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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 高度情報化社会に向かって、今、大木先生から基本的な問題を提起せられたわけでございまして、いずれも私、重要な問題だと思っております。 いろいろありますが、私はやっぱり原則を守っていくということは非常に重要だと思うわけでございますが、通信では、プライバシーの保護とか通信秘密の保持というものには万全を今後とも期してまいりたい。また、放送には放送番組編集の自由の原則というのが、これは憲法と放送法から規定をされておりま…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) なかなか郵政事業も厳しい環境にあることは先生もよく御承知のとおりでございます。また、そうかといって郵便料金の値上げが許されるような状況でもないわけでございます。そういう意味で事業財政の健全化を図ってまいりますために、まずサービス改善や営業活動による郵便の利用増を図ってまいりたい、これが第一である。 それから、今まではとかくしますと料金の値上げが郵便離れにつながる、こういうパターンもなくはなかったと思いますが、…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 郵政事業というのは国民の日常生活、社会経済活動に深いかかわりがあるということは前から存じておりましたが、最近よく見ておりますと、郵便局というのは完全に地域社会とか国民の生活の中に溶け込んでしまっているという感じがいたします。ですから、同じネットワークでも、電気通信が二十一世紀に向けてのネットワークであれば、郵政事業というのは心の通ったネットワークであるというような感じがいたしておりまして、そういう意味で、さら…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 鶴岡先生からも昨年、郵便貯金非課税制度存続につきましていろいろ御指導、御支援をいただきましたことを心から御礼を申し上げる次第でございます。それが、結果的にその非課税制度が原則的に改定された事情は、先生今申されたとおりでございます。 そこで、現在おまえは大臣として、また個人としてどう思うかというお尋ねでございますが、長いこと税制改正で衆議院でいろいろ論議をされました上で、結局、議長あっせんで協議機関が設けられた…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 郵便料金の値上げにつきましては国民生活に与える影響も大きい、また電気通信メディアへの転換、宅配業との厳しい競合もございまして、その点からも慎重にしなければなりません。本当は諸外国の例を見ても郵便事業というのは人力に依存することが非常に大きいのでなかなか経営は難しいようでございますが、おかげさまで五十六年度以降は五年連続で黒字を計上できました。六十一年では当初、今お話しのように赤字が見込まれておりましたけれども…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 全く原田先生おっしゃるとおりでございまして、いろいろ御支援をいただきまして、六十二年度は二億五千万倍の予算をいただいたわけでございます。おかげさまで四月一日からカナダから北米向けの中継放送は一時間から四時間に拡大いたしましたし、アフリカのガボンから新たに南米向けの中継放送を実施することができることになりました。あと残りましたのは、八俣の送信所も増強いたしておりますから、あとは南西アジアと中米あたりではないかと…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 確かにやはりラジオの時代ではない、テレビの時代だよということでございまして、国際放送もテレビを考えていかなければいけない。前回も先生から御指摘をいただきまして、現在は映像交流懇談会、こういうところでいろいろ何といいますか、研究をしていただいておるところでございますが、詳細は事務局から御答弁をいたします。

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 確かに先生おっしゃるように、高度情報社会に向かって郵政省の政策課題は非常に多いわけでございますが、残念ながら六十二年度の予算額はわずかに二百四十五億円でございます。郵貯は百兆を超えておる。簡保も三十二兆円を資金として超えておるわけでございますが、本省の予算はわずかに二百四十五億円でございます。これは毎年のマイナスシーリングの中で、予算が減少しておる中でございますので、なかなか非常に難しいわけでございますが、や…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今保険局長が答弁いたしましたところで、それぞれ持ち味を出して切磋琢磨して、国民の皆様にできるだけのサービスをしてまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま通信政策局長が具体的に申し上げましたような内需拡大策を考えております。 それから、今ちょっと先と言われましたケーブルの地中化ですね。これはやはり私は、日本が社会資本が先進国に比べて劣っているうちの一つの非常に大事な問題ではないかと思いまして、これもできるだけ推進してまいりたいと思っております。 そのほかに、ちょっと今先生言われましたように、ポケットベルが数字が出るようになる、また文字が出るようになる。…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 郵貯の非課税問題につきましては、昨年、先生からもいろいろ御指導、御支援をいただきましたことを心から御礼を申し上げます。 この間の経緯につきましては先ほど来申し上げてまいりましたんですが、結果的に申しまして、自主運用とか国債窓販とか限度額の引き上げとか、これとは全く関係はございません。それはそれで重要な施策として郵政省が要求してきたものが実現して、国会に法案を提出して御審議を願っておる。そして、実は郵貯の非課税…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 実は郵政省ぐらい商売熱心な役所はないなと言ってくださる方がありましてね、大変ありがたいことだと思っておりましたんですが、今青島先生の何ですか、郵便事故の後始末のお話を聞きますと、幾ら商売熱心でやっても役所は役所だなあという感じがいたしておったわけでございます。そういうことで民間における企業経営について他に学ぶ点が非常に多いわけでございまして、民間企業の人材の導入や職員の民間企業への派遣につきましては、今までも…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 私は、郵政事業というものは、郵政事業は国民生活に本当に密接不可分に結びついた事業である、電気通信は二十一世紀につないでいく、また二十一世紀に向かって先導的な中核的な役割を果たしていかなければならない、両方とも大事なネットワークに関する事業であろうと思っておりますが、やはりその間で一番大事なものは国民の皆様に対するサービスであり、信用であると思いますね。そのためには、財産は何かとおっしゃいますと、郵貯は百兆を超…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 提案制度は確かに国民のためにもなりますし、また職員にも事業参加意識を高揚して、士気の向上にもつながるわけでございまして、大変これは意義深い施策であると思っております。せっかく出されたものが頭のかたい者だけで判断するのはどうかというお話でございますから、もっと頭のやわらかい方もあるいは入っていただくこと等も検討させていただいて、せっかく出たアイデアが生かされますように、また提案制度がもっと意義あらしめるように検…

自由民主党郵政大臣1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 最初に郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者の利益の増進等のため、貯金総額の制限額及び貸付金総額の制限額の引き上げ等を行うとともに、金融自由化に適応した健全な郵便貯金事業の経営の確保に資するため、郵政大臣が金融自由化対策資金を一定の範囲で運用できるようにすること等を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説…

自由民主党郵政大臣1987/05/20

108参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 電話料金につきましては、利用者と企業とのバランスをとる、できるだけ安いサービスを提供するという観点から認可になっておるわけでございます。 それから、よく国際電話料金は円高メリットがあるのでこれを還元せよというお話でございますが、実はKDDは円高の差損を受けておるわけでございます。外国の電気通信事業者は両国間で差額を決済いたしますが、日本は着信が多いわけですから、相手国からの支払いが多い。その支払いが大体ドル建…

自由民主党郵政大臣1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 郵貯の自主運用制度は、金融自由化に対処して適切に対応をいたしまして、金融自由化対策資金を高利、有利に運用してそして預金者の利益の増進を図ろうという趣旨でございまして、現在、関係法案を国会に提出して御審議をいただいております。運用対象は、今言われましたように国債、地方債、金融債とともに外国債があるわけでございます。 為替差損の起こる外国債、非常に気をつけろというお話でありますが、たとえ為替差損がありましても、高…

自由民主党郵政大臣1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○唐沢国務大臣 大変大事な問題でございますが、具体的には事務当局から御答弁いたさせますが、最近非常に外国の通信大臣も参ります。私も一月各国を回ってまいりました。そこで、これからは電気通信に関しましては技術的な話し合い、事務当局の話し合いも必要であるが、やはりトップレベルでの話し合いも必要であろうということに認識は一致しておりますが、そのときの問題が当然のことながら通信方式の標準化ですね。それから先進国間では技術の共同開発、こういうものが…

自由民主党郵政大臣1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○唐沢国務大臣 当時、確かに私は国際電気通信分野の参入は当面一社が適当ではないかというようなことを御答弁いたしました。大体民間の会社もそういうことをお考えのようでありまして、二つのグループが一本化の調整を渡辺経団連情報通信委員長に依頼されまして、四月の初めに調停案が示されたわけでございます。内容はもう先生御存じだと思いますので申し上げませんが、内外の各企業の要望にこたえた公平な内容になっておると考えておりまして、私もこれを支持いたしてお…

自由民主党郵政大臣1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○唐沢国務大臣 一社の問題でございますが、いろいろ事業規模等からして一社がふさわしいであろうと私は考えるということを申し上げましたし、実はイギリスのパーキンソン元貿易産業相も下院の答弁で、たしか一九九〇年までは新規参入は一社にするということを述べておられるし、二つのグループが一本化を渡辺経団連情報通信委員長に申し入れられたのもそういうお考えであったからであろう、こういうふうに考えております。 それから、そういうところで中核八社がいろいろ…