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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○唐沢政府委員 先ほど大臣も御答弁いたしておりましたけれども、いま局長も申し上げましたとおり、土地供給の促進とか仮需要の抑制といった政策全般について税制の果たしておる役割りというものはあくまでも補完的、誘導的なものでございます。いろいろ先生の御指摘された将来の問題もあろうかと思いますが、そのような立場から政策の基本的な目標を実現する上でこの税制がもし障害になっておるということならば、これはやはり税務当局としても考えなければならないと思っ…

自由民主党大蔵政務次官1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○唐沢政府委員 昨年の附帯決議何件かというようなことは存じておりませんけれども、附帯決議の趣旨は十分に尊重さしていただいて、われわれの内部でも検討し、できるものから実施してまいりたい、そしてそういうものにつきましては先生方に御報告をいたしていくべきである、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○唐沢政府委員 先生申されましたように、税収は歳入の大宗を占めるものでございまして、何といっても納税者が正しく申告し納税していただかなければならない。特にいま御指摘ありましたように、非常に件数、仕事がふえていく割りに人はそれほどふえないということはございますので、ますます納税道義というものを高めていかなければいけないと思っております。まあ、最近起きました事件はまことに遺憾でございますけれども、何と申しましても納税道義を高揚するためには国…

自由民主党大蔵政務次官1976/04/28

77衆議院 大蔵委員会 第7号

○唐沢政府委員 きょう先ほどから伺っておりますと、年金が非常に重要であるというお話がございました。 〔森(美)委員長代理退席、委員長着席〕 社会保障と申しますと、揺りかごから墓場までということでずっと全部必要なわけでございますが、終わりよければすべてよしということではないけれども、やはり老後の保障ということが一番重要である。そういう意味で老人福祉というものが非常に重要であるということは、もう諸先生御指摘のとおりでございます。その際やはり…

自由民主党大蔵政務次官1976/04/27

77衆議院 大蔵委員会 第6号

○唐沢政府委員 更正決定理由付記の件につきましては、最高裁からも批判をいただき、また先生からもいま御指摘をいただきました。長官や局長のあれとダブるかもしれませんけれども、五十一年三月八日の最高裁の判決は四十年のものでございまして、その当時も更正理由付記は徐々に改善されつつあったのだけれども、まだ十分ではなかったわけでございます。最近では最高裁判決の趣旨を踏まえまして局署よく指導しておりまして、現在におきましては相当充実した記載がなされて…

自由民主党大蔵政務次官1976/02/27

77衆議院 大蔵委員会 第2号

○唐沢政府委員 去る十二月、大蔵政務次官を拝命いたしました。よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。(拍手)

自由民主党大蔵政務次官1976/01/28

77参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(唐沢俊二郎君) 昨年の暮れ大蔵政務次官を拝命いたしました唐沢俊二郎でございます。何とぞ諸先生の御指導と御協力を心からお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○唐沢委員 ただいま会計検査院の報告にありますように、何ら違法または不当と認めた事項がないそうでございますので、大臣にそれでは経済政策についてお伺いをいたしたいと思います。 副総理は、狂乱物価のときに始まって、やっと御努力が奏功して物価が鎮静しましたら今度は不況対策、景気浮揚のためにいろいろ尽力されて、非常にその御心労のほどをお察しするわけでございます。当面の経済政策につきましては、各委員会や本会議でもいろいろ取り上げられておりますので…

自由民主党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○唐沢委員 全くいま副総理がおっしゃったとおりのそういう経済基調です。トレンドの変更で高度成長を続けるような要因が少なくなり、むしろそれを阻害する要因が御指摘のようにたくさん出てきたわけですが、そうすると、結論としては、いまは変則的な状態であるから、個々には考えるが、まとまったものは出すべきではないのじゃないかというふうにもとれるのでございますが、田中前首相が日本の国土の均衡ある総合的開発発展ということで日本列島改造を持ち出された。三木…

自由民主党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○唐沢委員 それじゃ時間がある限り、少し細かく伺いたいと思うのでございますが、中期的な考えを入れるというと、財政でございますが、これは大体そもそも財政は単年度主義で来ておりまして、若干そういう例外が認められておるわけです。いま特例法による国債を発行しますと、償還計画を立てるのですが、十年という計画では中期的なものではないんで、もっと実態に即応した中期計画というものを、三年でも五年でもいいですが、これをやはり策定すべきではないか。そして、…

自由民主党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○唐沢委員 時間がありませんので、あと二問だけ伺いたいと思いますが、景気調整のための税制の活用、いろいろ法人税、所得税を初め国によっては内国消費税だ、付加価値税だ、さらには雇用主に税金をかけてみたり、手元資金に税金をかけてみたりいろいろいたしておるわけですが、基本的にはさっき大臣おっしゃったように、景気変動準備資金と同じように景気のいいときに始めないとおかしいわけですが、いま財界で減価償却で投資税額控除とさらには投資補助金、投資ボーナス…

自由民主党1975/11/20

76衆議院 決算委員会 第4号

○唐沢委員 終わります。

自由民主党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○唐沢委員 時間がございませんので、ただいま会計検査院から御指摘のありました受託研究のことについてお伺いをいたします。 最初に、清水官房長にお伺いをいたします。昭和四十三年度の会計検査で、国立大学の受託研究の経理が適正を欠き、改善を要するとの指摘を受けまして、文部省は四十五年に二度通達を出されて、経理の適正を図るよう要請をせられたわけであります。しかし、またまた、四十七年度の会計検査において検査対象となりました十三校のうち北海道を含めて…

自由民主党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○唐沢委員 ただいま御報告を受けました。一日も早く真実を解明して、適宜措置をとっていただきたいと思います。 その次は、文部大臣にお伺いをいたします。 いまのお話を、まだはっきりしておりませんが、伺っておりまして、私どもの想像を絶する、われわれの、いままでの常識を覆すような事件でございます。 そこで、四十七年度みたいに非常に神聖なる教育の場で会計法十六条の違反という法律違反が見られる、しかも数多く見られるということが、まず第一、問題でござ…

自由民主党1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○唐沢委員 終わります。

自由民主党1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○唐沢委員 大臣がもう間もなく席を立たれますので、一つ日照問題について伺っておきたいと思います。 現在一部の地方自治体によって行われている条例、指導要綱の中には、住民の同意を義務づけるような規定があるわけでございますが、本法によって日影基準が制定された場合、この規定はどうなるのか、この点についてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○唐沢委員 最近、環境悪化とか公害等が叫ばれまして、いろいろ環境基準が定められております。航空機騒音につきましてはWECPNL、また道路、鉄道では何ホンとか、また河川の汚濁を防止するためにppmで表示された環境基準がある。これに対し建築物についてはそういうものがなかったわけでありますが、土地の高度利用による環境阻害があって、被害を受けていらっしゃる住民の方もおられる、また逆に住民パワーというのがありまして何でも反対する、芝生の日照権まで…

自由民主党1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○唐沢委員 それでは次は、ホテル、百貨店等に対する避難施設等の設置の義務づけ、いわゆる遡及適用についてお伺いをいたします。 言うまでもなく建築物の防災を促進し、利用者の安全を確保することは建築行政で最も重要なことである。特に大阪千日デパートビルとか熊本大洋デパート等の悲惨な災害が起きて貴重な人命が失われるということは、これは大変なことであって、一日も早く措置を講じていただきたいわけでございます。しかし、建設省からいただきました資料の最後…

自由民主党1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○唐沢委員 ちょっと簡単にお答えいただきたいのですが、いわゆる遡及適用が行われる規定については、政令で除外されるものがあるようでございますが、具体的に遡及適用される避難施設等に関する規定としてはどのようなものを予定しているのか。また、遡及適用を行われる規定を選定する場合の基本的な考え方をお伺いしたい。

自由民主党1975/06/18

75衆議院 建設委員会 第20号

○唐沢委員 先ほどからのお話で、大体話がついたようだというお話でございますが、業界が反対するにつきましてはこれは経済的負担が非常に大きい。消防法によるいろいろな施設が大体四百億ですが、今回の建築基準法による改正が少なく見ても八百億円だというように聞いていますが、このような改修費が必要だということによって百貨店やホテル等の経営を著しく悪化させることにならないかと思うのですが、その点についてはいかがですか。