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106回国会衆議院1986/07/25

逓信委員会 第1号

発言数
12
登壇者
3
会派数
1
開催日
1986/07/25

会議録

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび逓信委員長に就任いたしました深谷隆司でございます。  御承知のとおり、当委員会は、郵便、為替貯金、簡易保険の三事業のほか、電気通信、電波・放送とその分野は多岐にわたり、それぞれの地域と密着にかかわりを持つ重要な郵政行政を所管いたしており、その使命はまことに重大であると痛感いたしております。  幸い、練達堪能な方々がおそろいでございますので、委員各位の御協力を得まして、誠意を持って円満かつ公正な委員会運営を図り、この重責を全ういたしたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ────◇─────

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は       白川 勝彦君    関谷 勝嗣君       田名部匡省君    額賀福志郎君       吹田  愰君    田並 胤明君       山田 英介君 及び 木下敬之助君 を理事に指名いたします。      ────◇─────

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する件  郵政事業に関する件  郵政監察に関する件  電気通信に関する件  電波監理及び放送に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中審査案件が付託されました際の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ────◇─────

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 この際、唐沢郵政大臣及び小澤郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。唐沢郵政大臣。

唐沢俊二郎自由民主党・新自由国民連合郵政大臣

○唐沢国務大臣 郵政大臣を拝命いたしました唐沢俊二郎でございます。  深谷委員長初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。  私が所管いたすこととなりました郵政行政は、国民生活と極めて密接なかかわりを持つものでございます。私は、微力でございますが、私どもに課せられた重大な使命を遂行し、さらに一層、国民の福祉の増進に努めてまいる所存でございますので、先生方の格別の御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。  よろしくお願いいたします。(拍手)

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 次に、小澤郵政政務次官。

小澤潔自由民主党・新自由国民連合郵政政務次官

○小澤説明員 このたび、郵政政務次官を拝命いたしました小澤潔でございます。  委員長初め委員の諸先生方の御指導をいただきながら、大臣を補佐してまいりたいと思います。  全力を挙げて取り組む所存でありますので、よろしくお願いをいたします。  ありがとうございました。(拍手)

深谷隆司自由民主党・新自由国民連合

○深谷委員長 本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会

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