唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○唐沢政府委員 ただいま計画いたしております医科大学、医学部、これが完全に整備されますと約二万ちょっと、二万三百くらいだと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○唐沢政府委員 行政の簡素化、能率化の推進による定員の再配置によりまして、各省間の行政需要の消長に応じて弾力的な定員管理を行って、必要最小限の人員で円滑な行政を推進していくという定員法の趣旨は、先生おっしゃるように、私は今後も少しもゆるがせにできないと思うわけでございます。しかし、いま局長や長官の御答弁されましたように、今回のは、無医大県の解消とか歯学部の地域的な偏在を是正しろという社会的な非常に強い要請がおありになる、先生からも強い御…
第80回 衆議院 文教委員会 第8号
○唐沢政府委員 このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対する給付…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○唐沢政府委員 地震予知推進につきましては、大きく分けまして基礎研究と観測業務があるわけでございまして、この二つが相提携、協力していくことが望ましいわけでございますが、観測業務につきましては国土地理院や気象庁が主に担当し、大学では基礎研究をいたしております。基礎研究の目的は、御承知のように地震予知理論を構築すること、地殻変動と地震の関係を解明することでございますが、そのため基礎研究といたしまして微小地震とか極微小地震の観測研究とか、ある…
第80回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(唐沢俊二郎君) 旧臘二十七日、文部政務次官を拝命いたしました唐沢俊二郎でございます。ふつつか者ではございますが、諸先生の意を体してりっぱな文部行政推進のために努力さしていただくつもりでございます。委員長初め、委員各位の温かい御指導をお願い申し上げます。 昭和五十二年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は三兆一千四百五億七千八百万円、国立学校特別会計の予算額は九千五百八…
第80回 衆議院 文教委員会 第1号
○唐沢政府委員 その前に、旧臘二十七日文部政務次官を拝命いたしました。非常にふつつかではありますが、諸先生の意を体して、りっぱな文教行政推進に努力いたしたいと存じております。委員長を初め委員の諸先生方の温い御指導をお願い申し上げる次第でございます。 昭和五十二年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は三兆一千四百五億七千八百万円、国立学校特別会計の予算額は九千五百八十七億八千七百万…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号
○唐沢説明員 ただいま大蔵省に対して、いろいろなお話がございました。短くというお話でございますが、やはり、そのときの情勢を知っていただかなければ困るわけでございますが、外貨がふえたのは四十六年です。四十六年には百八億ドルも外貨がふえておるわけです。そして一次、二次、三次の円対策をやっている。さらに一八%の円の切り上げもやって、再切り上げも迫られておった情勢でございます。そして四十七年度は、対アメリカの収支が、黙っておれば五十億ドルも日本…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○唐沢説明員 運輸行政に詳しい松本先生から、国鉄の基本的な問題についていまお話がありましたが、国鉄の職員の皆さんは重要な仕事をしておられ、さらに、非常に危険度もあり、緊張度も高く、時間も非常にまちまちである仕事に鋭意努力されておることは私もよく存じております。また、その国鉄の皆さんに今後も正確かつ安全に運行していただいて、さらに国民に対して十分なサービスをしていただけるよう、政府としてももちろん努力してまいらなければならないと思うわけで…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○唐沢説明員 財政特例法につきましては、御承知のように特例公債は歳入の一五%に当たる大きな、二番目に大きな財源でございます。そういう意味で、われわれが今後の責任ある財政運営をするためには一日も早く成立をすべきであったということで、先生から非常に御激励をいただきまして、その意味では非常に感謝を申し上げております。 ただ、財政特例法はおかげさまで慎重審議の結果衆議院は通過させていただきまして、すでに参議院でも慎重審議を続けていただいておりま…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○唐沢説明員 ただいま松本先生が言われましたところの、国鉄職員に深く思いをいたされてのお気持ちはわれわれもよくわかるわけでございます。また、一方、われわれが国民の皆様からお預かりしている大事な大事な郵便貯金のような資金を運用する際には、経営の見通しや運用資金の返済見通しについて慎重な検討をしなければいけないということにつきましても十分御理解をいただいて、その点はありがたいと思っているわけでございますが、そのためには、財政当局として申し上…
第77回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○唐沢政府委員 ただいま佐藤先生から住宅に絡む税制のお話を伺ったわけでございますが、先生百も御指摘のとおり、ことしのような財政状態で租税特別措置百九十六のうち十一を廃止する、五十八を縮減するという全面的な見直しをしたわけでございますが、その中で住宅取得控除、住宅貯蓄控除初め住宅関係の特別措置はすべてそのまま継続したわけでございまして、財政当局の住宅に対する考え方というものは、その点十分おわかりいただけると思うわけでございます。 さらに、…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○唐沢政府委員 ただいま建設大臣が答弁されたこととほとんど同じでございまして、われわれも国民生活、国民経済安定のために鋭意予算を編成いたしたわけでございます。しかし、何分先生方御承知のように、財政に対する期待が非常に大きい反面、自然増収も大きくは期待はできない、さらに一般的増税も考えられない、大幅な歳出の削減もできないというような財政状態でございます。 いま申されました住宅金融公庫の個人住宅貸し付けでございますけれども、現在のところ、非…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○唐沢政府委員 五十一年度の当初内示のお話があったようでございますが、そのとき私はおりませんで、後で聞きましたところ、これは建設省からの要求に基づいて適切に内示をいたしたものでございまして、先ほども申し上げましたように、あくまでも、原則と申しますか基本は、法定金利の五・五%口でございまして、七・五%口はこれを補完するものと考えております。このような財政状態ではございますが、今後ともできるだけ先生のお話の趣旨に沿うよう努力するつもりでござ…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○唐沢政府委員 ただいま浦井先生から、中古住宅に対しても公庫貸し付けの道が開かれたので、税制の場合も、たとえは取得控除等の適用を認めるべきではないかというような御質問があったわけでございまして、ただいま税制一課長から御答弁申し上げましたようなわけで、四十七年の趣旨は、取得者本人の負担軽減ということもさることながら、新規の住宅の供給を促進するというところにあったわけでございます。大体租税特別措置といいますのは、個々の政策目的と公平の原則と…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○唐沢政府委員 中古住宅取得に際しても新築と同様の税制上の優遇措置を講ずるべきではないかという御質問だと思います。先ほども申し上げましたけれども、私どもやはり住宅政策の重要性は持ち家、賃貸とも重々承知しているわけでございます。そして、その住宅政策を重視しておればこそ今度の租税特別措置法、百九十六項目ございまして、たしか十一が廃止で五十八縮減をしておりますが、その際も、この住宅関係につきましては依然として特別措置を継続しておるということで…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○唐沢政府委員 民間住宅金融の拡大の重要性とその対策でございますか、御質問があったわけでございますが、大蔵省としては、わが国の住宅事情等から見まして、住宅ローンの量的確保も非常に重要であると考えまして、従来から民間金融機関に対しまして、住宅ローンの拡充に努めるよう指導してまいったわけでございます。いまのところこのような指導の効果がありまして、民間の金融機関の住宅ローンは順調に増加をいたしておりまして、一年間の全国銀行の住宅ローン増加額約…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○唐沢政府委員 いまのところ、五カ年間で民間住宅金融の必要量は約二十八兆円と見られております。ところで、現在の民間住宅ローンの新規貸出額は、全国銀行初めすべてでございますが、現在のところで約四兆円でございまして、五十一年度は大体五兆円の予定でございます。いまの予定から申しますと来年六兆、さらに七兆、八兆、九兆、合計いたしますと三十五兆円に達するということでございまして、現在のところ、いままでの指導で十分の成果を上げており、将来について懸…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○唐沢政府委員 ただいま大出先生から三公社五現業の賃上げについてのお話がございました。これはたしか四月二十二日から公労委の仲裁段階に入っておるわけでございます。いずれにいたしましても、仲裁が出た段階で各公共企業体について収入、支出の両面から財政事情を十分検討する必要がある、かように考えております。特に、ただいま仰せになりました運賃、料金改定両法案を抱えております国鉄、電電につきましては、国鉄の場合に運賃の増収がたしか五千三百億、電電の場…
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○唐沢政府委員 昨年十一月から十二月中旬にかけまして、全銀協でヨーロッパと北アメリカに週休二日制調査団を派遣いたしまして、その調査結果の概要はわれわれ受けております。もし何でございましたら詳細は事務当局から御報告をいたさせます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第5号
○唐沢政府委員 ただいま大出先生から約束違反ではないかというようなお話でございましたが、私ども昨年の議事録をいろいろ読んでおりますと、昨年申し上げましたのは、「金融機関の週休二日制の導入は、一般経済取引その他社会経済全般に与える影響かきわめて大きいので、」遇休二日制関係閣僚懇談会において「検討を開始し、なるべく早く結論を出して」いただくようにいたしたい。また、この問題は銀行法その他の法令にかかわる問題でございますので、金融制度調査会にお…