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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 確かに税制改正の問題というのは、最近における、また今国会における大変大きな問題であろうと思っております。そういう意味で議長のあっせんで協議機関が設けられたわけでございまして、そこで各党の英知が集まられましていろいろ御検討いただいて御審議をされるというふうに承っております。そういう状態でございますので、我々としてはその御審議の内容を見守ってまいりたい、これが国民の皆様のために一番のことだと思っております。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 制度というものは、大体小さく産んで大きく育てるというのが原則でございますので、まあこの程度からスタートさしていただきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 私は残念ながらこの間の日曜日見ておりませんので、よく存じません。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 昨日来申し上げておりますように、衆議院に協議機関が設けられて、そこでは税制改革問題全般を御検討、御討議されると承っておりますので、当然この非課税の問題もそこにおいて御審議されるものと考えております。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先ほど来先生方から本当に郵便貯金者のためを考えて将来の郵便貯金のあり方、また特に自主運用についての疑問点、問題点を御指摘をいただき、また御指導をいただいて、また御激励までいただきまして本当にありがたく思っております。 ただいま大木先生の御質問の三点につきましては、私は第一点につきましては、逓信委員会の御意思は、郵貯の非課税制度堅持にあったということは十分認識しておりましたが、諸般の事情により、そのとおり実現し…

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 確かに先生仰せのように、そのような御答弁を申し上げた。そして、先生初め委員会の先生には大変な御支援をいただきまして、私も努力をしてまいったわけでございますが、郵便貯金の非課税制度につきまして原則的に改定されることになったわけでございます。これは与党の税制調査会だけでも二百時間近い時間をかけまして審議をして、大激論が闘わされたわけでございます。そして、その結果もございますし、その結果、いろいろ激論の末、初めはお…

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) いろいろな見方もあろうかと思いますが、先生方の御支援のおかげで、十数年来の念願でありました郵便貯金の限度額は引き上げが認められましたし、また五十六年以降我々が要求しておりました自主運用も認められる。それから、これは二、三年来でございますが、国債窓販もこれも認められるということで、こういうものを経営の基盤といたしまして、できるだけ預金者の利益の増進に今後とも一生懸念努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 原田先生、御親切にわざわざ長野県のことまで御言及いただきましたが、私は自由民主党の長野県連会長もただいまいたしておるわけでございまして、さきの統一地方選挙の結果につきましては厳粛に受けとめておるわけでございます。そして税制改正につきましては、今後衆議院に設置されます協議機関で検討されることになっておりますので、その検討結果を見守ってまいりたいと存じでおります。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 私どもといたしましては、公的証明でもって本人確認をし、名寄せをいたしまして、我々は限度額をきちんと管理することに努めてまいったわけでございます。 先ほど申しましたように、私が決断をしたというのは、国民から非常に御要望の強い所得税減税をするためにこれはやむを得ないと、こういうことで決断をしたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今中村局長が御答弁申し上げましたように、貯蓄の重要性は何もお年寄りだけではない、私も全くそのとおりだと思っております。きょうずっとお話を伺っておりますと、先生方は非常に小口の預金者のことをお考えいただいておる。私も全くその意味では同じ考えでございまして、金融機関というのは、どちらかといいますと大口先を大事にする。特に金融自由化になりますと、大口定期とか、CDとか、MMCとか、ますますもって大口の預金者は大事に…

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 国債窓販が実現されました暁は、私もぜひ郵便局で購入いたしたいと考えております。原田先生も郵便局で購入しようと、してやろうというお話でございまして、まことにありがたいお言葉だと思っておりますが、どうぞ逓信委員の先生もよろしく御利用のほどをお願い申し上げます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま先生から御指摘がありました件でございますが、今後とも先生御指摘の積立額、貸付額の引き上げを含め、引き続き利用の実態や利用者のニーズに配意をしながら幅広く制度の改善に努めてまいりたいと存じております。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今税制改正、所得税の税制改正でございますから、税制改正につきましては、今衆議院に設置されます協議機関で検討をされるということになっております。そういうことでございまして、その結果を、成り行きを今見守っておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 結局また同じことを申し上げて恐縮でございますが、衆議院に設置される協議機関で今後御検討をいただくということでございますので、その御審議の成り行きを見守らせていただきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 国債の窓販というのは、もう局長がたびたび申し上げておりますように、預金者の金融資産形成の選択の幅を広げるという意味で、数年来郵政省の重要施策として要求しておった問題でございますので、一日も早くこれを実施させていただきたい。ただ、税制に関しましては、売上税関連六法案、その中に所得税が一本入っておりますので、これはやはり今行政府がいろいろ口を出す問題ではなくて、その協議機関でお決めになるわけでございますので、その…

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 去年の選挙の公約のお話が出たわけでございますが、確かに今言われましたように、私はいわゆる大型間接税の導入に反対する、それから少額貯蓄優遇制度を維持すると、このように申しております。大型間接税につきまして、私はいわゆる大型間接税と申しておりまして、当時私は忠実なる官房副長官でございまして、私の申しておりますいわゆる大型間接税というのは、総理の申しております、国民の大多数や自由民主党の反対するような大型間接税を意…

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 厳密に申し上げますと、私は少額貯蓄優遇制度と申しております。その中には確かに税制も入りますが、税制だけではないわけでございます。それから郵貯の非課税制度の問題につきましては、先生方の御支援と指導をいただきながら、私もこの制度の存続に努力をしてまいりました。しかしながら、税制問題を審議する過程におきまして、何と申しますか、非課税制度を存続するその範囲が次第に広がりまして、六十五歳以上のお年寄りとか母子家庭、身体…

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 私はよく事実関係を存じませんけれども、今後とも御要望のありました皆様に対しまして資料はちゃんと配付してまいりたい、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 私はいろんな事実は知りませんけれども、そのような考えは毛頭持っておりません。