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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1987/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま白井人事部長が御答弁申し上げたとおりでございますが、郵政互助会の出資会社である弘信商事の不良融資につきましては再々御指摘をいただいておりますが、本当に遺憾に存じております。今も答弁にありましたように、郵政省といたしましては、同会の退職給付事業の加入者が多数の郵政職員でありますので、同会の運営いかんについて私も重大な関心を持っております。 また、弘信商事につきましては、今後かかることがあってはなりません…

自由民主党郵政大臣1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 私も何とお答えしていいか非常に困るわけでございますが、例えば日本が夜ならどっか外国が昼間なわけですね。そこで、例えばデビスカップのテニスの試合とか、あるいは全米オープンのゴルフの試合とか、これを生中継で見られるということは大変幸せなことだとも思うんですね。しかし、何かいつか深夜の放送がありまして、明くる日会ったら皆さん眠そうな顔をしているんですね。そして明くる日の仕事やなんかに差し支えてもどうかなという気もし…

自由民主党郵政大臣1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 残念ながら存じません。

自由民主党郵政大臣1987/09/17

109参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今マル優制度のお話がございましたけれども、原則的にマル優制度が廃止、マル優制度が改定されるということになるわけでございますが、皆様のおかげで、本当に特に非課税の必要な方には私は存続はできたと思っておるわけでございます。 それから、この問題を通してやはり郵便貯金が重要である、小口貯蓄が重要であるという認識もはっきりしたと思いますね。これは一つは公的資金を供給するという使命、これは相変わらず非常に重要なものである…

自由民主党郵政大臣1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 今、田並先生から郵政事業のあり方についていろいろ心配をされて御質問をいただきましたが、早速、記事が出ましたときに山下総務庁長官に廃止とあるがと言いましたら、そんなことは言っておらない、おれは絶対そういうことは考えていないし、役所に帰ったら徹底するということを言っておられました。そのとおり山下長官も徹底されたわけでございますが、おっしゃるように郵政事業というものは国民のためにある事業であると私は考えております。郵政事業とい…

自由民主党郵政大臣1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 郵政職員はまず第一に国家公務員でございます。それで、国民の皆様にできるだけのサービスをしなければいけない。それから、事業をいたしておりますから、激しい競争場裏また厳しい環境に置かれております。その上に、郵政事業は非常にマンパワーに依存する事業でございますので、いかなる省庁、またいろいろな民間の機関よりも労使関係が大事だ、先生のおっしゃるとおりだと思っております。そういう郵政事業の変革期に当たりまして、先生から新しい労務管…

自由民主党郵政大臣1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 ただいま奥山局長が御答弁したとおりでございまして、これは少し先を見なければなりませんけれども、我々はできるだけ安い、できるだけよいサービスをということを念願いたしまして御承知のような電気通信改革をいたしたわけでございます。そういう意味で、私は、目的は達成されつつあるのではないか、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 おかげさまで九月四日から新電電の電話サービスが開始されまして、約二〇%今までより安い料金で国民の皆様に電話サービスを提供させていただいております。その結果、今先生言われましたようにNTTさんも大分危機感を持っておられるようでございますが、しかし、NTTは公社時代からの人的、物的、技術的な蓄積も持っておられるわけでございます。今までも事業部制をとったり、また最近は経営に大変尽力もされまして順調な成績も上げてきておられるわけ…

自由民主党郵政大臣1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 郵政事業も非常な転換期に来ておりまして、先生方の御支援をいただいて、ことしの六月から郵便貯金資金の自主運用も開始することができたわけでございます。また一方、電気通信行政というのは、高度情報社会を迎えます上で大変先端的な役割を果たす行政でございます。データ通信とかCATVとか宇宙通信、ハイビジョン等さまざまなニューメディアの普及、実現にもこれから努めてまいらなければなりません。 そういう現代でございますので、一部に、このよ…

自由民主党郵政大臣1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 電気通信につきましては、やはり基礎技術の研究というものは非常に重要でございますので、我々もATRについてできるだけの御支援をさせていただきたいと考えております。 それから、先生も御存じのように、ことしの総理の施政方針演説にありまして、諸外国から来る人が関西の非常に古い伝統的な文化遺産を見学して、それからすぐ隣に時代の最先端を行く先端技術の工場や研究所を見て非常にこれに驚く。私は、これからの日本のありようの一つの行くべき姿…

自由民主党郵政大臣1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 確かに、今言われましたように放送法は昭和二十五年にできました。それから何年置きかに改正をしてきた。のりとはさみで改正してきたようなものでございますが、今もちょっとお話がありましたが、このような時代に今の放送法でいいかどうかという問題はあろうかと思います。そういうことで放送政策懇談会でいろいろな先生の御意見を拝聴いたしたわけでございます。 今までも放送に関するいろいろな原則がありました。マスメディア集中排除の原則、県域放送…

自由民主党郵政大臣1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○唐沢国務大臣 昭和二十五年にできました放送法は、先生方にいろいろ御研究をいただいて逐次改正をしてきたわけですけれども、先ほど申し上げましたように、国際放送の時代になる、衛星放送の時代になる、第三のテレビと言われるハイビジョンも出てくるということで、ここでやはり全面的に見直しと申しますか考え直す必要があるんじゃないかということを皆さんからも御指摘をいただいておりまして、そういうことで放送政策懇談会の先生方の御意見を承ったわけです。 さっ…

自由民主党郵政大臣1987/09/04

109参議院 本会議 第10号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 郵便貯金の限度額管理についてお答えを申し上げます。 郵政省といたしましては、従来から郵便貯金の限度額管理について努力してまいりましたが、特に、昨年一月以降、預け入れのときの公的書類による本人確認を一層厳格にいたしましたし、さらに、コンピューターによります全国一本の名寄せも実施いたしました。このようにいたしまして限度額オーバーが発見されました場合には、限度額の範囲に抑えるようにいたしております。 今後とも郵便貯…

自由民主党郵政大臣1987/08/27

109衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十九年度貸借対照表等によりますと、昭和六十年三月三十一日現在における資産総額は、三千五十九億四千四百万円で、前年度に比し、四百…

自由民主党郵政大臣1987/08/27

109衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 国民のニーズの多様化、高度化に対応いたしまして、新しい放送の実用化、新技術の研究開発が重要であります。また、我が国の喫緊の課題であります内需拡大のためにも、衛星放送、ハイビジョン等の新しい放送は効果が極めて大きい。 特に、今先生はハイビジョンについての御見解を述べられまして、私も全く同意見でございます。これは第三のテレビ革命と言われておりますが、勤労者世帯の貯蓄が七百万円を超えておる今日でございますから、普及は、前の二回…

自由民主党郵政大臣1987/08/27

109衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 虎島先生から大変重要な御質問を受けたわけでございますが、ただいまのNHKの答弁のとおりでございまして、御指摘の点につきましてNHKに対しまして事実関係を確認いたしましたところ、報道内容は事実無根であり、NHKから報道元の通信社に対して抗議を行ったということを聞いております。 北朝鮮にもNHKの人が行ったことはあるが、衛星放送機材は一切携行していないという話でありますし、もともとNHKが海外で取材活動を行う場合は、放送機材…

自由民主党郵政大臣1987/08/27

109衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 衛星放送で独自番組の放送を認めたということは、NHKの路線拡大、民放圧迫という偏った放送界の体制となって、不偏不党を守る体制が崩れるのではないかという御質問でございますが、先生御承知のように、いよいよ放送は衛星放送の時代に入りまして、多種多様な放送需要に対処するために衛星放送をまず普及促進してまいらなければならない、そのときにNHKに、衛星放送の普及促進のための先導的な、また試験的な役割を果たしてもらわなければならないと…

自由民主党郵政大臣1987/08/27

109衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 大変抽象論で恐縮でございますが、将来のNHKを考える場合には四つの柱があると思います。 一つは、放送の普及、発達に果たすべき先導的しかも試験的な役割、これが一つ。その次は経営状況、三は国民の放送に対する高度化し、多様化する需要の動向、四番目は民間放送に与える影響、こういう主に四つの点を踏まえまして総合的に検討をしていくことが必要だろうと考えております。

自由民主党郵政大臣1987/08/27

109衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 ハイビジョンを二百台メーカーにお願いしたというのは、カラーテレビも東京オリンピックが非常な契機となりまして、ハイビジョンの普及宣伝をしようと思いましてもやはりその時期が必要なわけで、今六十五年を目指しておるわけですが、その普及促進の大きなエポックというのがソウルのオリンピックであるということでお願いをいたしまして、メーカーさんもある程度の目標というか、めどを示してもらうことをむしろ望んでおられるではないかと我々も考えた次…

自由民主党郵政大臣1987/08/27

109衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 郵政事業は古くて新しいネットワークでございまして、時代とともに変遷をしてまいりましたが、現在は特に転換期を迎えております。先生方のお力によりまして郵便貯金資金の自主運用も認めていただいたわけであります。 また、電気通信は二十一世紀の高度情報社会を構築する上で先導的、中核的な役割を果たさなければなりませんが、特に日本の電気通信は、技術の面でも自由化の面でも世界のトップランナーとしての責務を負うておるわけでございます。そこで…