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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 先生おっしゃいますように、高齢化、自由化、国際化の昨今でございまして、保険事業も一大転換期を迎えでおると思います。そういう意味で、国民のニーズを踏まえまして、今後とも商品、サービス面で次々に新しい施策を推進して、国民の御期待にこたえたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 関係各方面の御支援を得ながら、特に先生から御指導、御激励、応援をいただきまして郵便貯金非課税制度存続に努力をいたしてまいりましたが、非課税存続の範囲をお年寄りから母子家庭、身体障害者まで広げていただいた、また国民の願望であります所得税の減税を含む税制の抜本改正をするということの中で私も決断をいたした次第でございます。その後、今先生言われましたように、先月、議長さんのあっせんで協議機関が設けられることになりまして、そこで各…

自由民主党郵政大臣1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 常時五十人または常時女子三十人以上の労働者を使用する事業場におきましては、労働者が臥床することのできる休養室または休養所を男子用と女子用に区別して設けなければならないこととされており、当省においてはこれを満たしていない事業場はないと我々は認識をいたしております。

自由民主党郵政大臣1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○唐沢国務大臣 最初に、放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国際放送の受信改善を図るため、外国放送事業者に我が国の国際放送の放送番組を中継してもらう場合に、その外国放送事業者の放送番組を日本放送協会が中継することができるようにし、また、超短波多重放送を実用化するために、必要な規定の整備を行おうとするものであります。 次に法律案の概要を申し上げます。 まず、放…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、所管業務の当面する諸問題について、所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、郵便事業について申し上げます。 今日、郵便は、年間約百八十億通の利用があり、国民の基本的な通信手段として、将来にわたって重要な役割を果たしていくものと考えております。 現在、業務運行は、おおむ…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 最初に、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益の増進等のため、貯金総額の制限額及び貸付金総額の制限額の引き上げ等を行うとともに、金融自由化に適応した健全な郵便貯金事業の経営の確保に資するため、郵政大臣が金融自由化対策資金を一定の範囲で運用できるようにすること等を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げ…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 郵便貯金の非課税制度につきましては、関連方面の皆様の大変な御支援をいただきまして、特に阿部未喜男先生におかれましては、衆議院本会議で御高説を展開され、大変な御激励をいただきましたことを感謝申し上げ、敬意を表する次第でございます。 私もそのときには、できるだけ非課税制度存続のために努力をいたしますと答弁をいたしてまいったわけでございまして、その後も非課税制度存続のために努力をしてまいりました。 しかし、いろいろ税制改正の論…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 どれが根幹でどれが枝葉か存じませんけれども、本当に、真に貯蓄の必要なお年寄り、七十歳というお話もありましたが、六十五歳以上のお年寄りには非課税が存続する。また、初めは母子家庭のみという話でありましたが、ここにおられる吹田部会長も自民党の税制調査会で、また多くの逓信、郵政関係の皆様も主張していただきまして、また野党の先生方の御支援もいただきまして、障害者の方にも非課税制度は存続することになりました。 そういう事情と、先ほど…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 私もかつて十年前に大蔵政務次官をやらさせていただいておりまして、なかなか大蔵政務次官というのは答弁が難しいのです。特に、税制に関しては非常に慎重を要するわけでございまして、中西政務次官のお立場もよくわかるわけでございますが、私が総理と話すときやなんかも、私は、決断をいたします、しかしこれは、先ほど申しましたように、所得税減税等を含む税制の抜本改正の中において、大局的見地に立って決断をするのですよということは申し上げておき…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 大事なことでございますから、税制については先ほどお話をした、申し上げたとおりでございますが、国債の窓販とか自主運用とか預入限度額の引き上げというのは国民の皆様からも非常に強い御要望があり、先生方からも常々御指摘がありまして、毎年重要施策として要求してきたものでございまして、これは全く税制とは別個なものでございまして、絶対ちょろっとどうしたということはございませんので、はっきり申し上げておきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 委員会で先生方から長年御指摘をいただきまして、いろいろ御支援をいただいて、今言われましたように自主運用とか窓販とかあるいは限度額の引き上げも認められたわけでございます。 いずれにいたしましても、自由化、国際化というのはとうとうとした世界の流れでございます。こういうときに当たりまして、郵政事業は非常な転換期、変革期に当たっておると思いますが、今度獲得いたしましたというか、これから法案の審議の過程でそうなるわけでございますが…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 ただいま春田先生が少額貯蓄の非常に重要なことを力説されまして、私もその意味では全く先生と同じ意見でございまして、この間の公定歩合の引き下げがありましたときも、例えば郵貯の場合は福祉定期とか通常貯金やなんかは据え置かしていただいて、ほかの下げた金利も公定歩合ほどは下げておらないということで、大口の貯金、大口定期とかCDとかMMCとか、こういうものは金融自由化でもって非常に有利になるというときに、やはり小口の貯蓄というものは…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 ただいま中村貯金局長が答弁したとおりだと思います。

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 間違いないです。

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 先生方の御支援を得まして、国債の窓口販売、長年の懸案でございますが、これが実現できることになりつつあるわけでございまして、本当に感謝を申し上げる次第でございます。 ただいま先生からいろいろな点におかれまして貴重な前向きな御意見をいただきまして、大分事務当局から検討事項と申し上げた点はございますが、新しい制度というのは小さく産んで大きく育てるというのが大体一つの鉄則になっております。中には思い切って初めからやれという御議論…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 昨年の予算編成時には、伊藤先生からも貴重な御意見また御支援をいただきまして、ありがとうございました。 私も郵便貯金非課税制度存続のために努力をしてまいりましたが、先ほど御答弁申し上げましたような理由で、大局的見地に立って決断をいたしたわけでございます。 先月の議長あっせんによりまして、今度税制改革のための協議機関が設けられることになりましたのですが、この問題も当然その中で御検討されるように承っております。協議機関は税制改…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 この問題は、衆議院で先ほど申し上げましたように協議機関が設けられて、そこで御検討をいただくということになっておりますので、そういうときに政府からあれこれ申し上げるのは大変僭越でございます。私は大変謙虚な人間でございますので、これからの御審議の成り行きを見守らせていただくということでひとつ御了解をいただきたいと思う次第でございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 大変に大事な御質問でございますが、金融機関というのはどこでも、どちらかというと大口を優遇するわけです。特に金利自由化の今日ですと、大口の定期とかMMCとかCDとか、こういうところは非常に大事にされるのですが、私は小口貯蓄こそ大事にすべきだという考えを持っておりまして、先ほど申し上げたのですが、第五次の公定歩合引き下げのときも、小口貯金についてはできるだけ影響がないように大蔵省とよく交渉するように事務局に申したわけでござい…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 田並先生いろいろ専門的な立場で御質問いただいたわけですが、まず第一に国債窓販とか自主運用とか限度額の引き上げ、これは先生方から昔から御要望のあった点でございまして、これが今回認められておるということで、これに関する法案は税制関連法案とは全く別個のものであるということを私はこの委員会で申しておりますし、また記者会見でもはっきり申し上げておるのですが、たまたま政府・与党の合意がなされましたときは、今まで懸案であったこれらの問…

自由民主党郵政大臣1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 先のおっしゃるように、電気通信事業法では外資の参加は三分の一来満とされておりまして、その範囲では私は歓迎すると申しております。確かに外国の国際電気通信事業者の出資につきましては、先進国の主要な電気通信事業への参加の例はございません。しかし、国際電気通信分野における競争を促進する観点から、我が国といたしましては世界に先駆けてこれを受け入れることにいたした次第でございます。 なお、電気通信事業法では企業の代表者も我が国で占め…