唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 過般、私、交通視察で各国を回ったのですが、鉄道と申しますか国鉄というのですか、各国では最も進んでいると認めておるわけでございまして、われわれが視察に行くと向こうから聞かれるほうがむしろ非常に多いわけで、非常な誇りを感じて帰ってきたわけでございますが、そういう事情もおくみ取りいただいて、他国に先がけて新しい技術を次々と駆使していただきますようお願いをいたします。 それから、ひとつ工事のことについてお伺いをいたしたいわけでござい…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 まあ政府もそうですが、政府関係の機関あるいは国鉄さんもそうだと思うのでありますが、計画したことは、なるべく計画どおり実施されるということが私は当然だろうと思うのです。いろいろ事情もございます。また原先生からもお話があると思うのでございますが、われわれはこの塩尻、岡谷を通って出てくるわけでございますけれども、これはわれわれの長野県のまん中の、中信地区と申しておりますが、中信地区のほんとうに七十年か八十年の悲願でございまして、塩…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 いよいよ問題は煮詰まってきたと思うわけでございます。何といっても、話せばわかるということもありますが、話し合いがなければだめでありますし、また、話し合えば誤解が解消して話が進展するということも考えられるのでございますが、これはどなたからでもけっこうですが、知事さんのあっせんとかあるいは市の理事者や議員さんを通じて、地区の方と同じテーブルに着いて、国鉄側は国鉄側の趣旨を徹底される、主た地域住民の声も十分よく聞いて反映できるよう…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 時間がなくなりましたので、最後に、運輸大臣と総裁に答弁をいただきたいと思うわけでありますが、本件についてまだ建設大臣の事業認定がおりてないのです。これではやはり国鉄の姿勢がはっきりしない。地元と折衝する場合もやはり迫力がない、説得力がない、かように考えるのであります。一日も早く建設大臣の事業認定をおろしていただきたいと思うのでありますが、それにつきまして大臣並びに総裁の御努力をぜひともお願いしたいと思うのですが、いかがでござ…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○唐沢委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○唐沢委員 まず、大蔵大臣にお伺いいたしたいわけでありますが、一般会計の予備費として、昭和四十七年度千八百億円、四十八年度二千三百億円をそれぞれ予算に計上をしてあります。しかし、補正予算では、四十七年度千百億円、四十八年度六百五十億円となっております。したがいまして、当初予算額は、四十八年度は前年度よりも五百億円多いわけでありますが、逆に補正予算では、四十八年度は前年度よりも四百五十億円減少をいたしております。財政法第二十四条による「予…
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○唐沢委員 次は、運輸省に伺いたいわけでありますが、四十七年七月一日現在、アメリカ合衆国軍隊にLST乗り組み員として八百四十六名が雇用されていました。四十七年七月から四十八年七月上旬までに四百三十三名が毎月漸次解雇をされてきて、四十八年七月三十一日に四百十三名が同時に解雇をされました。この解雇をされた八百四十六名に対して、一人当たり二十万円、計一億六千九百万円が、四十八年度一般会計予備費使用で、運輸省所管の米海軍雇用LST乗り組み員離職…
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○唐沢委員 LST乗り組み員の場合は、同じ駐留軍に雇われている人でも、間接雇用の人に比べて気の毒じゃないか、また全日海からもその救済措置について強い要望があったということで、とられた措置は適当だと私は思うのですが、一般論として、日本人で外国の船や飛行機に乗り組んでいる人というのは、所得税や何かは居住地で納付する義務がある。一方、失業保険というものは、これは保険料を払っていなければ給付されないわけでございます。こういう問題は今後もいろいろ…
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○唐沢委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 決算委員会 第7号
○唐沢委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について、賛成の意を表したいと存じます。 昭和四十七年度(その2)の予備費使用額は、一般会計四百八十二億六万八千円、特別会計百八十一億一千十万円、特別会計予算総則第九条に基づくもの六十八億六千四百九十五万八千円、同第十条に基づくもの八百十三億七千五百一万四千円となっております。また、昭和四十八年度(その1)…
第72回 衆議院 本会議 第21号
○唐沢俊二郎君 ただいま、大蔵大臣から、昭和四十七年度一般会計歳入歳出決算外三件について報告がありましたが、自由民主党を代表いたしまして、総理大臣に対し質疑をいたしたいと存じます。 申すまでもなく、予算は適正かつ効率的に執行せらるべきでありますが、会計検査院の昭和四十七年度決算検査報告によりますと、不当事項等多数指摘されており、まことに遺憾にたえません。政府及び関係当局は指摘事項に対しどのような処置を講じられたのか、また、その根絶を期す…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○唐沢委員 参考人各位には、きわめて御多忙のところ当委員会に出席され、御高説を開陳をしていただきまして、ほんとうにありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。 先ほど知事さん方から貸し金の面とかあるいは補助金の面、さらに移転する人の移転先の確保等々、国の施策に対する補完策について非常に御努力をいただいたことを伺いまして、敬意を表するのでございますが、当委員会におきましても、航空機騒音につきましては非常に精力的に取り組んでおります。野党…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○唐沢委員 ただいま両知事さんからたいへん政治的な御答弁をいただいたわけでございますが、おっしゃるとおり、空港周辺整備機構の設立に関しては、まず地元の御理解、御協力が必要でございますので、両知事におかれましてもよろしくお願いをいたす次第であります。 ところで、移転補償の問題あるいは民家の防音工事に対する補償等、いろいろの補償の問題が出てくるのでありますが、その補償のやり方でございます。たとえば民家の防音工事にいたしましても、先祖伝来そこ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○唐沢委員 次は、将来の問題でありますが、新関西空港につきまして、坂井知事からお伺いいたしたいと思います。 先ほど黒田さんは、航空機騒音公害の解決なしに新空港の論議はできないというようなお話がございましたけれども、逆に新しい空港を建設するということは約十年ぐらいかかるわけでございまして、早くから手を打っておかないと、将来の航空行政を誤るもとになるわけです。先ほど秋山会長からですかお話があったのですが、いろいろ交通機関があって、航空機とい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第8号
○唐沢委員 各先生にいろいろ承りたいのですが、時間もありません。同僚議員の質問もありますので、以上で終らしていただきます。ありがとうございました。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○唐沢委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党の三党を代表いたしまして、本修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元に配付したとおりでございます。 修正の趣旨は、第一に、限られた水域のみを航行する小馬力の小型船舶に乗り組む者に対して、新たにこれらの船舶の航行の実態に見合った限定免許を設けるよう関係条文を改めるものであり、第二に、外洋小型船のうち一定の距離以遠に出るものについて航行の安全に万全を期するため、一級…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○唐沢委員 各界で活躍せられておる参考人の皆さま、きょうはいろいろ貴重な意見を聞かしていただきましてありがとうございます。また、皆さまは各方面において被害者救済に御努力せられておりまして、心から敬意を表します。 最初に、須藤先生にお伺いしたいのですが、いま先生から保険金額の引き上げ等のお話がございました。物価の値上がりだとかあるいは保険収支の改善だとかいろいろ理由をあげられました。実際、保険金額の問題は保険料ともからんでくるし、さらに保…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○唐沢委員 次に、金沢先生にお伺いいたしたいわけでありますが、いまも話が出ましたけれども、いまの保険は公平の原則に反するのではないか、もっとメリット・デメリット制を大幅に導入をしたらどうかというようなお話がありました。先生は、われわれが聞いているところでは、ドライバー保険の権威ということになっておられるわけでありますが、メリット・デメリット制の話が出てくると、当然ドライバー保険が関連して出てくるわけでございますが、このドライバー保険に対…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○唐沢委員 次に、大内先生にお伺いいたします。 治療費の問題は、いま質問がありましたので、私も繰り返しませんけれども、非常にひどい人は乱診乱療が行なわれているという人もあるし、実際にはもうちっとももうかっていないのだというお話で、いま先生のお話だと、赤字であるということで、私は非常に驚いた次第でございます。ただ、大内先生のような先生ばかりではないわけでございまして、どこにも悪い者はいると開き直らないで、ひとつ医師会としてぜひ誤解のないよ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第20号
○唐沢委員 次は、塙さんにお伺いいたしたいわけであります。 被害者救済の立場から、われわれは何とか保険金額、限度額その他支払い基準を引き上げたいと考えておりますが、もし保険料据え置きということを前提とすると、これに限度がありましてなかなか十分なことができない。できれば全部の人に任意保険に入ってもらえばいいわけでありますが、いまのところ半分くらいというようなお話だと思っておるわけです。 そこで、いま塙さんからお話がありました二重構造がいけ…