唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 金利自由化への対応ということでは、前から我々もこの問題には的確に積極的に対処する、こういうふうにお答えをし、実際にそうやってまいったわけでございますが、その郵便貯金の資金運用につきましては、運用制度を改善すべきであるということを主張し、大蔵省とも折衝してきております。ですから、この資金運用制度の改善というのはまた別の話でございます。そして、少額貯蓄非課税制度についての考え方は先ほど申し上げたとおりでございます…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今の少額貯蓄の非課税につきましての不正利用の問題でございますが、確かに最近いろいろ報道がなされておりますし、いろいろ報告なされておりますが、必ずしも正確とは我々は言えない部分もございますので、ひとつ事務当局から報告をいたさせます。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 税制調査会の答申ですが、包括的な指針をまだいただいておらない状態なものでございますので、今のところちょっと申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま大木先生からありがたい御激励また厳しい御叱責をいただいたわけでございますが、その前に先ほど貯蓄と、何といいますか、対外収支の問題の関係とか、国際経済、国内経済、いろいろな要素の関連、非常に高い次元からいろいろ議論されて、時間がなく、て残念だったんですが、本当に御高見として、私もかつて経済企画庁で勉強さしていただいたこともあるものですから、大変興味を持って拝聴さしていただいたわけであります。 実は金融自…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま永田先生から非常に郵便貯金に理解ある御質問をいろいろいただいてありがたく思っております。 先生も今貯蓄の重要性を強調されましたが、やはり日本は社会資本が不足している。建設省におられましたから、道路の舗装率ですとか、特に下水道の普及率、また一人当たりの公園面積の少なさ、痛感しておられると思いますが、また同時に、言われましたように、これから長寿社会を迎えて、長寿社会は三助七秘訣といって、三助のうちの公助と…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今先生の御質問を伺い、また答弁を聞きまして、非常に驚いて非常に遺憾に思っておるわけでございます。もちろん国民の代表であられる議員、委員の皆さんがあらゆる問題について自由な立場でぜひ御討議されるのが国会であろうとこのように考えております。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今限度額管理につきましては、中村局長が申しましたようなわけで、本人確認と名寄せの両面で今限度額管理をやっておりますが、さらに名寄せにつきましては、大蔵省、郵政省で協議をいたしまして、今度は生年月日まで入れました新しいキーでもって新しい限度管理システムを来年春からスタートさせることになっております。こういうふうにして限度額管理を厳正化する一方、少額貯蓄非課税制度は、これは先ほどからも各先生からお話がありましたよ…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今いろんな方面から原田先生が貯蓄の重要性ですか、また非課税は守るべしというお話を承りまして私も全く同じ考えを持っております。まあ、なぜ必要かというのは、けさからるる申し上げてきた理由がございますが、私のところにも陳情がありまして、特にお年寄りの方から多いわけですが、営々としてためた貯蓄に利息がある。それをもらうときは非常な喜びだというんです。この我々のささやかな喜びを奪わないでほしいというような陳情はよく私も…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 年休発給要件は全労働日の八割以上勤務ということで一年間継続雇用ということですから、これは継続するのが当然で望ましいわけでございますが、私は余り詳しい個個のケースは存じません。また、今部長申しましたように、いろいろなケースもあろうかと思いますが、今お話しのように二カ月雇用して、そして七日ですか何日ですか……
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 置いて実質継続しておるというような場合もあろうかと思いますが、それが七日間期間を置くということで、これが必ず中断であるというのもいかがかと存じますので、その点は十分検討さしていただきたいと思います。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) VDTを使用する作業に従事する職員の健康管理につきましては、健康診断を実施するほか、職場環境の改善など従来から配意してきたわけでございますが、特に昨年十二月、労働省の「VDT作業のための労働衛生上の指針」が出されましたのを受けまして、「指針」の内容を下部機関に周知徹底せしめておるところでございます。 今お話のありましたこの「指針」の中には確かに休止と書いてございますので、私も人事部長が申したのと同じように考え…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) いろいろ御心配をいただいておりますが、要はVDT作業に従事している職員の健康でございますね。ですから、ガイドラインはもちろん尊重はいたしますが、これはケース・バイ・ケースであって、どこかで健康管理で許されると。それはケース・バイ・ケースだと思うんですね。そういうことで、職員の健康管理には十分我々も意を用いてまいりたいと思います。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今先生挙げられました個々のケースにつきましては私熟知しておりませんのでコメントは差し控えさせていただきますが、電気通信分野というのは新しい分野でございますからいろいろ新しい職種や仕事が出てまいりますので、それに従事する職員の健康管理には十分意を用いていきたいと思っております。 特に関心をお持ちの目につきましては、私は乱視で近視で老眼でございまして、いろいろ本当に不便をいたしておりますので、よくその辺はわかって…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 我々が少額貯蓄非課税制度を何とかして存続させたいと主張するからには、それは不正利用があってはこれは絶対ならないと思っております。 けさほどから、るる申し上げているように名寄せと本人確認、これを徹底してこの厳正化を図ってまいりたいと思っております。 それにつきまして、いろいろな報道につきまして我々も若干腑に落ちない点等もございまして、政府委員からちょっと御説明をさせたいと思いま す。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 郵便局は郵政三事業、郵便、貯金、保険などでもって国民生活に不可欠のサービスをあまねく提供いたしておるわけでございます。特に特定郵便局は、先生言われましたように一万九千余ございまして、郵政事業のサービスを地域の最先端において提供いたしておるわけで、国民の皆様に非常に親しまれている。村で局長さんと言うと、大体特定郵便局の局長さんを指すわけでございます。 それで、今後の役割と申しますか、これは二十一世紀に向けて長寿…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○唐沢国務大臣 NTT法の附則の規定によりまして、NTT設立時に電電公社の職員であった者はNTTの職員になるとありまして、そのとおりになっております。それから、労働協約や労働条件も、実質的にはそのまま引き継がれております。しかし、これは公社がNTTにそのまま移行したわけでございまして、複数の事業体に引き継がれる国鉄の場合とは事情を異にしていると考えております。
第107回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) お答えいたします。 少額貯蓄非課税制度につきましては、国民の七割以上がその存続を希望しているように聞いております。また、申し上げるまでもなく、貯蓄は経済全体の活力維持のために今後とも必要であり、さらに、豊かな長寿社会に向けて、自助努力による貯蓄の重要性は今後ますます大きくなると考えます。したがいまして、この問題は現在郵政審議会等で御審議中で、まだ答申をいただいておらない段階でありますが、郵政大臣といたしまして…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 昭和五十九年度日本電信電話公社決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度の事業運営は、引き続き順調に推移し、損益計算上三千二百七十六億三千九百四十二万余円の当期利益金を計上するところとなり、昭和五十二年度以来八期にわたって黒字決算となりました。 収入支出決算の内訳を各勘定別に申し上げますと、まず、損益勘定におきましては、収入済み額は、四兆六千七百三十四億七千六百七万余円で、予算額に比べ一…
第106回 衆議院 逓信委員会 第1号
○唐沢国務大臣 郵政大臣を拝命いたしました唐沢俊二郎でございます。 深谷委員長初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。 私が所管いたすこととなりました郵政行政は、国民生活と極めて密接なかかわりを持つものでございます。私は、微力でございますが、私どもに課せられた重大な使命を遂行し、さらに一層、国民の福祉の増進に努めてまいる所存でございますので、先生方の格別の御指導と…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 釈迦に説法でございますが、昨年の八月十五日の公式参拝は、政府がたびたび御答弁申し上げておりますように、国民や遺族の方々の多くが靖国神社を我が国の戦没者追悼の中心的な施設であるとして同神社における公式参拝を実施するように強く望んでおられるという事情を踏まえまして、祖国や同胞のためにとうとい一命をささげられた戦没者の皆様の追悼を行い、あわせて我が国や世界の平和への決意を新たにする目的で実施したものでございまして、先生の言われ…