唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 憲法第二十一条、それから今放送法第一条を挙げられましたが、たしか第三条で我が国は世界で最も放送につきましては放送番組編集自由の原則が守られておるわけでございまして、民放が放送する場合はその放送事業者の自主的判断で決定をいたしているわけであります。
第108回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 第二KDDについてのお尋ねでございますが、国際電気通信分野では現在二つのグループが新規参入を希望いたしております。しかし国際電気通信の新規参入というのは、既存のKDDとの有効な競争のためにも、また外国の例を見ましても、一社が適当と考えられますので、二つのグループが経団連の渡辺情報通信委員長に調整を依頼いたしまして、四月の二日に調整案が出されました。これによりますと、中核を八社とし、株式も均等、役員も派遣できる…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○唐沢国務大臣 第二KDDのことにつきましてはただいま総理大臣から御答弁があったとおりでございますが、渡辺委員長の示されました案は、二グループから依頼を受けて調整をされました結果、一グループ四社当て、合計八社を中核会社にして、それを株式シェアは均等であり、ともに役員を派遣することを認めておられるということで、これは内外の各企業の要望にもこたえた案でございますので、我々といたしましては、この調整を基礎として早期に最終的な合意に達するように…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ百億七千万円増の三千五百十五億二千万円、事業支出は前年度に比べ…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今、及川先生はNTTのことから始めてNHKの経営のあり方についてお触れになったわけですが、NTTが民営化していろいろ事業の問題になりますと、私は原則的にこれはレッセフェールであると。ただ、アンフェアなことだとかまた基幹的な電気通信事業者としての立場を利用するということはいささか問題があるかもしれないが、民営化された以上は私は原則的にはできるだけ自主性を尊重するべきだと考えておりますから、同じような意味でNHK…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま及川先生、大木先生が番組の問題をお取り上げになりまして、私もこれは大変重要な問題だと思っております。今、川原会長も言われましたように、放送の持つ社会的な役割、影響というものは非常に大きい。特に青少年の人間形成に与える影響力の大きさを考えますと、放送事業者の皆さんの責任は非常に大きいと思っております。しかし、一方において、番組編集自由の原則もございますので、これは放送事業者の方に自主規制によって適正化を…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 「ハイビジョン等のニューメディアについて、NHKがどこまで実施するかはNHKのあり方と密接に関連する問題であるので、慎重に検討。」いたしたい。 「仮にNHKがハイビジョン等のニューメディアを実施するとしても、それに要する費用は、安易に受信料の改定に頼るべきでなく、第一に経営の効率化を徹底すべき。」であります。 「こうしたことも含めて、郵政省として、経営の長期的展望に立って、経営効率化のための具体的方策について…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 協会の財政は大変厳しい状況に置かれておりまして、六十二年度の予算は、先生御高承のように約百億円の収支不足となりまして、これを前年度繰越金で補てんをいたしておるわけでございます。しかし、六十二年度におきましては受信料は据え置くということでありますし、受信料の確実な収納のために休日や夜間も話し合いの上で勤務をして収納確保に非常に努力をしている。また一方、要員の二百八十名の削減を図り、経営の効率化を促進をしている。…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま永田先生から国際放送の重要性を力説せられまして、まことにそのとおりでございます。特にこの場をお借りいたしまして先生方にお礼を申し上げたい。 六十二年度の予算案で国際放送関係経費は十四億九千万でございまして、前年度比二億五千万増額したわけでございますが、この厳しい財政状態の中で、緊縮予算の中でこのような予算増を認められましたのは、ひとえに委員各位の御理解、御協力、御支援のたまものでございまして、心から感…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今局長から御答弁申し上げましたように、放送についての売上税法案では、先生御高承のとおり、NHKの受信料は非課税になった。民放も広告放送にかかわる部分はこれは課税である。放送サービスの中で広告放送のものは課税であるけれども、その他は非課税という特別の配慮が払われたわけでございますが、これは放送番組の提供というものが国民の日常生活に極めて密着したものであって、公共性の高いものであるということが認められた措置である…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 大変原田先生御心配いただいて、いろいろ御親切な御意見をいただきましたが、私の税制に関する意見は先ほど申し上げましたとおり、国民の皆様からぜひ簡素に徹して、公平、公正な税制の抜本改革を求めておられる、そして御希望の多かった所得税、住民税の減税をするための財源確保のためには個別消費税の改革はやむを得ないと思っておるわけでございます。また、少し方向がちょっと曲がってしまうと言われるかもしれませんが、やはり電気通信と…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま橋本先生から、国際放送は国の重要な施策であるから、できるだけ国際放送交付金をふやすようにというお話がございました。一応建前では、もう先生百も御存じだと思いますが、我が国の国際放送は、郵政大臣の命令による命令放送とNHKの本来の業務である自主放送から成っておる。そして命令放送に関する経費は国の負担でやり、自主放送に要する経費はNHKが今負担をしていただいておるということであります。確かに外地で働いておら…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 難視聴解消を目的とした衛星放送、いよいよその目的とかあるいは内容が変わってきて、そろそろけじめをつけるべきではないかという先生のお気持ちはよくわかります。しかし、今局長がるる申し上げましたような、また先生が指摘されましたようないろいろな問題があるわけでありまして、要は今川原会長の言われましたように、できるだけこの成果を国民に還元をするという方向で、この問題が非常に重要である。先生が指摘されましたことを問題意識…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 日本放送協会昭和六十二年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 これまでの御審議に当たりまして、各委員の提起されました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきまして、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。本当にありがとうございました。
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○唐沢国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ百億七千万円増の三千五百十五億二千万円、事業支出は前年度に比べ百億七千万…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○唐沢国務大臣 今先生からハイビジョンについていろいろうんちくを傾けられたわけですが、電気通信というのは、今のところ国際的にいろいろ話し合わなければいけない点が三つある。一つは通信方式を標準化する、一つは技術協力をすること、それからもう一つは発展途上国に対する協力をすること、これは大体皆さんコンセンサスを得ておるのですが、いろいろな方式がありまして、それを統一しようとすると、各論に入るといろいろ問題が出てくるわけであります。ECの中でも…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○唐沢国務大臣 今、川原会長から、できるだけ国民の皆様のためにいい番組をつくるんだ、さらに、新しい高度情報化社会へ向けて新しいメディアに積極的に挑戦して開発をしていくんだというお話がありまして、私は、この予算についてはおおむね適当である、こう判断しておるわけでございますが、いろいろな立派な作品をつくられて、諸外国からもぜひ吹きかえをして譲ってくれないかというようなお申し出がありました。そういう作品をつくっていただいたことは私は敬意を表し…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○唐沢国務大臣 ただいま阿部先生の言われました特殊法人等の活性化方策というのを私も拝見をいたしております。その意味で、NHKも特殊法人でありますから、当然こういう意味で活性化をしていただかなければならない。しかし、先ほどもお話にありましたように公共放送としての使命も達成していただかなければいけない。やはり良質な番組をつくっていただいたり国際放送を大いに進展していただかなければいけないということで、効率化、活性化という面もNHKが自主的に…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○唐沢国務大臣 ただいま先生から四年ごとに受信料を値上げしているじゃないか、上げた年は収支バランスして、なかなか事業収入は伸び悩んでいるし、事業支出の増額は避けがたいので、四年サイクルでやっておって、それが慢性的に続くようなことは厳に慎まなければならないというお話でございます。 仰せのとおりでございまして、特に六十二年度の予算の意見書に私が「おおむね適当である」と判断をいたしましたのは、特に六十二年度におきましてNHKで要員を二百八十人…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○唐沢国務大臣 ただいま川原会長がお答えになりましたのと裏表になると思いますが、オリンピックの放送権料は、放送事業者と開催国のオリンピック委員会の両当事者の交渉によって決定されるものでございます。安ければ安いにこしたことはないのでございますが、今回も政府に対する要望とか、いろいろ指導や何かを要請する声もあったのですが、私はこれを断固としてはねつけまして、これはあくまでも政府が関与すべきことではないという立場をとったわけでございます。今後…