唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 及川先生御専門の分野でございますが、大体先生の御意見が何と申しますか、国民の大多数の抱いている意見ではないかと私は思っております。 基本的なスタンスをお尋ねでございますので、我々は、大きな人口を抱え資源の乏しい国であって、自由貿易が国の存立の基本であると、このように考えておりまして、今後ともやはり国際化、自由化ですね、こういうものには我々は積極的に取り組んでまいりたいと思っております。 しかしながら、一面、こ…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 御専門の及川先生から、国際電気通信の基本に関する重要な問題をまとめて今御質問というより御意見があったわけでございますが、私も本当に先生のおっしゃるとおりだと思っております。 まず、通信の秘密という問題でございますが、やはりこれは高度情報社会を担う電気通信がその先導的、中核的な役割を果たさなきゃいけないのですが、そのときやっぱり一番問題になるのが通信方式の標準化と並んで通信の秘密の問題であろうと、私もそのとおり…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ございません。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 国際電気通信、またケーブル問題についていろいろ先生から御指摘をいただきまして、我々にとって一番頭の痛いのは、電気通信関係の見通しを聞かれるということは非常にお答えするのに困るんですがね。例えば、去年佐藤前大臣がこのくらいのポータブルのショルダーホンを持ってきて、今度こういうのができましたと。ただ、これは電池を小さくするのは難しいから、なかなかこれは小さくならないんだと言っていたら、一年たったら今度は小さなショ…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま奥山局長がお答えしたのと同じようなあれでございますが、確かに国際化、自由化が著しく進展をいたしておりまして、一日二十四時間のうちに世界のどこかで替為市場、いろいろ金融市場が開かれておるわけでございまして、国際通信、特に国際的なデータ通信に対するニーズが高まっておりますものですから、各方面からそういう御要望をいただいておりますので、こういうニーズに対応するためにいろいろ検討いたしまして、成案を得て、これ…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 国際放送の問題は郵政省の重要施策の一つでございまして、ただいま原田先生おっしゃるとおりでございます。国際放送、一つは海外で活躍する在留邦人に我が国のニュースを早くお伝えするということ、一つは今貿易摩擦とかいろいろ騒がれておりますが、ややもすると外国の人から見えにくい日本を正しく理解していただくという意味で、特に国際理解促進のために非常にお役に立っておるわけでありますが、もう今度はラジオだけではなくてテレビの時…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 詳細の数字につきましては事務局から御説明いたしますが、郵政省は従来から厳しい財政事情のもとではありますが、大事な電気通信行政の充実には必要な予算の確保を図ってきたわけでございますが、来年度以降も要員事情、予算事情も引き続き厳しいものがあると見込まれますが、必要性、緊急性の高いものにつきましては可能な限りその確保に努め、適切に対処してまいりたいと考えております。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) パーソナル無線につきまして免許の有効期間を延長いたしましたのは、ただいま奥山局長が申し上げましたように、その公平かつ能率的な利用がかなりの程度で達成されておること、周波数の割り当てが国際的に決定される周波数の分配による影響をほとんど受けないということ、また採用されている技術も最新であるということ等々の理由からで、その有効期間を延長しても電波管理上支障がない、こう判断したからでございますが、ほかの一般の無線局に…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) プライバシーの保護のあり方につきましては、OECD理事会の勧告や総務庁に設けられましたプライバシー保護研究会報告等において指摘されているように重要な問題でございます。これは今先生言われたとおりでありますが、しかし、プライバシー保護のあり方は、同時に表現の自由、情報公開とのかかわり等、広範多岐にわたる問題を含んでおりまして、現在、総務庁を中心といたしまして、政府全体として取り組むべき問題であると考えております。…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 以前のことでよく記憶しておりませんが、事実でないと思います。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先生方御苦労して実現をいたしました電気通信改革、これは世界の注目の的になっております。その目的は、できるだけ安い料金で、しかもできるだけよいサービスを国民に提供することでございます。したがいまして、NTTにおきましても、利用者から見て、民営化して本当によかったと、これが行革の成果であると喜ばれるような料金体系をお考えいただくことを期待をいたしております。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 政府が売却することのできるNTT株の三分の二でございますか、これにつきましては、今は国債整理基金特別会計法によりまして国債の償還に充てるように定められておることは先生よく御存じのとおりでございますが、仮にNTTの売却益が国債償還以外の目的に使われる場合、例えば内需振興に使われるというような場合には、郵政省といたしましては、我田引水もいかがかと存じますが、NTTの資産形成の経緯、例えばこのもとは国民が払った電話…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) その点につきましては関係省庁と十分連絡をとって、懸念されるようなことのないようにさしていただきたいと思います。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 大木先生から五十九年十二月当時の委員会の答弁と、今回の電気通信事業法の改正につきまして御指摘をいただいたところでございますが、この点について、まずお答えを申し上げます。 現行の電気通信事業法も将来における国際VAN導入の可能性を踏まえて立案したものでありましたが、当時はD1勧告による制約もあり、国際VANの具体的実現方策について明確な見通しを持ち得ない状況にありましたため、国際VANに関する当時の政府答弁が必…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 慎重な御審議をいただきまして、ただいま電気通信事業法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後電気通信行政を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○唐沢国務大臣 郵便法及びお年玉等付郵便葉書及び寄附金付郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の現状等にかんがみ、利用者に対するサービスの向上等を図るため、第一種郵便物及び第二種郵便物の料金の特例の範囲を拡大するとともに、郵便に関する料金の口座振替による納付を可能とする等の措置を講ずるほか、くじ引きによりお年玉等として金品を…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○唐沢国務大臣 郵政事業は非常に人力依存度の高い事業でございまして、何よりも正しい、安定した労使関係が大事であろうと思っております。最近は組合の皆さんもいろいろ理解をしていただきまして、深夜勤や鉄道郵便局の廃止についても円滑に実施ができました。実はいわゆる民間版の行革白書によりますと、郵政事業の積極的事業展開は脱帽に値する、こう言っておられるのですが、これはまさに職員の皆さんの協力、また創意工夫、御努力のおかげだと思っております。 とこ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○唐沢国務大臣 料金値上げをしたときは一番経営は楽なわけですが、年々利益が減ってくるわけでございます。六十一年度は、先ほども政府委員が御説明申し上げましたように、おかげさまで赤字の見込みが黒字を計上できるという見通しになったわけでございます。 ところで、では今後はということでございますが、ベースアップや物価の上昇等の不確定要素もございまして的確な見通しは困難でございますが、今までの経緯からいって年々非常に厳しさが加わることは否定できない…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○唐沢国務大臣 東京中央郵便局の休養施設の問題につきましては、詳細は政府委員が御答弁したとおりでございますが、やはり職員の安全衛生、健康管理というのは大変重要でございますから、今後とも法令の趣旨に十分沿うよう指導をいたします。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ちょっと先に……。