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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先ほど総理府からお話がありましたように、昨年六月ですか、長寿社会対策大綱ですか、これを決めまして、これが基本的な方針を決めて各省で今努力しておりますが、実を申しますと、長寿社会になりますと、今先生言われました公助ですね、これで十分なことがなかなか期待はできない。公助のほかに互助、助け合いですか、ボランティア、こういうものもこれから我が国は力を入れていかなきゃいけない。やはり天は自ら助くる者を助くということで、…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 正確なことは申し上げられないんですが、これから長寿社会になる、六十五歳以上の者が占める割合が昭和七十五年になると一五%を超える、昭和九十年だと二割を超える、こういう見通してございますから、こういうお年寄りに対する労働生産人口というものが相対的に減るわけでございますので、そういう意味で、やはり今まで以上に私は自助努力というものが必要になるんじゃないかと思っております。

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 大変基本的な、重要なことについて小川先生からお話があったわけで すが、私も大体小川先生と同じような考えを持つのでございますが、初めはたしか高齢化社会と、こう言っておりましたね。これが問題だ、問題だと言っておりました。我々はそうではなくて、これからは非常に夢の多い、活力あふるる社会ということで、高齢化社会という言葉はやめようということで、長寿社会という言葉を使っておるわけであります。ですから、政府といたしまして…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) それは委員長に伺った方がいいかと思いますが、最低生活なら私はできると思います。

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 大木先生御指摘のとおり、高齢化の進展によりまして、個人年金の役割は非常に増大をいたしておるわけでございます。 我々は二万三千の郵便局を通じて、あまねくこれが提供されますということで、郵便年金の使命は大きいと同時に思っておるわけでございます。ただ残念ながら、これはたしか昭和五十六年に制度改正が行われてまだ日が浅く、普及状況は十分だとは思っておりません。 また、運用につきましては、先生が今るる仰せられましたように…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先生のおっしゃることは私も日常感じておるわけでございますが、やっぱり国際化時代でだんだん国境というものがなくなり、また自由化でいろいろな垣根もなくなっている現在でございます。そして情報化時代ということで、ニーズも非常に多様化をいたしておりますので、それにあわせて民間でも我々でも新しいサービスを開発していかざるを得ないということで今努力をいたしておるわけでございますが、民間と簡保、郵便年金、それぞれ特色を出し合…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま局長が御答弁申し上げましたように、現在では資金運用部資金法によりまして、この余裕金もほかの特別会計の余裕金同様、資金運用部に預託する以外に運用できないわけでございますが、資金の性質上、発生と同時に積立金と同様に運用すべきものと考えております。その意味では全く鶴岡先生のおっしゃるとおりだと思っておりまして、したがいまして、今後ともこの改善方に努力をしてまいるつもりでございますが、どうぞ先生におかれまして…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今の御意見は一つの御意見としてわかるわけでございますが、やはり簡保の資金というものは国の運用する資金であるし、また全国の加入者から集められた共同準備財産ですから、まずは安全確実に運用する。しかし、やはり同時にできるだけ有利、高利に運用して、その果実を加入者の皆様に還元する必要もある。それはやはりこういう自由化、国際化、情報化の時代でございますから、やっぱり資金運用の有利性というものが求められている。特に我々の…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今の点は委員会で初めて伺いまして詳細よくわかりませんけれども、このような措置をとった理由は、今簡易保険局長が申したとおりでございまして、利率の改定ですか、これは結局、上げる方だけでもこれは慎重にした方がよかったというような御意見だろうと思いますが、これ結局、その分は加入者がどっかで負担することになるわけですね。ですからやはり公平を旨とすればやむを得ないんじゃないかというような気もするわけであります。 それから…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 我々も今までも先生のおっしゃるように加入者の皆様の利益というものをまず第一に考えておったわけでございますが、やはりだんだん時代が変わってまいりますと、いろいろ制度も変わってまいると思いますが、その際には加入者の皆様の御意見をよく聞いて慎重に検討してまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) きょうはずっと先生方に金銭給付について評価をしていただいて、大変ありがたく思っております。今、福祉、もろもろの福祉サービスとか、あるいは介護員の派遣等ですか、いろいろ現物給付も考えるべきではないかというお話でございましたが、これは局長が御答弁申し上げましたような理由で、全国的規模で国が保険事業としてやるのは若干時期尚早ではないかと思っております。しかし今先生言われましたように、加入者の皆さんが何を望んでおられ…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先ほども御意見がございましたが、やっぱり長寿社会に向かって保険、年金というものはますます重要になるわけでございます。国際化、自由化、情報化の時代でございますから、やはり制度もその都度変わると思いますけれども、その際には十分加入者の皆様の御意見を伺って慎重に進めさせていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) この間も役所の、郵政省の文書についていろいろ御指摘をいただいてありがたく思っております。 最近、郵便局も非常に愛想がよくなったと、最近——前もよかったのかもしれません、最近特によくなったらしいのでございますが、ただ、残念ながら文書には、先生御指摘の点がございます。そして、文書によるお客様への御案内、御通知に当たりましては、お役所的、紋切り型的にならないようにしなければならないということで、今後それを慎重に検討…

自由民主党郵政大臣1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 最初に、電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における国際電気通信役務の需要の多様化等にかんがみ、本邦外の場所との間の通信を行うための電気通信設備を他人の通信の用に供する特別第二種電気通信事業の実現とその健全な発達を図る等のため、所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げます。 まず第一に、郵…

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 衆議院議長のあっせんによりまして税制問題を取り扱う協議機関が設立されることになりまして、そこで、その協議機関では税制改正問題全般について検討をせられるということでございますので、当然この非課税問題も含まれると思うわけでございまして、そこにおきます御審議の成り行きを現在見守っておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) そこの協議機関でどういうふうに決まるかということは、もちろんその協議機関でお決めになる問題でございます。そしてまあ国権の最高機関である国会、その衆議院において協議機関が設けられて、各党の英知が集められてそこで御検討いただくということでございますので、我々政府といたしましてはいろいろ申し上げる立場にない、また申し上げることは大変僭越にもなりますので差し控えさしていただきたいと思う次第でございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) それはどういうふうな御論議が進みますか、今のところ我々としては何も申し上げられないわけでございまして、その成り行きを見守らさしていただいておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) もちろん一般論といたしまして、審議未了になれば、これは廃案になるということはもう決まっておるわけでございまして、それはそのとおりでございますが、その協議機関でいろいろ検討され、議論をされましてどのような結論に達するか、それは我々の予測の限りでございません。今それを見守らしていただいておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今、先生おっしゃいました、詳細はまた事務当局、政府委員から御説明申し上げますが、非課税制度が改定される場合ということでございまして、どういうふうに改定されるかということは何も決まっておるわけでないわけでございます。これが協議機関で御検討される内容だと思っております。