唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○唐沢委員 では、時間がありませんから、次へ行きます。 特別地域とか特別保護地区における許可を要する規制は、特別地域とか特別保護地区に指定されるかもしくはその区域が拡張された際に未着手であった行為のみに適用されまして、既着手の行為は除外されております。これでは現在以上に汚染されるのを防ぐだけであって、より美しくすることはむずかしいのではないか。自然公園内の水というものは、山紫水明ということばのあるように、最も清澄でなければならないわけで…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○唐沢委員 たとえば下水道法三十四条を根拠とする政令で、都市化している地域に対して下水道を敷設する場合に補助金を出しておるようですが、そういうようなことを考えていただけないかとか、また特に国立公園内にいろいろ浄化槽などを設ける場合にも補助するということは考えていただけませんでしょうか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○唐沢委員 次に罰則でございますが、自然公園で職員の指示に従わないでみだりにいろいろなものを捨てたりなんかした場合には一万円以下の罰金でございますが、今度の廃棄物処理法では投棄禁止は五万円ということになっております。これは当然五万円が適用されると考えていいと思います。いろいろ条文の前後の関係で、これは変えるということはむずかしいと思いますが、廃棄物処理法の罰則が適用されるということだけを確認しておきたいと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○唐沢委員 では、最後に大臣に伺いたいと思います。 今回の自然公園法の改正に関連して、ここに観光政策審議会の答申がございます。「国民生活における観光の本質とその将来像」というのがございますが、それとの関係について伺いたいと思いますので、ちょっと聞いていただきたいと思います。 わが国では古来、汗を流して働くことを美徳として余暇を軽視してまいりました。しかし、科学と経済の長足の進歩によって、それに伴うストレス解消のためにレジャーとか気分転換…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○唐沢委員 部長に伺いますが、いままで個別の公園計画がなかったというのはどういうことなんでしょうか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○唐沢委員 いま総点検をしていただいているそうで、非常にありがたいと思いますが、確かに部長のおっしゃるように、その場合、類別化指定とかレイアウトをぜひ考えていただきたい。そうすれば、お話のようにそのまま自然保護に徹底した公園も出てくるでありましょうし、また、いまより若干開発される公園も出てくる。また、場所によっては同じ公園が幾つかの地区に分かれて、自然のままのところとか、あるいは自然の遊歩道くらいできるところもある。また、静かな別荘地や…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○唐沢委員 時間が来ましたので、局でも部でも一生懸命やっていただけるということでありますので、今後とも自然公園を最高に美しい、そして最も品位のある観光地として造成していかれることを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 廃棄物処理法案に入ります前に一般的なことを伺いたいと思うわけでございますが、公害国会と称せられます本国会も、本日からいよいよ委員会で実質的な審議が始まるわけでございます。そこで、公衆衛生を担当しておられるということで実質的には公害に最も御関係の深い厚生大臣の御所見を承りたいと思うわけでございます。 経済はあくまでも手段であって目的ではありませんが、衣食足って礼節を知るということばもありますように、わが国の経済は今後とも偉大な…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 これはあるいはあした伺ったほうがいいのかもしれないわけでございますが、今回の公害立法並びに改正案の提出等によりまして、いろいろ基準が問題になっておるわけでございます。環境基準とか食品規格基準とかたくさんございますが、そのほとんどを厚生省できめておられる。将来国立の公害研究所が発足すれば、そちらでやるわけでありましょうが、それまでは厚生省で実質的にやっておられるということで、非常に任務は重いと思うわけでございます。最近、科学の…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 ただいま大臣から非常に積極的また弾力的な研究を進めるというお話でございましてて、これはたいへんけっこうなことだと思うわけでございます。いまいろいろと基準がございまして、たとえば米に含まれるカドミウムは一PPMと言う人もあるし、〇・四PPMと言っている人もあるわけでございます。厚生省では〇・四PPMと言っておられるので、私はそれが正しい基準だと思うわけでございますが、そのように、人によってまちまちに使われるということは問題があ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 まあキノホルムにつきましてはわが国で一番初めに指摘したということで、ぜひそういうことをあらゆるものについてやっていただきたいと思います。 ただいまカドミウムの米に含有される含有量、私ちょっと不正確だったかもしれませんが、大体人体に影響するのが一PPMで、いろいろ調査や何かのためには〇・四PPMでありますけれども、実際同じ土壌でも毎年動く場合があるわけでございます。ことしは〇・八だった、来年は一PPMになるということもあるわけ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 今回の廃棄物処理法案は、いわゆる処理法でございます。法案自体にはあまり問題はないと思うわけでございますが、意図しておりました所期の効果をあげ得るかどうか、ここに非常に問題があろうと思うわけでございます。 そこで、地方自治体の固有業務とされているものに対する行政指導について伺いたいわけでございますが、清掃事業は従来から地方自治体の固有業務とされておりました。しかし、現実には屎尿処理場一つなかなかできないで困っておるところがある…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 土地収用法で従来から規定があったわけでございますね。実際にこれが発動されたことがあるのかどうか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 それでは、従来よりも行政指導を強化せられる、そしてこの法案の実効をあげられるというお考えだと理解いたします。 次には、これにかかる経費のことについて伺いたいのですが、市町村の一般廃棄物処理のための費用も清掃を徹底するという意味においては今後もかなりかさむだろうと思うわけでございます。新たにまた都道府県等で産業廃棄物の処理を行なう場合に、また経費がかかる。私が伺いましたところでは、大阪府の廃棄物の処理施設に関する経費は、五カ年…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 残りは全部起債と言いますが、残りの何%かが起債ということですね。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 それから、今回の公害立法は、いずれも企業家の責任を明確にした、企業家に対するきびしい規制だと思いますが、特にこの廃棄物処理法案はその中でも最もきびしい法案だと思うわけでございます。しかし、企業者といいますか企業家の中にもいろいろありまして、事業者の中には、零細企業であって、しかも多量の廃棄物を排出する企業もあるわけでございます。このような企業は、かなりの手数料を払うことはできない場合が往々にして出てくると思うわけでございます…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 いろいろな廃棄物の運搬、処分は、大体地方自治体が主になって行なうのがたてまえだと思いますが、これを大幅に業者に委託されることは考えておられるのかどうか。それが第一点。 もう一つは、再生利用の目的となる一般物のみの収集、運搬、処分を業とするものにつきましては、これは一つの産業廃棄物の処理業と考えておられるのか。それならば法の対象とする必要はないか。どのように考えておられるか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 次に、清掃施設整備緊急措置法に基づく屎尿処理、ごみ処理の五カ年計画があるわけでございますが、今回の廃棄物処理法の法案が提出されまして、これが可決された以上は、このような計画が変更されるとか、新しい長期計画を立てられるおつもりだと思いますが、腹案とかお見通しがありますれば、伺いたいと思います。まだできていなければ、けっこうでございます。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 罰則につきましてちょっと伺いたいのですが、毒物及び劇物取締法では、特殊劇物の廃棄は、十五条の二を受けまして二十四条に罰則があります。これは特殊劇物を廃棄した者は直罰でございます。これに対しまして、廃棄物処理法では、産業廃棄物の事業者が基準に従わないで処分した場合、十一条の二項はここでは罰せられない。そして改善命令に違反した場合に、二十六条によって罰せられるということでございます。これは処理法であるからこういうふうになっておる…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○唐沢委員 では、最後に、第十五条の清潔の保持に関する、これは訓示規定だと思いますが、十五条について伺いたいと思います。 これの罰則を設けるかどうか、これは軽犯罪法との関係もあって、当然軽犯罪法に譲るべきものだろうと思います。しかし、せっかくのこのような規定が、単なる美辞麗句の規定に終わるということは、これはまた非常に悲しいことであるわけです。したがいまして、厚生省でそういう社会道徳高揚のためにいままでどんなことをやってこられたか。また…