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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 朝からおわびでまことに申しわけありませんが、梶原先生申されるように、不正行為が後を絶たず前年同様の指摘を受けておりますことは、大変に遺憾でございます。職員の不正行為は、郵政事業は高能率、高サービスでやらなきゃいけないわけでございますが、さらに信用を著しく失墜させましてお客様に大変大きな御迷惑をおかけをいたしております。やっぱりこれは教育の面とか組織の面で改善をしてまいらなければなりませんので、防犯意識の高揚や…

自由民主党郵政大臣1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 確かに先生おっしゃるように日本各地から選出せられてきた先生は、いろいろ説明をされるよりも、できるかできないかということを選挙区の方は期待をしておられるわけで、私もいつも同じことを役所に言っておるんでございますが、この九州地区ですね、これは本当に北、特に北かもしれませんが、大体国内にもいろいろ問題がありましてね、そのほかもう一つもっと難しい国際的な問題があるわけでございます。そういうことで今担当局長御答弁申しま…

自由民主党郵政大臣1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) いろいろ先生から郵貯の問題につきまして御心配をいただきまして、今伺っておりましてありがたいことだと思っております。 まず、先生のおっしゃるように、限度管理というものはこれは徹底しなければならないということが一つです。 それから、いろいろ今記事が出ております。大蔵省と郵政省、同じ日本政府の役所同士でございますから、親のかたきじゃありませんから、それはいろいろ話し合うことは大いにある。その経過につきましては、中村…

自由民主党郵政大臣1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) いろいろ先生が預貯金とかいろいろなものを並べまして分析されて、だんだん郵便貯金というものの特質が浮き彫りにされてまいりましてありがたいことだと思っていますが、確かに一般の庶民からお預かりした貯金でございます。額は少ないけれども貴重なこれは私は貯金だと思うんです。そして、これは運用は財政投融資計画の一環として運用されておりますから、当然のことながら土地投機とかマネーゲームに使われるはずはないわけで、私はいろいろ…

自由民主党郵政大臣1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 簡保資金の御質問にお答えする前に、先ほど郵貯のことにつきまして先生が述べられました非常に心やさしい、しかも力強い御激励を、大変ありがたいことだと思って伺っておりました。 ところで、簡保資金の過大貸し付けにつきましては、どんな理由があるにせよ、また先生御指摘されましたように、実損はなかったといっても、どういうところに影響があったかわかりません。そういう意味で、大変遺憾なことだと存じております。貸付規則の改正をし…

自由民主党郵政大臣1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 時間でございますので、私がまとめてお答えさしていただきます。 ただいま刈田先生から議員にして主婦のお立場から少々気になる貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございました。メモれというものでずっと私もメモっておりましたが、まだ私ではちょっとわからない点もございますが、局長以下おりまして、大変に参考になったと思います。先生は、きっとふるさと小包が急成長するであろうというお話でございますが、そうなりますよう…

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十八年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十九年三月三十一日現在における資産総額は、二千六百五十五億六千四百万円で、前年度に比…

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 簡単にせよというお話でございますから簡単に申し上げますと、今先生おっしゃるとおり、五十八年度の決算は、事業支出の抑制等によりまして、当初百四億円の欠損というのが七十五億円の欠損にとどまったということと、要員の効率化についてほぼ計画どおりの純減を図ってきた、こういうことからいたしまして、まだ十分とは言えませんが、おおむね評価できると考えております。

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 都合がつく限りできるだけおいでいただきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 国会の御要請がありましたときには、御都合のつく限り、できるだけ御出席いただくようにお願いをいたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 先生のお話を伺いますと、やはり宇宙開発ということは国策とすべきであるという御議論でございまして、それも確かにおっしゃるとおりだと思いますが、今科学技術庁が申しましたように最初からユーザーがこれに参画するということもやはり一面において必要ではないか、そういうようにも考えますので、この点は大変難しい問題であろうかと思いますが、今後とも科技庁とよく相談をさせていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 非課税の問題につきましてはいろいろな報道がされておるようでございますが、このような事実はございません。私の考えはもう昨日も再々申し上げておりますので差し控えさせていただきますが、郵政審議会からいただきました答申を踏まえまして、郵便貯金の利子非課税制度の堅持のための努力を続けてまいる所存であります。

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 今、青少年教育に非常に関心をお持ちの遠藤先生から御高説を承りまして、私も十年前、文部政務次官をいたしておりまして、本も書いたことがある、そういう意味で大変傾聴いたしておったわけでございます。 ただ、私は特に番組につきますと、いろいろ参議院にも御質問があるのですが、郵政大臣というのはやはり憲法二十一条、放送法第三条、表現の自由を最も大切にしなければならない自由で民主的な大臣でございますので、常識的な御答弁になるかもしれませ…

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 国際放送の重要性は昨日から先生方に大変御関心を持っていただいて、在留邦人の皆さん、また今こそ日本の正しい姿を知らしめなければいけないのですが、正しく海外の人に知っていただくという意味で、私は、これは郵政事業の目玉であると本当に思っております。 そしていろいろな計画もございまして、それも申し上げたとおりでありまして、将来はいよいよラジオからテレビの時代ではないかということで映像交流懇談会を設けて今勉強をいたしておるところで…

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 全くおっしゃるとおりで、例えばひどい場合、外国の教科書の日本の紹介で、お嬢さんがマスクをやっていまして、これは風邪を引いてマスクをやっていると日本人ならわかるのですが、そこの説明には、公害から身を守るためにマスクをしている、こう書いてあるわけですね。日本というのは偉大なる国だという認識と、なかなか理解しにくいという面がありまして、日本こそ外国に負けないだけの国際放送を充実していかなければならない。ゲーテインスティチュート…

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 その非課税制度の問題につきましては、いろいろ報道されているようでございますが、報道されたような事実はございません。

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 大変御激励をいただきましてありがとうございます。 先ほど官房長の答弁いたしましたのは、役所同士ですから、親のかたきじゃありませんから、話し合うのは、これは常々やっておると思います。しかし、私は何ら報告は受けておりません。 それから税制の問題でございますが、これは先生御高承のとおり、政府税調で答申がなされる、それを受けまして今党税調で審議をしておるわけでございます。私も、一昨日ですか、山中会長にはお会いをいたしてまいりまし…

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 もう大体議論は出尽くしてまいりまして、もう一々申し上げることはない、きのうからお話ししていたとおりのことを山中会長にもよくお話をしてまいりました。まあ大体向こうは聞いておられるという立場でございます。その前にも、私、三役にも全部行ってお願いはしてあります。 〔委員長退席、額賀委員長代理着席〕

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 今ずっと会長がいろいろ述べられましたし、また先生方も指摘されましたように、NHKというのは事業収入を伸ばすのはなかなか難しい、また事業支出は増加が避けられないという収支不均衡の体質を基本的に持っている。しかし、料金というものはできるだけ改定して上げるようなことは差し控えていただきたい。さらに、公共放送としての使命は遂行しなければならない。さらに、ニューメディア時代に向かいましての放送のあり方、ビジョンについても今一生懸命…

自由民主党郵政大臣1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 ただいま伺っておりますと、先生、さすがはと言って、NHKを大分評価されたわけでございますが、私は、さっき申しましたように表現の自由を一番尊重する大臣ですから、いろいろ番組のことは申し上げられないわけですが、海外に行きまして、日本から提供したフィルムとかあるいは国際放送のニュースが高く評価されておりまして、大変私はうれしく聞いておるわけでございます。 今、ローカル放送のお話でございますが、地域に密着した自由な放送は大体民放…