水については、十七条、十八条において規定を設けることになっておりますが、河川が入っておらない…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○唐沢委員 湖沼及び湿原等が一番汚染しておるから、まつ先にこうやりたいということはよくわかりますが、河川も自然公園内全部やるわけではないので、指定すればよいわけですから、特別に指定すべきものはやはり私は指定していただきたいと思うわけでございます。特に問題となっておる河川はいまのところありませんか。