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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1987/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 ただいま郵政省の浜松町の用地の処分に絡みまして、先生から国有地についての御高見をいろいろ拝聴いたしました。特に土地問題は現下の地価の状況から重要な政策課題となっております。郵政省の用地の処分につきましては、これまで公正に実施してまいったと考えております。 なお、郵便局用地の取得につきましては、先生の御指摘も踏まえまして今後とも慎重に対処してまいりたい、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 非課税の問題につきましては、先生方初め各方面の御支援をいただいて、当初存続のために努力をしてまいりましたが、結果的に政府原案作成のときに非課税制度は改定されるということになったわけでございます。 その理由につきましては、先ほども申し上げたわけでございますが、先生方の御努力によりまして非課税を存続する範囲、例外として残す範囲、これが、お年寄りは初めは七十歳以上ということでありましたが、六十五歳まで広げていただきました。また…

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 重ねてのお尋ねでございますが、現在税制改革協議会で御審議をいただいておりますので、こういうときに政府の一員がとやかく申し上げることは大変私は僭越であろうと思っておりまして、今その成り行きを見守らせていただいておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 私が昨年政府原案作成のときに非課税を原則的に改定するということに賛成いたしましたのは、今先生おっしゃいましたように、非課税の残る範囲が広がったということと、もう一つは大幅な所得税の減税をするためにやむを得ない、このように考えたわけでございます。 今後とも私は、恒久財源を確保しつつ、所得税減税を図るためにできるだけの努力をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 先ほどから先生が言っていらっしゃるのは、少額貯蓄の重要性、国家にとっても、また高齢化社会を迎えて国民にとって大事であるというお話で、私はそれは基本的に全く同じ考えを持っております。 したがいまして、過日、公定歩合の引き下げがありましたときに、同じように郵便貯金は下げておらない。据え置いた分もございますし、その引き下げ幅を縮小した分もございます。ややもすると、金融自由化の時代になりますと大口の貯蓄が優遇される。私は本当に、…

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 先生方のおかげで、ことしから郵便貯金資金の自主運用をお認めをいただきまして、これを今中村局長が申しましたように、お預かりする方も金融自由化ですから、金利も市場金利に連動するようなものもつくっていかなければいかぬ。そうすると、お預かりする方じゃなくて運用する方もやはり自由化していただかなければいけないということで、お認めをいただいたわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、国がお預かりしているお金でございますから、…

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 今先生御質問されていた問題、細かい点は私もよくわからないわけでございますが、NHKは公共放送として非常な使命、重要性を持っておるわけであります。 それで、先生のおっしゃらんとすることは、放送行政についてもう少し監督を強化したらどうかということではないかと思うのでございますが、御承知のように憲法の規定、放送法の規定がございます。特に、番組ですと番組編集自由の原則がございます。また、そういう意味で事業経営につきましても、言論…

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 先生からはいろいろな点を御指摘いただきまして、また郵政事業につきましても、今後ともできるだけ経営の効率化を図ってまいりたいと思っております。 ただ、保守会社の件につきましては、これはやはりなかなか専門的なものでございますので、こういう専用の機器につきましては、技術の安定性、信頼性の確保及び保守の効率化の観点から、専用。の保守会社に行わせることが効果的であると考えておりましてやらせていただいておるわけでございますが、いろい…

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 六十年の四月から自由化が電気通信の分野でも導入されたわけでございます。その結果、第一種だけで十九社が参入いたしてまいりまして、六社がサービスを開始している。この秋には、さらに電話、ページング等の各分野でも新規参入事業者によるサービスが開始されるわけでございます。そして九月四日からですか、新たに東京から中部圏、関西、新しい三つの新規参入会社がサービスを始めるわけでございますが、平均して大体二割程度NTTよりは料金が下がると…

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 NTTが民営化されまして事業部制をとり企業意識を徹底してこられまして、その結果私の耳に入るのも、NTTが昔の電電公社よりもサービスが大変よくなったということは聞いておるわけであります。 また、NTTの専用線のサービスもそういうことで八月一日から一割引き下げるというようなことも伺っておりまして、できるだけよいサービスをできるだけ安くということは依然として変わっておらないと思っております。

自由民主党郵政大臣1987/07/27

109衆議院 決算委員会 第1号

○唐沢国務大臣 今先生のお挙げになりました、いろいろ新聞でにぎやかに出ておりますが、私どもはNTTがいろいろ料金の原価計算をしたり収支構造を研究しているという話は聞いておりますが、具体的な話は全然聞いておりません。 繰り返しますが、電気通信改革の大きな目的は、よりよきサービスをより安い料金で提供しようとするものでございます。したがいまして、NTTの市内電話料金は、国民生活、社会経済活動に深くかかわっているものでありますから、その改定の影…

自由民主党郵政大臣1987/07/24

109参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) お尋ねの点訳絵本の件でございますが、経緯を申し上げますと、盲人用の点字につきましては三十六年の郵便法の改正で無料化が決まりました。そのときは点訳絵本というのはなかった。その後出てまいりまして、普及したのは最近でございます。したがいまして、厳密に申しますと点訳絵本というものは盲人用点字のみを掲載したものには当たらないかもしれません。しかし、これを利用するのは盲人の方であります。今おっしゃいますように、全盲のお母…

自由民主党郵政大臣1987/07/24

109参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) きょうのあしたというわけにはまいりませんが、いいことは早くやれというお話でありますし、総理から言われる前にやった方がいいと思いますので、来週の月曜日、二十七日から実施いたしたいと考えます。

自由民主党郵政大臣1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○唐沢国務大臣 情報化時代に郵政省関係の政策経費が減っておるのは遺憾であるというお話でございましたが、私も先生おっしゃるように、高度情報社会になりますと電気通信の果たす役割は非常に大きいと思うのです。 せっかく御質問をいただきましたのでこの機に申し上げますと、問題点は二点あると思うのでございますが、一つは、高度情報社会になりますと、情報格差によって中央と地方の格差がさらに拡大するのではないかという懸念がございます。そういうことで、中央と…

自由民主党郵政大臣1987/07/17

109衆議院 予算委員会 第6号

○唐沢国務大臣 ビデオテックスの無料配付の問題でございますが、我が国の電気通信の発達、また情報化の進展はよその国に比べて大変スムーズでございますが、その中で比較的歩みののろいのがビデオテックスであったわけでございます。かつてフランスがビデオテックスを無料配付してこれが普及に非常に貢献をしたということもございますので、この機会に我々も無料配付を考えたわけでございますが、やはり大蔵省が非常に健全であった、そして頭脳も堅実でありましたので、教…

自由民主党郵政大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○唐沢国務大臣 郵便貯金の限度額は、さきの百八国会で三百万から五百万に引き上げていただきましたが、その実施日は、税制改正の施行日に合わせて「政令で定める日」となっておるわけでございます。これは、もう先生御高承のように、郵便貯金の預入限度額と民間金融機関の非課税限度額は同額でバランスをとっております。そういうことで郵便貯金の預入限度額が引き上げられることによって資金シフトが起きたり、また金融秩序に無用な摩擦を起こしてはならないという配慮か…

自由民主党郵政大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○唐沢国務大臣 先回の国会で国債も郵便局で販売することができることになりましたが、郵便局で販売する国債が特別マル優の適用の対象とされておりませんのは、昭和六十二年度の税制改正の一環として特別マル優の廃止が政府の方針として決定されたためでございます。 なお、税制問題につきましては、この特別マル優を含めて、衆議院に設置されました税制協議会でただいま検討されておりますので、その成り行きを見守っておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま御決議のありました簡易生命保険積立金の過大貸し付けの再発防止につきましては、既に所要の措置を講じておりますが、御決議の趣旨に沿って今後一層努力してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 第二KDD問題の経緯はただいま電気通信局長が御答弁申し上げたとおりでございますが、電気通信改革をやりまして、おかげさまで今まではNTTにしても新規参入にしても非常に順調にまいりまして、今度このような国際電気通信の分野で新規参入が行われようとしておりまして、これは私は我が国の電気通信分野における大変重要な問題であると、このように認識をいたしております。 ただ、先ほど局長も申しましたように、基本的にこれは民間の関…

自由民主党郵政大臣1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先ほど奥山局長が御答弁申し上げましたように、今の国際電気通信事業の規模ですか、あるいは外国の例等も勘案いたしまして、大多数の方が一社が適当だろうと考えていらっしゃる。そういう関係で、二つのグループの発起人の方が渡辺経団連の情報通信委員長にその調整を依頼されたわけでございますので、その調停案が出まして、今それをもとにいたしまして中核八社で話し合いが行われている。二回行われたけれども、非常に友好的であり、かつ活発…