唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 次に、さっきおっしゃった、画期的だといわれる空港周辺整備機構のことについて伺いたいのですが、まず第一にこれが認可法人ですね。これなんか、もっとも私は特殊法人でいいんだと思いますが、認可法人になった理由を伺いたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 それでは次に、空港周辺整備機構の一応の業務ですね。それからそれに対して政府がどのような財政援助をしていくのか。基本的なお考えを伺いたい。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 いま大阪国際空港周辺整備機構のお話が出ましたが、そこで、十年間の事業費約五千三百七十億円程度を見込んでおられる。運輸省は最近ものすごく早手回しになった、この点は私は非常に敬意を表するのですけれども、まだ周辺整備機構もできていない。大体これは設立されてから事業計画が運輸大臣に提出されて、それからこれが認可されて実際事業が始まるわけですが、もうすでに十年間の事業計画を大体想定して準備しておられるということはたいへんけっこうであり…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 ちょっともう一度伺いたいのですが、大阪でWECPNL八十五以上、第一種区域内の方が三万三千世帯くらいある——もう一度、それがどういうふうになるか……。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 事業計画のことも伺いましたので、これはあくまでも想定ですが、資金の調達についてお伺いしたい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 将来の話でまだちょっとわからないのですが、大体国の負担は二割ということ。その場合、空港整備特別会計だけでこれができるのか。一般会計からいまみたいに二割くらいか、将来はもっと大きいものを考えて、これを立てられたのか。その点ちょっとお伺いしたい。
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 大体時間も参りましたので、最後に政務次官にちょっと伺ってやめたいと思います。 いま航空機の騒音防止の問題を、いろいろ伺ってまいりましたけれども、やはり最終的には予算の限度だとか、資金の限度にぶつかるわけであります。そうすると、例によりまして、これを利用者負担にするのか、国民の一般的な負担にするのか。それから、いま問題になっているイコールフッティングの問題もあるし、他の交通料金との関連もある非常にむずかしい問題だと思います。そ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第34号
○唐沢委員 ただいま政務次官から陸海空にわたって六点についての問題点を指摘されて、現状は十分把握しておられるわけでございます。非常にアイデアに富んで、かつ実行力のある政務次官御在任中に何らかの形でその成果がありますよう期待いたしまして、質問を終わります。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 ただいま大臣からカーフェリーの事故につきましての御報告を承ったわけでございます。 わが国も経済大国となって、そして特に若い人たちの夢が非常に大きくなってみずから自動車をかってこの長い日本列島を走り回る。たまには船にも乗り込んで美しい日本列島を駆走しようというような、レジャーブームと申しますか、モータリゼーションの時代になってきたわけであります。 私は先日も御質問したわけですが、最近、そういうような時代に対応して自動車事故の態…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 交通事故が起きた場合には、まず第一に事故原因を徹底的に究明して、二度と同じような事故を起こさないということが重要なわけであります。大臣からいま事故原因について大要のお話があったようでございます。さっそく調査団を派遣されて、二十三日に帰ってきて、はっきりしたことはわからないと思うのです。いま大臣から一応のお話があったわけですが、もう一度確認する意味で、いま推定される事故原因について確認をしておきたいと思いますので、局長からひと…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 そのほかにはないですか、原因は。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 それではちょっと伺いますが、「せとうち」は受検後間もないというのですが、検査をされたのはいつでしょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 いまの局長のお話ですと、噴射された油がほかのエンジンの排気管に行った、これが原因であるというお話のようでございます。そうすると、これは船の欠陥といいますか構造に原因があるわけでございまして、しかも検査は四月二十八日ですから一月もたっておらない。こういうことですと、検査自体にもだいぶ問題があるのじゃないか。普通平たく言うと、手落ちがあるのではないか、甘かったのではないかという気がするわけですが、その点についてはどうですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 中間検査で今回の事故原因は検査対象になっておらないというのは、これは弁解にはならないと思うのです。それでは四年もたないような定期検査は考えなければいけないし、あるいは中間検査もこういう事故のないような中間検査にしていただかなければならないわけで、中間検査だから一カ月後に事故が起きてもしようがないというお考えはないでしょうけれども、そういうことがあってはたいへんな問題である。中間検査だからやむを得ないという考えは、私はやはりお…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 じゃ、もう一度念を押しておきますが、今度立ち入り臨検をするとかマニュアルをつくる、そして指導を強化すれば今回のような事故はもう絶対に起きないというふうに確信されておるかどうか、これを伺いたい。 それから、それと関連して、ほかの船舶とカーフェリーはちょっと違うところがあるわけでして、特別の規制も必要なんじゃないか。船舶安全法に基づく危険物の船舶の輸送及び貯蔵の規則、これによってカーフェリーには特別な規制が必要なんじゃないか。特…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 ぜひ安全基準は強化するように、慎重にしかも早急にお願いをいたします。 ところで、「せとうち」は何年に建造された船でしょう。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 そうすると、安全基準と申しますか、三十六年と四十六年、二回にわたってこれを強化されたわけでございます。だから、四十六年以降に建造された船についてはいいかもしれないが、三十六年から四十六年の強化されるまでにできたカーフェリーについてはやはり問題がある。だから、こういう事故が起きるわけなんですね。ですから、そういう安全基準が強化された以降に建造された船についてはまだいいでしょうが、その前にできたものは、もうできてしまっているから…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 もう一つ、特にこの五十五隻ですね、以前に建造された船、新しく安全基準が強化された以前にできたカーフェリーについては、追加していろいろ工事をしたりあるいは構造を変えたりする必要もあると思うのですが、そういう既建造の船についてどういうような指導をしておられるか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 それでは、その事故が起きて、それから火災が非常に広まった原因のうち、送風機が火災発見後も作動し続けていたとか、消火装置の作動がおくれていたというようなこともあるわけでございます。そうすると、ちょっと事故に対する乗り組み員の訓練が十分ではなかったんではないかと思うわけであります。ですから、カーフェリーという特殊な船舶について、乗り組み員に対してどういう訓練をしておられたのか、それを伺いたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○唐沢委員 それでは、避難活動は大体よろしいが消火活動はちょっと遺憾であった、五十点くらいであったということですね。ぜひ、消火活動についても万全を期していただきたいと思います。 時間が限られておりますので、最後に大臣にお伺いいたしたいわけでありますが、私は、いままでの運輸行政と違ってこれからの運輸行政は前向きでなければいけない。だんだん時代が変わってきております。だから、自動車事故の態様も変わってきております。これは大臣よく御存じのとお…