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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 大木先生に申し上げる前に、私、及川先生に一回も御答弁を申し上げなくて恐縮だったんですが、今の放送衛星でございますね、CPUに故障が生じたというような偶発的とかなんとか申しておりますが、まことにこれは遺憾なことだったと思っております。しかし、重要な機器には予備糸がついておりますので、それに切りかえて制御は正常になっていると伺っておりますが、やはりこういうことは二度と起こしてはならないわけでございまして、災い転じ…

自由民主党郵政大臣1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 国際放送の重要性といっても大きく分けると二つございまして、一つは在留邦人への適切な情報提供、特に紛争等発生時における情報提供という、邦人保護という面から重要でございます。まあ先生方外国へ行かれますと、邦人の方から相撲の結果や野球の結果も早く知りたいというような陳情をお受けになると思いますが、海外で苦労されている皆様には日本の情報はできるだけ速くやっぱりお伝えする必要があろうかと思っております。 もう一つは、先…

自由民主党郵政大臣1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 国際放送の重要性は先生のお認めになるとおりでございまして、段階的に充実して、これは一々申し上げる必要もないわけでございますが、さらに将来の問題としてはラジオだけではなくて、もうテレビの時代であるということで、放送行政局長のもとに映像交流懇談会というのを設けまして、今御検討いただいておるわけでございます。 最後の予算のお話になると、私の方からいつも皆様に御陳情申し上げているんですが、二百四十億ある郵政省の一般会…

自由民主党郵政大臣1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 郵政大臣というのは、憲法二十一条、放送法第三条、表現の自由を最も尊重しなければならない大臣でございますので、番組内容についての意見、感想は差し控えさしていただきたいと思いますが、これは放送事業者の皆様が、いつも申し上げているんですが、国際的、文化的、芸術的、社会的な高い見地から番組の向上に御努力いただきたい、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) いろいろ放送につきまして貴重な興味ある御意見を伺わせていただきまして、ありがとうございます。 きっと逓信委員の先生そういう機会しょっちゅうおありになると思うんですが、外国の関係者に会いますと、一年半前によく電気通信を自由化に踏み切ったなということを驚くのと同時に、日本は放送はNHKのテレビが二局ある、キー局が六局もある、さらに地方も四局化を目指してやっている、非常に皆さん驚くわけでございますが、その全国的な公…

自由民主党郵政大臣1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今先生言われましたマスコミの集中排除というのは、審査方針の中でも最も重要な一つでございます。したがいまして、放送局の免許に当たりましては、既設の放送事業者、新聞事業者については厳しく排除する方針で臨んでおります。山形地区の三局目テレビにつきましてもこの方針に基づいて免許処理に当たってまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今NTTが発行いたしておりますテレホンカードは三種類ございまして、一つはNTTが図柄を入れて作製するもの、それからNTTの委託を受けまして会社が図柄を入れて作製するもの、この二つにつきましてはNTTにデザインカード審査基準というものがございまして、法律に違反しないとかあるいは公序良俗に反しないものとかということが決められてあるわけでございます。 今先生が問題にされましたのは第三の場合でございまして、NTTが白…

自由民主党郵政大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今言われました白地でNTTが発行するカードの場合でございますね、その場合も公序良俗に違反しないように、購入した方が自主的に十分な配慮をすることを期待いたしております。郵政省は国民生活に密着しまた社会的にも影響のあるいろいろな放送行政等も担当いたしておりますが、同時に、憲法の二十一条、表現の自由とか、それから放送法第三条の自主番組の編成の自由とか、こういう自由を最大限に尊重する自由民主的な立場もございますので、…

自由民主党郵政大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) マル優問題はいろいろな角度から論ぜられておりますが、やはり中心は、日本の経済を支えてきた貯蓄の奨励、貯蓄の優遇の歴史的な使命が終わったかどうか、貯蓄の重要性に変化を来したか、こういう問題だと考えております。日本も公共的な施設はかなり整備されてまいりましたけれども、まだ欧米主要国に比べますと大分差がある。特に下水道の普及率でありますとか、一人当たりの都市公園の面積等を見ますとかなりの隔たりがございますので、今後…

自由民主党郵政大臣1986/11/05

107衆議院 予算委員会 第4号

○唐沢国務大臣 私の公約は今先生読まれたとおりでございます。しかし、私はそのとき、「いわゆる大型間接税」と書いてあります。当時、私は忠実なる内閣官房副長官でございまして、私の申します「いわゆる大型間接税」とは、総理の申されました国民の多くと党の反対するような大型間接税を指すものでございまして、そのようなものには今後とも断固として反対してまいります。

自由民主党郵政大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○唐沢国務大臣 簡保・年金資金は、全国の加入者から払い込まれました掛金、保険料の集積であると同時に、加入者すべての支払いのための共同準備財産でありますから、これはまず第一に重要なことはできるだけ有利に運用すること、次はできるだけ地方に還元をして、地域の活性化とか地域住民の福祉の向上にお役に立てるべきだと考えております。したがいまして、先生が今お挙げになりました幾つかの第三セクターは、いずれも地域に密着し、かつ公共性の高いものでございます…

自由民主党郵政大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○唐沢国務大臣 今、先生初め総理からお話がありましたこの重要な国際放送、遅々として進まなかったわけでありますが、先生のおかげで発展的にここまで充実してまいりました。今後も段階的に発展をさせまして、将来はやはりラジオだけではなくて映像送信による国際放送も考えていかなければならないということで、今関係各省とも御協議をし、放送行政局を中心にいたしまして検討を進めておるところでございます。 この機をおかりいたしまして、内幕を申し上げるようで大変…

自由民主党郵政大臣1986/11/04

107衆議院 予算委員会 第3号

○唐沢国務大臣 ただいま限度管理を徹底した上で郵便貯金の利子非課税制度は堅持すべきであるという観点からいろいろ先生述べられたわけでございますが、私は、この問題は結局は貯蓄奨励、貯蓄優遇の歴史的使命が終わったのかどうか、あるいは貯蓄の重要性に変化が生じたのかどうかという問題だろうと思います。確かに日本もよくなったとは言われますけれども、社会資本はそれほど充実しているわけではない。欧米の主要国に比べますと下水道普及率は二分の一から三分の一、…

自由民主党郵政大臣1986/10/31

107参議院 本会議 第8号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 申し上げるまでもなく、長寿社会を迎え、老後生活を安心して送れるようにすることは、若い人を含めすべての国民の切実な課題となってきており、少額貯蓄非課税制度はその意味で今後一層重要な役割を果たすものであると考えております。 したがいまして、郵政大臣といたしましては、去る十月十六日にいただきました郵政審議会の答申を踏まえ、少額貯蓄非課税制度存続のため、引き続き努力してまいる考えであります。(拍手) ────────…

自由民主党郵政大臣1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○唐沢国務大臣 ただいま谷津先生から、少額貯蓄につきまして大体我々の考えている方向で御支援の話をしていただき、また今進めております限度管理問題にもいろいろ御理解をいただいておりまして、大変ありがたいと思っている次第でございます。 少額貯蓄の利子課税の問題は、結局、貯蓄優遇の歴史的使命が終わったかどうか、また言いかえると、貯蓄というものは昔ほど重要でなくなったのか、今後とも重要なのか、こういう問題に帰着すると思いますけれども、我々は、まだ…

自由民主党郵政大臣1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○唐沢国務大臣 税制調査会は総理の諮問機関でありまして、その答申は、郵政大臣も内閣の一員でありますからもちろん尊重はいたします。また、郵政審議会は郵政大臣の諮問機関でありますから、その答申は郵政大臣として最大限これは尊重していかなければならないと考えております。 私の考えは先ほど御答弁申し上げましたとおりでございまして、私のところにも非常に数多くの老人クラブとか個々のいろいろな団体や国民の皆様からも非常に陳情をいただいております。確かに…

自由民主党郵政大臣1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○唐沢国務大臣 今先生おっしゃるように、二十六年までは郵便局でも国債の窓販をいたしておりました。今後も毎年二十兆円を超す大量の国債発行が予想される中で、国債の安定消化に資するものでもあるし、国民が待望しておる時宜にかなった施策であって、ぜひ郵便局の国債窓販は再開を今大蔵省に強く申し上げておるのですが、実は特例債を発行したとき私は大蔵政務次官でありまして、そのときは、国債というものは、機関投資家に持ってもらうよりは、広く国民に持っていただ…

自由民主党郵政大臣1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○唐沢国務大臣 ちょっと私の発言が舌足らずでございまして、申しわけありません。確かに先生の真意は、客観情勢が大変厳しいときにいろいろのものを出して、むしろあちらこちらで議論が沸騰してもなんだし、また焦点ぼけがしてもいけないということをいろいろ御心配をいただいたと思っております。 おっしゃるとおりでございまして、我々も情勢の厳しいことは重々認識をいたしておりますが、先ほど申しましたように、国民の皆様にできるだけサービスをしたいということで…

自由民主党郵政大臣1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○唐沢国務大臣 郵便貯金のあり方について本当にいろいろ御心配をいただいて、ありがたいと思っております。これは事郵政省だけではなくて、日本国の国家百年の計にもつながる大事な問題だと思っております。 私も最近ちょっと懸念いたしておりますのは、郵便貯金が伸び悩んでおって、特に受け入れと払い出しの純増ベースでございますが、九月は純減になっており、十月も数字は余りはかばかしくございません。もしもこういう傾向が続きますと、財政投融資にも大きな影響を…

自由民主党郵政大臣1986/10/28

107衆議院 決算委員会 第2号

○唐沢国務大臣 職員による不正行為は郵政事業全般の信用を著しく失墜させるものでございまして、本当に遺憾に考えております。 もちろん、こういう不正事犯がありましたときは、今お話しの事後処理も大事でございましょう。また、こういうことを二度と繰り返さないように、防犯意識の高揚と申しますか、そういうことも大事でございますが、今先生おっしゃいましたように、こういうことが起きないように内部の牽制措置を強化するということが非常に大事だと思いますので、…