唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 私も郵政省へ来て痛感したのでございますが、郵政省は非常に古くて新しい役所である。昔から温故知新という言葉がありますが、最初の日本のネットワークは明治四年の郵便局、これが一番古いネットワークでございまして、先生お話しのように、郵政三事業を通じまして国民の日常生活、経済活動に非常に密接に結びついて、今も国民の皆様のいろいろなニーズにおこたえをして、いろいろ諸制度の改善を図っているところでございます。 一方、新しいと申しますの…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 今電気通信分野での私の考えは申し上げた次第でございまして、これからは産業間のネットワーク化を進めていく、また地域のネットワーク化を進めていく、また技術もさらに進めなければなりませんし、国際化と申しますか、今一生懸命取り組んでいるのは国際放送でございますが、まさに自由化、国際化の典型的な分野であろうと考えております。そういうことで、時代に対応いたしまして、郵政省の組織も御承知のように数年来改組してまいりまして、新しい時代に…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 今郵政省の考えは、官房長申し上げたとおりでございますが、やはり郵政事業というのは、全国二万三千ある郵便局を通じまして、辺地、離島あまねく国民に等しいサービスを提供する必要がございますので、大体臨調、行革審の先生も国営がいいのではないかとお考えになっているように我々は伺っておるわけでございます。 それから、先ほど先生が、政策官庁になれというお話でございます。まあそうならざるを得ない時代の趨勢でございますが、その際、郵政省の…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 技術革新の進展、社会経済環境の変化等に伴う民間との競争激化等、郵政三事業を取り巻く環境は大変厳しいわけでございます。この環境のもとで三事業が国民の皆様の期待と信頼にこたえるためには、時代の変化に的確に対応した良質なサービスを提供して、効率的な事業運営を目指していかなければなりません。そのため、職員が意欲と創造性を持って生き生きとして働ける明るい職場づくりが基本でございまして、職員が積極的に事業運営に参画し、業績の向上に努…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 最初に移転、新築しましたのは大体七年、二回目が約十年、今回が約十八年、少しずつ長くもってはきておるわけでありますけれども、いずれにいたしましても、今郵務局長から答弁をいたしましたし、また先生も仰せられましたように、都市圏のベッドタウンとして急激に人口が増加して業務量が非常に急激に増加して、それに対応するためにやったと思うわけでございます。いずれにいたしましても、国民の負担のむだ遣いはできるだけ慎まなければなりませんので、…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 ただいま先生から少額貯蓄の利子非課税問題を、経常収支と貯蓄率とか、高額所得者の受益率ですとか、あるいはキャピタルゲインとか、いろいろに関連させての御高見を私も大変興味深く拝聴いたしたわけでございます。 今中村局長が申し上げましたように、最近の預金、貯金、両方そうだと思いますが、郵貯も伸び悩んでおりまして、特に九月は純減でございますし、十月の数字も残念ながらはかばかしくないわけでございます。私は、預金、貯金というものは安定…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 同じ考えでございます。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 いろいろ先生に御心配をいただきまして、ありがとうございます。 確かにいろいろ税制問題は厳しい情勢にあることも、私はよく知っておるつもりでございます。しかし、また郵便貯金も大変厳しい情勢に置かれて、今のように伸び悩んでおるわけでございます。預貯金というものは黙っていても着実に伸びるという考えが果たして当てはまるのかどうか、私は非常に最近心配をいたしております。当初郵便貯金ができましたときに、なかなかたんす預金から郵便貯金を…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 午前中からもいろいろそういうお話があったのですが、実は私は、経構研と申しますか前川委員会、ことしずっと出ておったわけでございまして、これはこれなりに貴重な御意見として承っておったのですが、一つ、外国も貯蓄優遇をしている。フランスが千二百万ですか、イギリスが千八百万か九百万、こういうこととか、貯蓄率と経常収支との関係、これは経済企画庁も言っているように、余り最近は相関関係はないんだということでございますが、そういうことは余…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 電気通信振興会につきまして今先生お挙げになりました事例は、私きょう初めて聞くことで、細かい点はよく承知しておらないのでございますが、電気通信振興会も公益法人でございまして、先生のおっしゃるのももっともだと思うわけでございまして、先生のおっしゃることを念頭に置いて、今後適正に監督指導してまいりたいと考えております。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 本日は、決算委員会の各先生、皆さん少額貯蓄優遇制度に御関心をお持ちになり、そしてこの制度は存続すべきだという御激励をいただきまして、私も本当にありがたいことだと思っております。 私も国務大臣でございますから、内閣のいろいろな審議会、調査会の答申は答申で尊重さしていただきますが、事少額貯蓄優遇税制、これにつきましては、けさほどからるる申し上げておりますように、やはり貯蓄というものは国民経済的にもまた国民一人一人にとっても非…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 郵政互助会は職員の相互扶助と福祉の増進に寄与することを目的として設立されたものでございまして、今いろいろ先生から御指摘をいただきましたが、今後はその設立趣旨に沿うように、また時代の流れに沿うように、さらに公益法人として節度のある適切な運動が行われるように指導監督してまいりたいと思っております。
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 先ほど郵務局長が申しましたのは、一区に必ず一つの郵便局ということではなくて、例外があるということで申したのではないかと思いますので、それでひとつ御了承いただきたいと思います。 確かに、独立採算でございますから過剰投資はできませんけれども、しかし私は、郵政省というものは二万三千あるいろいろな郵便局を通じて住民の皆様に最高のサービスをするところだと思っておりますので、今後ともそういうことで郵務行政を進展させてまいりたい。 確…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 大阪郵便貯金会館、先生仰せのように、地域の皆様に大変御利用いただきまして、それなりにお役に立ってきたと思いますが、今貯金局長が御説明申し上げましたように、狭隘になって建てかえなければいかぬ、しかし、現地では容積率の関係があってなかなか増設、増築もできないということで、大変残念でありますが、新大阪駅北側に新築すべく、昭和六十二年度予算を要求しているところでございます。 先生仰せのように、確かに大阪は広いし、四十五年に建った…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 けさからも決算委員会の委員の先生に非常に御激励をいただきまして、ありがたく思っておるわけでございますが、今先生言われましたように、情勢が厳しいことも私どもよく心得ておるわけでございます。いろいろな審議会の答申が出ます。総理大臣の諮問機関である調査会から答申がなされましても、内閣の一員としてこれは尊重してまいりますが、特に審議会の答申というものは、尊重すれど拘束はされないわけでございます。郵政大臣の諮問機関であります郵政審…
第107回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 NTTは、民営後一年半、事業部制を採用して企業意識を徹底して、今のところまで順調に来たということは聞いておりました。 我々は、電気通信分野では一日も早く有効、公正な市場を現出しよう、そしてそのための環境づくりをいたしておりますが、ひっきょうするところは国民にできるだけ低廉、良質なサービスをすることだと思っております。今先生、そこでパンフレットを見せていただきました。私は近眼でよく見えませんでしたけれども、そのお悔やみ電報…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○唐沢国務大臣 今申されましたように、昭和二十七年八月、電気通信省から電電公社へ改組の際には、日本電信電話公社法施行法の規定によりまして職員の身分はそのまま引き継いでおります。 なお、KDDにつきましては、昭和二十八年三月に電電公社の出資により設立されまして、そのときは一部分離でありますから、公社の職員が自動的にKDDの職員となる形はとられておりませんが、KDDの職員となった者の労働条件につきましては、公社時代より不利にならないようにし…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 去る七月二十二日、郵政大臣を拝命いたしました唐沢俊二郎でございます。 高杉委員長を初め逓信委員会の皆様には平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。 私が所管いたしております郵政行政は国民生活と極めて密接なかかわりを持つものでございます。私は、微力でございますが、当面の最大の課題である郵便貯金の非課税制度を今後とも存続させるとともに、諸施策を推進し、さらに一層国民…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま及川先生から郵政省、郵政行政につきまして大変御激励をいただきまして心から御礼を申し上げる次第でございます。私も就任さしていただいて三カ月たちますけれども、郵政省の仕事は大きく分けて郵政事業とそれから電気通信行政でございますが、両方とも非常に国民の日常生活に密接にかかわっている大変大事なお仕事だと思っております。 よく温故知新というのがありますが、郵政省というのは古くて新しい省である。また、ある方による…
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 少額貯蓄非課税制度につきましては、あらゆるとき、あらゆる場所でいろいろ議論されておるようでございます。先生は郵政省と同じ考えで今御激励をいただきまして大変ありがたく思っておりますが、要は、少額貯蓄非課税制度を維持するかどうかというのは、貯蓄優遇といいますか預貯金優遇の歴史的使命は終わったかどうか、こういうことだろうと、そこに論点があるんだろうと思っておりますが、私どもは、もう先生方よく御存じのように、貯蓄とい…