唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 私は先生方の御指導と御支援のもとに郵便貯金の非課税制度存続のために努力をしてまいりましたが、先ほど申し上げました経緯で最終的な決断をいたしたわけであります。 総理は非常に穏やかな人で、余り人をどなるということはいたしませんので、私もどなられたといったことはありません。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先生おっしゃるように、長寿社会を迎えて大事なのは、公助とお互いが助け合う互助、一番やっぱり中心になるのは自助であるということでございますから、そういう意味で急速に高齢化が進展していく中で、豊かな長寿社会の建設はやっぱり国政の重要問題の一つでございます。そういうことで郵政省といたしましても、長寿社会にふさわしい商品の開発に今後とも努めてまいりたいと思っております。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後為替貯金事業を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、ただいまの郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうござい…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 最初に、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び簡易保険郵便年金福祉事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の我が国の経済情勢の動向にかんがみまして、簡易生命保険及び郵便年金の加入者の利益の増進を図るため、簡易生命保険及び郵便年金特別会計の積立金について、その運用の範囲を拡大するとともに、簡易保険郵便年金福祉事業団において、…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) その前に、審議会ですか、にかかる案件が多いということでございました。確かにそのほかにいろいろな私的な懇談会や何か随分あるなと、本当に私は郵政省に来て驚いたわけでございますが、しかし、ずっと半年以上やってみまして、なるほどな、我々は大変な未知の世界ですか、飛び込んでいるような感じがするわけでございます。 私が大臣になりましてから、もう二十人近くの各国の通信大臣が来ておりますが、会う前に大体どういうお話でしょうか…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) よくわかりません。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 昨年来私がいろいろ一般の方から承りました質問で一番困ったのは、NTTの株は一体幾らになるんだろうかと、買った方がいいのかどうかという御質問が多くて非常に私は困ったわけでございますが、今先生の御質問は、個人的には先生のお気持ちもよくわかります。NTTの売却益が国債償還以外の目的に使われる場合には、これはもちろん国民のために使われるべきでございましょう。また内需拡大に使えという声が非常に大きいことも知っております…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 昨年来及川先生には非課税制度存続をめぐりましていろいろ御指導、御支援をいただきましたことをまずもってお礼を申し上げる次第でございます。 私は、何と申しますか、これから高齢社会に向かって、個人のためにも貯蓄は重要であるし、まだまだ日本は社会資本が先進国に比べて劣っているということから、資本蓄積の充実の上からも貯蓄というものは重要であるということで、その間に重要な役割を果たしてまいりました郵便貯金の非課税制度につ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今先生の述べられました郵便貯金の自主運用、また郵便局での国債の販売、また郵便貯金の預入限度額の引き上げ、これは当委員会でも先生方から強い御要望がありましたし、附帯決議で決議をしていただいたものもございます。郵政省といたしましては毎年重要施策の一つとして要求をしてまいりましたが、先生方の御支援のおかげで、おかげさまでこれは大蔵原案に盛り込むことができたわけでございまして、この点は心から感謝を申し上げる次第でござ…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) はい、さようでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今申し上げましたわけで、その自主運用の問題、国債窓販の問題、また預入限度額の引き上げ、これはおかげさまで実現しつつあるわけでございまして、法案を国会に提出して御審議をいただいておる。それで、非課税の問題につきましては、先ほど申し上げました理由で、原則的に改定の方向で決断をしたわけでございますが、その後衆議院で協議機関が設けられた。これは税制改革問題全般について御検討をなさるわけでございますので、その成り行きを…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 国権の最高の機関である国会の中でこのような協議機関が設けられるわけでございまして、そこで御検討いただくということでございますから、政府としてはとやかく申し上げるべき立場にもないし、申し上げることもできないわけでございまして、その成り行き、結果を謙虚に見守らしていただいておるというのが、本当に今の現状でございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) はい、そうです。そのとおりでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 郵貯の預入限度額の問題でございますね。衆議院の修正をしていただいたわけでございますが、これは何といいますか、非課税問題とは一税制問題ではないわけで、ないと申しますか、直接は関係ないわけでございまして、結局民間と郵貯とのバランスでございますね。これをとって決められたものでございまして、もしバランスを失するようなことになりますと、資金シフトが起きて金融秩序に無用な混乱が起きてしまうということで、そういうことを考慮…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 及川先生がそのような受け取られ方をしたとすればまことに遺憾でございまして、恐縮に存ずる次第でございますが、やっぱり今申し上げたことではっきりしているはずなんですが、もっとはっきり申し上げますと、自主運用というものは金融自由化に適切に対処するための措置であるし、国債窓販とか預入限度額の引き上げというものは国民のニーズの非常に高かった問題で、これは当委員会でも何度も先生方からそういう御意見は前から出ておりまして、…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) どうも私の答弁が舌足らずで御理解いただけないのかと思うわけでございますが、自主運用が認められたというのは、これはもう長年の本当に懸案でありまして、このような金融自由化のときには、こういう施策が実現しておらなかった。それがなかなか実現できなくて、やっと昨年の暮れにそういうことが一応認められて法案を提出させていただいている。それと税制改正は全く別個のものでございまして、私は本会議でも当委員会でも申し上げましたよう…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今、小川先生から提案理由の説明を考えた方がいいだろうというお話がございましたが、実はその限度額の引き上げですね、ほかの国債窓販というのもそうですが、長年この逓信委員会でも御審議いただいて、そういうことを御指摘をされた。郵政省も毎年重要施策の一つとして強く要求してきた問題でございまして、それぞれこれは理由があるわけで、国民のニーズの多様化にこたえるものだとか、特に自主運用なんかについては金融自由化に適切に対処す…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) よく日本の電気通信改革の一年半、二年くらいの成果と言われるんですが、私はいつも申しておるんですが、おかげさまで成果は上がっております。一つは民営化したNTTさんが事業部制を採用したり、また何と言いますか企業意識を徹底されて、昨年もそれからことしも、これは見込みですが、それだけの利益も計上されておる。この間も私、参議院の予算委員会でも申し上げたわけでございます。一方、新規参入の方も外国の人が驚くように非常に活発…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) あるいは舌足らずだったところがあろうかと思いますが、先ほども申しましたように、私はいろんな国会での答弁でも今までの評価はいたしておりまして、これは参議院の予算委員会の議事録にもばっちり載っておると思いますので、そういうのもひとつごらんいただきまして、今後ともひとつ基幹的な電気通信事業者として大いに頑張っていただきたい、こういう意味でございまして、もうこれも残っておらないと思いますので、先生のお話は私もよくわか…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) やはりこういう高度情報社会になりまして、通信の秘密というのは、通信方式の標準化と並んで最も重要な問題であろうと思いまして、NTT初め電気通信事業に携わる皆様には万全の措置をとっていただくように今までも申し上げておりました。 ただ、本件は今検察ですか、が捜査中でございますので、その結果をまって適切に対応させていただきたいと、このように考えております。